日記・コラム・つぶやき

八重山神社出遷座祭が行われました。

スサノオ伝説、江戸期には松平藩による信仰、牛馬の神即ち農業の神として崇められた掛合の入間に延々と今日まで続いた八重山神社の遷宮が本年9月13日に行われますが、そのための工事が始まりますので御神体を借り宮殿に遷座していただくための出遷座祭が4月20日に厳かに且つ盛大に挙行されました。八重山の山々は冬の灰色から新緑に変わらんとしています。

奉賛会長の私にとって感激の極みでした。春日宮司さんも感激のあまり声も出ず感涙にむせられました。

出遷座祭は神社から御神体を安置される春日宮司家まで600メートルの距離を行列いたしました。私は金弊をおあずかりました。

入間は田植え囃し有名ですが,その囃し子のみなさんがにぎやかにしていただきました。

いよいよ工事が始まりますが、天の岩戸のような急峻な岩屋の中の本殿の修理はとても危険ですが、工事の安全を特に祈願いたしました。

秋、9月13日の遷宮には多くの皆さまにお参りしていただきますようお願いいたします。

八重山神社は宇野千代氏の小説「八重山の雪」でも有名なところです。現代のパワースポットであります。

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早稲田の雄弁会の親友森田英雄君と会食しました。

昭和39年私たちは早稲田大学に入学し、雄弁会に加入しました。あれからお互いそれぞれの道を歩き古希を迎えました。

彼は埼玉の春日部の生まれですが縁あって鳥取県の境港に住み今は米子で司法書士をしています。

久しぶりに松江で二人で飯でも食べるかということになりました。綾小路きみまろではありませんが、あれから40年、いや50年になりました。いろいろな思い出話、近況に花が咲きました。

森田君はとても本が好きです。最近東京の古本屋で読みたかった本を1000冊買い求めてこれからの読書計画を立てていると話していました。私も本は好きですが私の場合は新しい本を出たとこ勝負で読んでいく性格です。彼は昔から頭が良かったが、今も昔と変わらぬ切れの良さです。

途中で二人の雄弁会での共通の親友であった東京で企業を興し大成功している門田典久君に電話し、来年春門田君夫妻が山陰を訪れ再び旧交を温めることになりました。

青春時代からの親友はありがたいものです。

森田君との会食もあっという間に時間がたっていきました。

お互い健康に留意しながら頑張ろうと誓いお開きといたしました。

外は雪交じりの寒さでしたが、お互いの心はほのぼのとしてとても温かっかったです。

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再びブログを再開することにいたしました。どうかよろしくお願いいたします。

ブログを再開することにいたしました。どうかよろしくお願いします。

みなさんから最近ブログを書かないがどうしたのですかとよく言われます。近況が知りたいとかさみしいとかいろいろご意見を聞きます。そこで再開することにしました。少なくとも30年は続ける考えです。私も皆様のおかげで今日まで政治という場を中心にして仕事をさせていただきました。感謝いたしております。これからはいろいろと移ろい行く世の中をもっともっと見て少しはいろいろ経験してみたいと思います。そしてこのブログを再開することにいたしました。一杯コメントを頂きたいと思います。

昨夜は、山陰中央新報社地域開発賞第52回文化賞を受賞されました

景山道隆先生の祝賀会を掛合太鼓保存会(景山俊太郎会長)主宰で盛大に

行いました。

今日の掛合太鼓は景山道隆先生の力なくしてはありません。まさに井戸を掘った一人です。

昭和57年島根国体が開かれました。掛合は相撲会場を引く受けました。そこで全国から来る人たちに今でいう「おもてなし」をするために郷土芸能を起こし、また地域の活性化をはかるという一石二鳥を考えて掛合太鼓をつくりました。それが昭和53年のことでした。当時掛合中学校の音楽の教員であった景山道隆先生に曲つくりと太鼓の指導をお願いいたしました。先生も苦労し、研究を重ね今の掛合の五つの地区に由来するそれまでにはない曲をおつくり頂きました。とてもいい曲でしたので今日まで続きました。太鼓は東京の浅草にある大相撲の締め太鼓をつくっている宮本太鼓に注文しました。

最初は段ボール箱やミカン箱を太鼓に見立てて練習を始めました。あれから40年といいますが、年輪を重ねて日本でも有数の太鼓チームに育ちました。後継者の育成もやっています。

島根県の太鼓は掛合太鼓と江の川太鼓によって大きく広がったといっても間違いではありません。景山道隆先生、落部勝司氏、松下周二氏をはじめとする現在の打手の皆さん、金山孝行氏をはじめとするOB会の皆さん歴代の町長、町議会のみなさん、そして町民の皆さんに心から感謝いたしています。

掛合太鼓のこれからの発展を期して邁進するように景山道隆先生から激励の挨拶がありました。本当に楽しい祝賀会でした。これからも景山道隆先生には健康に留意して頑張っていただきたいものです。掛合太鼓をよろしくお願いします。ありがとうございました。

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男点前のお茶席に挑戦しました。人生最高でした。

9月28日は私の人生にとって素晴らしい日となりました。私は最近三刀屋の景山充子先生の下に裏千家茶道を習いに一週間に一度稽古に通っています。この春から、先生から男点前をやるようにと御すすめがありました。そんな大それたことはと思っていましたが、お盆前ごろから本格的な話となりました。男というのは景山充子先生の御主人の寛先生と木次の華羅の御主人の景山勳社長、そして私の三人です。

みんな同じ景山です。景山三山です。そして9月28日開催、場所は景山社長のお宅で決行されることなりました。濃い茶点前は私景山、薄茶点前は景山寛先生、料理は景山勳社長が受け持つことになりました。自慢ではないですが私という景山が一番不安です。

景山三人衆ですから、山を主題にしようと思い、ちょうど今年は富士山がユネスコの世界文化遺産に決まりましたので、茶聖松平不昧公の富士にちなんだ掛け軸用意し、山なので島根では松江の楽山窯の、私の大学の後輩の長岡空郷さんに鶴首の花入れをつくってもらいました。また主茶碗は大樋窯九代の大樋長右佐衛門の富士の絵が描かれた黒を使用させていただきました。水差しは男らしさ、戦国の世を思わせる伊賀を使用させていただきました。

いよいよ当日になりましたが、私は風邪をひくやらけいこ不足で全く自信のないまま臨みました。お客様はなんと24名、ほとんど女性の皆さまで緊張の上に緊張が重なりがくがくでした。

案の定私は失敗の連続でした。景山充子先生はハラハラドキドキであったと思います。

さすがに景山寛先生は大したもので全くミスもなく一番難しい色紙点前を難なくこなされました。拍手喝采でした。

料理は景山勳社長の腕前には皆さんびっくりおいしくにこにこでした。

いずれにしても出席者の皆様の温かいお気持ちでお茶の世界は山上宗二、井伊直助伝来の『一期一会』を大切にという教えの通り、今日の出会いを大切にして盛り上げていただきましたことを心から感謝いたします。ありがとうございました。

私にとって人生初めての経験は緊張しましたが、とても楽しく人生はブラボーと感じ、これからもお茶の世界に精進し様と思います。

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ブログを再開します。消費税あげについて弱い者の立場に立って今一度考えるべきです。

日銀は最近の景気動向は景気『前向き循環』との認識を示し、2年半ぶりに回復判断を下しました。しかしまだ地方や中小零細企業には実感はありません。そこで来春4月に予定される消費税上げに本当に取り組むとすれば、完全に景気を冷やすことになる危険性があります。そこで消費に対する取り組みを政府は相当工夫する必要がある。

財政の立て直しを国際公約にしていても、

安倍のミックスの生みの親でもあるイエール大学の浜田宏一教授がもうされるように政府は乱暴に税率を2年間で2%、3%ととるのではなく1%づつなだらかに時間をかけてあげていくといった工夫も必要でしょう。

過去の消費税率アップの負の教訓を学び、あくまでも庶民のサイドに立って行うべきでしょう。

政治は弱い者の味方であるならばきめの細かい政策こそ国民のためです。

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おはようございます。

みなさんおはようございます。夕べから雨が降っています。昨日は我が家にある梅の実を毎年一緒に作業していただく方たちと収穫しました。今年は梅の木を剪定したので去年までと比べても大きな梅の実でした。とても豊作でした。梅ジュースなど多様に加工して一年間の食の楽しみができました。(私がやるのではありませんが)

畑の野菜も大きく育っています。去年の秋玉ねぎを三百個植えましたが、それも収穫しました。大小とりまぜて当分食べるだけはありますが、子供や孫たちが食べてくれるのも楽しみです。

ジャガイモも大きくなりました。まだ全部の収穫とはなりませんが、時々引っこ抜いてきて食べています。

なすび、ピーマン、トマト、インゲン、キュウリ、ゴーヤ、カボチャなどなども順調に育っています。

畑は草との闘いです。でも農薬などは一切やらないので新鮮そのものです。

大地の中に種や苗を植えれば、人に恵みを与えます。小さな畑を耕しながら、農業の尊さ、ありがたさ、厳しさ、果てはTPPまで考えさせられます。

草刈りをしていたら虫に刺され、右目の周りが大きくはれました。お医者さんに駆け込み注射をしていただきました。

今朝は大分よくなりました。

今、自由というもののありがたさを実感しています。

国会も今日で終わり、いよいよ参議院選挙に突入です。参議院ののねじれは多分解消されます。

今は経済が一番です。安倍ノミックスで国全体に影響が出るのには一年はかかります。でも二十年以上続いたデフレから脱却、国の借金一千兆円を少しでも減らせれば日本は復活します。期待しています。

国会議員の定数問題はそう簡単に結論は出ません。与野党ともに議員自身の身分保障と生活があるからです(こういうことは考えるべきではないという意見もありますが)。いろいろ理屈は言われますが、これに尽きることと、議員の数を減らすことは民意をまんべんなく受け止めることができるのかという問題が残ります。

議員の数を減らせばそのしわ寄せは田舎に来ます。またきれいごとを言っても各党とも議員を減らしたくないでしょう。

いろいろ考えると定数削減は簡単なものではありません。

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しばらくご無沙汰をいたしました。また頑張ってやります。

6月9日の山陰中央新聞紙上で県民の皆様にこの夏の参議院議員選挙には出馬しないことを表明しました。また今後も自民党員として政治家を全うする。またこれまでの経験と多くの人とのつながりを生かさせていただいて、地域社会で活動していくことを表明させていただきました。

皆様にこれまでいろいろご支援をいただきましたことを心から感謝いたしております。今後もどうかよろしくお願いいたします。

その後、たくさんの方から御激励をいただきうれしく思っています。

このブログはこれで廃止するのではなく、これからも、もっと身近な通信手段として皆様との懸け橋なるように続けさせていただくつもりです。どうかよろしくお願いします。

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出雲出身の琴弥山関十両に昇進されました。おめでとうございます。

フェースブックでも報告しましたが、掛合出身の幕内格呼び出し琴三さんから電話があり出雲市出身の琴弥山関が念願の十両力士に出世しましたということでした。琴弥山は苦労人で29歳で十両力士になられました。過去掛合にも来られて 子供たちに相撲を指導されたこともあります。とてもよかったと思います。おめでとうございます。さっそく島根県相撲連盟の会長としてお祝いの電報を打たせていただきました。

先代佐渡ヶ岳親方が存命ならとてもお喜びになったと思います。

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大遷宮出雲大社で奉納土俵入りが行われました。

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六十年に一度の出雲大社大遷宮という節目に当たり横綱日馬富士が始め郷土力士隠岐の海、安美錦を従えて奉納土俵入りが盛大に行われました。私も島根県相撲連盟の会長として参加させていただきとてもうれしく思いました。


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私の畑に植わっている作物。

今年はいつまでも肌寒い日が続きましたが、最近やっと暑くなりました。暑さはすでに夏もようです。今年の畑の作物は私の農作業の下手さ加減でなかなかうまくいきません。

今植わっているのは玉ねぎ、ジャガイモ、トマト、トマトも大きい玉からちさな玉まで様々です。それから、なすび、キュウリ、カボチャ、インゲンなどです。

かぼちゃとジャガイモが一番元気がよいです。

まだ夏に向けていろいろな作物を植えようと思っています。孫たちが来て収穫してくれるのを楽しみです。

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