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2013年6月

おはようございます。

みなさんおはようございます。夕べから雨が降っています。昨日は我が家にある梅の実を毎年一緒に作業していただく方たちと収穫しました。今年は梅の木を剪定したので去年までと比べても大きな梅の実でした。とても豊作でした。梅ジュースなど多様に加工して一年間の食の楽しみができました。(私がやるのではありませんが)

畑の野菜も大きく育っています。去年の秋玉ねぎを三百個植えましたが、それも収穫しました。大小とりまぜて当分食べるだけはありますが、子供や孫たちが食べてくれるのも楽しみです。

ジャガイモも大きくなりました。まだ全部の収穫とはなりませんが、時々引っこ抜いてきて食べています。

なすび、ピーマン、トマト、インゲン、キュウリ、ゴーヤ、カボチャなどなども順調に育っています。

畑は草との闘いです。でも農薬などは一切やらないので新鮮そのものです。

大地の中に種や苗を植えれば、人に恵みを与えます。小さな畑を耕しながら、農業の尊さ、ありがたさ、厳しさ、果てはTPPまで考えさせられます。

草刈りをしていたら虫に刺され、右目の周りが大きくはれました。お医者さんに駆け込み注射をしていただきました。

今朝は大分よくなりました。

今、自由というもののありがたさを実感しています。

国会も今日で終わり、いよいよ参議院選挙に突入です。参議院ののねじれは多分解消されます。

今は経済が一番です。安倍ノミックスで国全体に影響が出るのには一年はかかります。でも二十年以上続いたデフレから脱却、国の借金一千兆円を少しでも減らせれば日本は復活します。期待しています。

国会議員の定数問題はそう簡単に結論は出ません。与野党ともに議員自身の身分保障と生活があるからです(こういうことは考えるべきではないという意見もありますが)。いろいろ理屈は言われますが、これに尽きることと、議員の数を減らすことは民意をまんべんなく受け止めることができるのかという問題が残ります。

議員の数を減らせばそのしわ寄せは田舎に来ます。またきれいごとを言っても各党とも議員を減らしたくないでしょう。

いろいろ考えると定数削減は簡単なものではありません。

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ローマ法王にコメを食べさせた痛快な男。

昨日はたたらの里山再生雇用創造推進協議会主催による『ローマ法王に米を食べさせた男が語る地域の宝の磨き方』と題して石川県羽咋市役所の高野誠鮮氏の目から鱗ともいうべき講演を聞きました。

石川県羽咋市神子原地区の地域おこしから世界に夢をはせるとても愉快な話でした。

ローマ法王にコメを献上し食べさせた痛快なお話しでした。

日本からローマ法王に一番最初に献上したのは織田信長だそうです。それは屏風と聞き驚きました。

雲南市役所でも実践してほしいものです。

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しばらくご無沙汰をいたしました。また頑張ってやります。

6月9日の山陰中央新聞紙上で県民の皆様にこの夏の参議院議員選挙には出馬しないことを表明しました。また今後も自民党員として政治家を全うする。またこれまでの経験と多くの人とのつながりを生かさせていただいて、地域社会で活動していくことを表明させていただきました。

皆様にこれまでいろいろご支援をいただきましたことを心から感謝いたしております。今後もどうかよろしくお願いいたします。

その後、たくさんの方から御激励をいただきうれしく思っています。

このブログはこれで廃止するのではなく、これからも、もっと身近な通信手段として皆様との懸け橋なるように続けさせていただくつもりです。どうかよろしくお願いします。

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