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出雲大社、伊勢神宮に次いで大遷宮は掛合の入間の八重山神社

いよいよ掛合の入間にある八重山神社の大遷宮が始まります。

出雲大社、伊勢神宮に次ぐ大遷宮です。八重山神社は神代の時代から営々と続き今日多くの信仰厚い人たちにより守られてきました。本殿は巨大な岩谷の中にあり、来る人たちは圧倒され、驚きのあまり一瞬立ちすくみます。

昔から牛馬の神様として全国の農家、競馬場などから多くの御参りがあります。最近はペットの神様としても有名です。またパワースッポットとしても人気が出ています。

しかし最近は痛みもひどく大修復することになりました。

奉賛会長は私景山俊太郎がお引け受けし、いよいよ来年の九月の大遷宮に向け、出発することになりました。多くの老若善男善女の皆さまからご寄付を頂き感謝申し上げます。

どうか全国の皆様おいで下さい。

必ず御利益があります。

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コメント

久々に投稿いたします。

先生も非常に気がかりにされていることと思いますが、
先日、北朝鮮の実力者であった張成沢氏が電撃的に失脚・処刑されるという衝撃的な事件がありました。
日本のアントニオ猪木参院議員(日本維新の会)と会談した時は、私たち日本国民は今回のような顛末を誰一人予測していなかったでしょう。

もっとも、彼は金正恩第一書記ほど強硬ではなく、むしろ拉致問題や核ミサイル問題などの解決に関して期待できる面もあっただけに、
今後の北朝鮮情勢が非常に血なまぐさい、一歩誤れば日本に対して武力攻撃を仕掛けかねない危険性が強くなってきたような気がします。

このような時勢においては、自衛力の増強や日米同盟・日米関係の強化もさることながら、
全国各地の原発のうち、北朝鮮に面した日本海側の原発に関しては、
国防上の理由を考慮して、再稼働の凍結が(先日発足しました)「日本版NSC」において政治決断されるべきだと思います。

ところで、十月の「神在月」に、私は出雲大社を参拝いたしました。
名古屋からの日帰りバスツアーで、わずか一時間程度しか現地に滞在できず、参拝者も非常に多かったのですが、
出雲大社の荘厳さと御祭神のご神徳を非常に強く感じました。

同じ出雲地方の八重垣神社でも、出雲大社や伊勢神宮のような大遷宮が斎行されたことを、
先生の今回のブログを拝読しまして初めて知りました。
梅原猛氏の著書「葬られた王朝~古代出雲の謎を解く」(新潮文庫)の第一章に八重垣神社の記述がありましたが、
熊野大社とともに、機会があれば是非とも参拝したいと思います。

投稿: 愛知県民 | 2013年12月15日 (日) 15時39分

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