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2013年9月

男点前のお茶席に挑戦しました。人生最高でした。

9月28日は私の人生にとって素晴らしい日となりました。私は最近三刀屋の景山充子先生の下に裏千家茶道を習いに一週間に一度稽古に通っています。この春から、先生から男点前をやるようにと御すすめがありました。そんな大それたことはと思っていましたが、お盆前ごろから本格的な話となりました。男というのは景山充子先生の御主人の寛先生と木次の華羅の御主人の景山勳社長、そして私の三人です。

みんな同じ景山です。景山三山です。そして9月28日開催、場所は景山社長のお宅で決行されることなりました。濃い茶点前は私景山、薄茶点前は景山寛先生、料理は景山勳社長が受け持つことになりました。自慢ではないですが私という景山が一番不安です。

景山三人衆ですから、山を主題にしようと思い、ちょうど今年は富士山がユネスコの世界文化遺産に決まりましたので、茶聖松平不昧公の富士にちなんだ掛け軸用意し、山なので島根では松江の楽山窯の、私の大学の後輩の長岡空郷さんに鶴首の花入れをつくってもらいました。また主茶碗は大樋窯九代の大樋長右佐衛門の富士の絵が描かれた黒を使用させていただきました。水差しは男らしさ、戦国の世を思わせる伊賀を使用させていただきました。

いよいよ当日になりましたが、私は風邪をひくやらけいこ不足で全く自信のないまま臨みました。お客様はなんと24名、ほとんど女性の皆さまで緊張の上に緊張が重なりがくがくでした。

案の定私は失敗の連続でした。景山充子先生はハラハラドキドキであったと思います。

さすがに景山寛先生は大したもので全くミスもなく一番難しい色紙点前を難なくこなされました。拍手喝采でした。

料理は景山勳社長の腕前には皆さんびっくりおいしくにこにこでした。

いずれにしても出席者の皆様の温かいお気持ちでお茶の世界は山上宗二、井伊直助伝来の『一期一会』を大切にという教えの通り、今日の出会いを大切にして盛り上げていただきましたことを心から感謝いたします。ありがとうございました。

私にとって人生初めての経験は緊張しましたが、とても楽しく人生はブラボーと感じ、これからもお茶の世界に精進し様と思います。

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高円宮妃久子殿下には天皇賜杯第69回全国軟式野球大会に御成りいただきました。

天皇賜杯第68回全国軟式野球大会を島根県軟式野球連盟(景山俊太郎会長)がお引け受けし(9月13日から18日の6日間)開催させていただきましたが、好天に恵まれ、大成功の中に終了する事ができました。ただ全国的にみますと台風18号の影響で大きな被害が出たところもありました。被災地の皆様にお見舞いを申し上げます。全国軟式野球連盟、スポーツニッポン新聞社、出雲大社さん、島根県、出雲市、松江市をはじめ多くの皆さんに感謝申し上げます。熱戦が繰り広げられましたが優勝戦は千葉県と東京都の争いになり、1-0で千葉県が優勝しました。おめでとうございます。島根県は中筋グループさんが頑張っていただきました。心からお礼を申し上げました。

全国軟式野球の名誉総裁高円宮妃久子殿下は17日18日と2日間にわたり御成りいただきました。17日は全国軟式野球大森会長、溝口島根県知事、千家出雲大社宮司夫妻、長岡出雲市長、松浦松江市長をはじめ多くの関係者が集い、高円宮妃久子殿下歓迎レセプションが盛大に開催されました。私も歓迎の御挨拶絵を申し上げました。

高円宮妃久子殿下は先のブエノスアイレスでのスピーチは国民に強烈な印象を与えていました。皆さんからオリンピック招致のお礼が言われました。

高円宮妃久子殿下におかれましては18日は朝、8時過ぎから浜山球場で決勝戦をご覧頂きました。とても喜んでいただきました。大森全国軟式野球連盟会長、出雲大社千家宮司夫妻、景山俊太郎島根県軟式連盟会長、伊藤島根県軟式野球連盟理事長が同席させていただきました。

閉会式では高円宮妃久子殿下からお言葉を頂きました。私も地元開催連盟会長として高円宮妃久子殿下にお礼の御挨拶、優勝者、準優勝者にお祝いの御挨拶、またこの大会を無事運営できたことをすべての関係者の皆さんにお礼の御挨拶を申し上げました。高円宮妃久子殿下の御前で御挨拶させていただきましたのは誠に感激いたしました。終生忘れることのできない良き思い出なりました。

夕方出雲空港からお帰りになるまで昼食,荒神谷公園訪問など同席同行させていただきいろいろなお話しさせていただきました。誠にありがたい一日でした。

高円宮妃久子さまのいよいよの御健勝とご活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました。

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天皇賜杯第68回全日本軟式野球大会。

天皇賜杯全国軟式野球大会が全国47都道府県の精鋭が島根の地に集い盛大に開催されています。9月13日から9月18日の6日間で出雲市松江市の8つの会場で熱戦が繰り広げられています。

全国大会は68回を数えますが島根の地では初めてです。

島根県軟式野球連盟(会長景山俊太郎)でお引け受け、一生懸命頑張っています。島根からは中筋組グループと地元枠で5チームが参加して優勝に向けて健闘しています。

9月13日の開会式は素晴らしい式典でした。全国軟式野球連盟の大森会長、溝口知事、長岡出雲市長に挨拶をしていただきました。

出雲信用組合出身の元プロ野球選手大野豊さんに始球式をしていただきました。さすが134キロという素晴らしい速球でした。

私は地元主催者として久しぶりに選手、役員、観覧席の応援の方々2000名近くの人の前で歓迎とお礼のあいさつををいたしました。とても気持ち良かったです。

歓迎レセプションは地元の太鼓、安来節どじょうすくい、石見神楽と全国の皆さんに堪能していただきました。

9月17日にはブエノスアイレスのヒロイン全国軟式野球名誉総裁高円宮妃久子殿下がおいでになり激励の挨拶をしていただきます。

滝川クリステルさんのおもてなしの気持ち以上に島根県軟式野球連盟は頑張っています。各県の選手役員等の皆さんは戦いが終わってお帰りになった後すぐにでも家族を引き連れて島根路を訪れていただくように私もお願いしました。

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東京にオリンピックが決定しました。おめでとうございます。

東京にオリンピックが決定しました。おめでとうございます。

昨日書きましたように7年先は77歳ですが、

聖火が全国を回る時、聖火ランナーの一人として

郷土島根を走りたいと思います。

がんばります。

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東京にオリンピックが決まれば聖火ランナーの一人に選ばれたいですね。

東京にオリンピックが決定すればよいと思います。

もし東京に決定されれば7年先全国を聖火が回る時、この地域の聖火ランナーの一人に選ばれて走りたいと思います。

その時私は77歳です。いつまでも頑張りたいと思います。

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