出雲の高瀬川中央商店街振興組合の主催による江戸時代正徳年間より今市で医業を営み、地域医療に貢献されてきた小林家の第十代小林文慶先生の医師会・ボーイスカウト・社会教育等に尽くされた活動の様子、そして造詣が深かった絵画、茶道の作品の展示会を鑑賞しにデパートパラオに行きました。第五代も文慶と言われたそうですが、華岡清州に弟子入りし、医療の進展を図られたそうです。現当主の小林祥泰先生も島根大学医学部付属病院の院長をされています。小林家は三百年にわたり地域医療に大きく貢献をなされた家系です。第十代小林文慶先生には私も大変お世話になりましたが、お写真を見ながら懐かしく思いました。
2009年2月16日 (月) 音楽 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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