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2014年4月

日本美術院同人小野田尚之先生からお手紙を頂きました。

今日はうれしいことがありました。日本美術院同人小野田尚之先生からお手紙を頂き感激いたしました。小野田尚之先生の画は日本の山間を走る電車、線路、駅、緑なす自然たとえば山々、田んぼなど私がいま住んでいるような風景をモチーフにされてたくさんの作品を発表されています。ずいぶん以前から私は小野田尚之先生のフアンでありました。小野田尚之先生の作品も二点所持させていただき私の部屋に飾っています。

小野田尚之先生は日本美術院の大観賞、足立美術館賞を始め多くの賞を受賞をされ、今では日本を代表する日本画家です。

以前、私がこのブログで小野田尚之先生の絵のことを書かせていただいたのをご覧になりお便りを頂きました。とてもうれしく思いました。

いつの日かお目にかかれたらと思います。私のたてお抹茶でも召しあがってほしいものです。

ますますのご活躍をお祈りしています。

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八重山神社出遷座祭が行われました。

スサノオ伝説、江戸期には松平藩による信仰、牛馬の神即ち農業の神として崇められた掛合の入間に延々と今日まで続いた八重山神社の遷宮が本年9月13日に行われますが、そのための工事が始まりますので御神体を借り宮殿に遷座していただくための出遷座祭が4月20日に厳かに且つ盛大に挙行されました。八重山の山々は冬の灰色から新緑に変わらんとしています。

奉賛会長の私にとって感激の極みでした。春日宮司さんも感激のあまり声も出ず感涙にむせられました。

出遷座祭は神社から御神体を安置される春日宮司家まで600メートルの距離を行列いたしました。私は金弊をおあずかりました。

入間は田植え囃し有名ですが,その囃し子のみなさんがにぎやかにしていただきました。

いよいよ工事が始まりますが、天の岩戸のような急峻な岩屋の中の本殿の修理はとても危険ですが、工事の安全を特に祈願いたしました。

秋、9月13日の遷宮には多くの皆さまにお参りしていただきますようお願いいたします。

八重山神社は宇野千代氏の小説「八重山の雪」でも有名なところです。現代のパワースポットであります。

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