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正月恒例の初釜が行われました

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お茶の稽古を始めてから足掛け四年となりました。先生は三刀屋在住の景山充子先生です。たくさんの弟子が集い景山社中を構成されています。今年も二日に分かれて初釜に先生から招待されました。それは新年を寿ぎ、一年の嘉祥を祈ることであります。先生のお点前は日ごろの稽古を集大成され、とても勉強になりました。初釜もお稽古です。私は懐石の正客をやることになり冷や汗ものでした。全体を仕切っていただいた飯島さんの御指導でどうやらこうやらら勤めることができました。お詰めは景山充子先生の御主人がされましたが、とても立派でした。その後、濃い茶、薄茶と進みました。

懐石料理は景山充子先生と御家族で用意され、心のこもったとてもおいしい料理でお酒も弾みました。

女性陣は皆着物で出雲美人ばかりです。とても幸せでした。

私も親戚の亡くなったご主人の形見としていただいた着物を着て参加しました。ありがとうございました。

お茶ではよく一期一会といいますが、まさに今日はその時でした。千利休以来の四百年の歴史の中に包まれた感じがしました。

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