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2013年11月

早稲田の雄弁会の親友森田英雄君と会食しました。

昭和39年私たちは早稲田大学に入学し、雄弁会に加入しました。あれからお互いそれぞれの道を歩き古希を迎えました。

彼は埼玉の春日部の生まれですが縁あって鳥取県の境港に住み今は米子で司法書士をしています。

久しぶりに松江で二人で飯でも食べるかということになりました。綾小路きみまろではありませんが、あれから40年、いや50年になりました。いろいろな思い出話、近況に花が咲きました。

森田君はとても本が好きです。最近東京の古本屋で読みたかった本を1000冊買い求めてこれからの読書計画を立てていると話していました。私も本は好きですが私の場合は新しい本を出たとこ勝負で読んでいく性格です。彼は昔から頭が良かったが、今も昔と変わらぬ切れの良さです。

途中で二人の雄弁会での共通の親友であった東京で企業を興し大成功している門田典久君に電話し、来年春門田君夫妻が山陰を訪れ再び旧交を温めることになりました。

青春時代からの親友はありがたいものです。

森田君との会食もあっという間に時間がたっていきました。

お互い健康に留意しながら頑張ろうと誓いお開きといたしました。

外は雪交じりの寒さでしたが、お互いの心はほのぼのとしてとても温かっかったです。

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再びブログを再開することにいたしました。どうかよろしくお願いいたします。

ブログを再開することにいたしました。どうかよろしくお願いします。

みなさんから最近ブログを書かないがどうしたのですかとよく言われます。近況が知りたいとかさみしいとかいろいろご意見を聞きます。そこで再開することにしました。少なくとも30年は続ける考えです。私も皆様のおかげで今日まで政治という場を中心にして仕事をさせていただきました。感謝いたしております。これからはいろいろと移ろい行く世の中をもっともっと見て少しはいろいろ経験してみたいと思います。そしてこのブログを再開することにいたしました。一杯コメントを頂きたいと思います。

昨夜は、山陰中央新報社地域開発賞第52回文化賞を受賞されました

景山道隆先生の祝賀会を掛合太鼓保存会(景山俊太郎会長)主宰で盛大に

行いました。

今日の掛合太鼓は景山道隆先生の力なくしてはありません。まさに井戸を掘った一人です。

昭和57年島根国体が開かれました。掛合は相撲会場を引く受けました。そこで全国から来る人たちに今でいう「おもてなし」をするために郷土芸能を起こし、また地域の活性化をはかるという一石二鳥を考えて掛合太鼓をつくりました。それが昭和53年のことでした。当時掛合中学校の音楽の教員であった景山道隆先生に曲つくりと太鼓の指導をお願いいたしました。先生も苦労し、研究を重ね今の掛合の五つの地区に由来するそれまでにはない曲をおつくり頂きました。とてもいい曲でしたので今日まで続きました。太鼓は東京の浅草にある大相撲の締め太鼓をつくっている宮本太鼓に注文しました。

最初は段ボール箱やミカン箱を太鼓に見立てて練習を始めました。あれから40年といいますが、年輪を重ねて日本でも有数の太鼓チームに育ちました。後継者の育成もやっています。

島根県の太鼓は掛合太鼓と江の川太鼓によって大きく広がったといっても間違いではありません。景山道隆先生、落部勝司氏、松下周二氏をはじめとする現在の打手の皆さん、金山孝行氏をはじめとするOB会の皆さん歴代の町長、町議会のみなさん、そして町民の皆さんに心から感謝いたしています。

掛合太鼓のこれからの発展を期して邁進するように景山道隆先生から激励の挨拶がありました。本当に楽しい祝賀会でした。これからも景山道隆先生には健康に留意して頑張っていただきたいものです。掛合太鼓をよろしくお願いします。ありがとうございました。

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