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ブログを再開します。消費税あげについて弱い者の立場に立って今一度考えるべきです。

日銀は最近の景気動向は景気『前向き循環』との認識を示し、2年半ぶりに回復判断を下しました。しかしまだ地方や中小零細企業には実感はありません。そこで来春4月に予定される消費税上げに本当に取り組むとすれば、完全に景気を冷やすことになる危険性があります。そこで消費に対する取り組みを政府は相当工夫する必要がある。

財政の立て直しを国際公約にしていても、

安倍のミックスの生みの親でもあるイエール大学の浜田宏一教授がもうされるように政府は乱暴に税率を2年間で2%、3%ととるのではなく1%づつなだらかに時間をかけてあげていくといった工夫も必要でしょう。

過去の消費税率アップの負の教訓を学び、あくまでも庶民のサイドに立って行うべきでしょう。

政治は弱い者の味方であるならばきめの細かい政策こそ国民のためです。

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コメント

消費税が安定した財源とか消費税増税で財政健全化と言った詭弁はインチキ経済学者が吹聴しているデタラメで、
消費税増税で更に景気や国民生活は悪化しトータルの税収も落ち込む事になります。
特に中小零細企業や下請け企業は利益が減って経営が立ち行かなくなり、
低所得者層は生活の困窮に苦しむ事になるでしょう。

一部の財務官僚たちが自分たちの権益や利権確保の為に、国会議員に消費税率を増やすよう圧力を掛けています。
本来国家や国民の為に働くべき官僚が権力を私物化悪用する事は許しがたい事です。

この国の為政者たちは1997年の消費税増税が失われた20年を招いた事を思い出し、
本当に景気回復を望むなら消費税の減税や廃止を検討するべきです。
貧しい人や弱い立場の人ほど重税に苦しむ事になる税制はどこか人の道を外れているように感じる。

昨今、政治を権力の維持や支配の為の道具と考える国会議員が多い中、
政治は弱い者の味方であると考えておられる景山先生が参議院選挙に出られない事をとても残念に思います。

投稿: 平田出雲 | 2013年7月18日 (木) 01時59分

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