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2012年11月

足立美術館賞 平成24年春の院展小田野尚之さん『映』

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私は院展会員の小田野尚之さんの絵が好きですが、春の院展出品作『映』で足立美術館賞を受けられました。これで2度目です。

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坂東玉三郎特別公演 旧金毘羅大芝居(金丸座)

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坂東玉三郎特別公演を香川県琴平町にある旧金毘羅大芝居(金丸座)へ観劇に行きました。坂東玉三郎さん地唄舞と人間国宝富山清琴先生による三絃と唄には感激しました。また坂東玉三郎さんと佐渡の太鼓チーム鼓童のコラボもまた素晴らしいものでした。一度金丸座に行こうという夢が果たされました。

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久しぶりに金毘羅さんにもお参りすることができました。ありがたいことです。

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株田部のOB会の一日小旅行

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今日は掛合の(株)田部のOBの皆さんによる毎年行われている一日研修旅行があり、参加しました。紅葉に取り囲まれた尾原ダム、自然博物館、そして玉峰山荘での温泉、大宴会ととても楽しい一日でした。私も下手ながらカラオケ演歌に参加しまいた。来年も健康で誰もが参加できることを期待します。

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三斎流雲南翠木会創立四十周年記念茶会

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三斎流雲南翠木会創立四十周年記念茶会が三刀屋町の峰寺で行われました。会長の竜村榮さまの御説明で楽しくお茶をたしなみました。

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速水雄一雲南市市長当選おめでとうございます。

我が町、雲南市市長に速水雄一市長が三選を果たされおめでとうございます。私も最高顧問という大役を果たすことができうれしく思っています。今後健康に留意されますます頑張ってください。本当に期待しています。

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群馬の青柳剛さん黄綬褒章おめでとうございます。

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群馬の建設業会会長青柳剛さん黄綬褒章おめでとうございます。青柳さんが写された写真です。頑張りましょう。安部総理と呼べるように頑張ってください。小泉さんとは去年の暮でしたか一緒に台湾旅行をしました。

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解散と万歳

ついに解散されましたが、いつもの光景で議場では万歳コール。議員の職を失職するのになぜ万歳なのでしょうか。私も何度か衆議院傍聴席から解散万歳コールを見ましたが、なんだか万歳に哀愁を感じることもありました。しかしこれから戦闘モードというのが本当のところでしょう。いざ出陣!

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自由民主党の誕生日

11月15日今日は自民党誕生日です。昭和30年11月15日三木武吉さんらにより結成されました。

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「近いうち解散」が「ついに解散」になりました。

「近いうち解散」が「ついに解散」になりました。我が国をめぐる情勢は日本人だれもが感じているようにあまりに課題が多くまことに大変です。政治はよりどっしりとしたそれでいて感覚鋭い体制をとらなくてはとてもこの難局を乗り切れないと思います。今の政治は何か落ち着かない大衆迎合主義そのものと感じます。本当に日本の将来の安定のためにも良き選択される選挙になってほしいものです。

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玉ねぎを植えました。

秋も深まりいよいよ農作業も最後になりました。朝早くから畑に出て耕し、たまねぎの苗が植えれるように整地し、マルチをはり、300本の苗を植えました。去年は200本植えましたがとても需要が多かったので今年は100本増やしました。大きく育ってほしいものです。最近自然や大地の恵みのありがたさを身にしみて感じるようになりました。昼からJAに行ってホウレンソウの種を買いました。あいたところに植えておこうと思います。秋の初めに植えた大根は大きく実りました。毎日食卓に上ります。これから寒くなり、雪が降りますが、大地では次の芽ぶきの為の準備が始まります。自然のすごさを感じます。

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季節外れのつつじが咲きました。

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庭のつつじに季節外れの小さな花が咲きました。温かいのかな。

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錦秋の候となって参りました。

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今年もすでに11月も前半が終わろうとしています。掛合の野山は紅葉でいっぱいになりつつあります。我が家の小さな紅葉です。

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松笠歌舞伎 松笠素人芝居誕生米寿記念公演

雲南市掛合町松笠地区では昭和の初め佐多町で盛んに行われていた村芝居、とくに「出雲歌舞伎むらくも座」の援助を得て農村歌舞伎、松笠素人芝居が始まり今年で米寿を迎えました。戦後は映画テレビの普及により一時途絶えていた素人芝居も昭和40年代にふる里の良さを見直そうと、当時に青年たちの手で農村歌舞伎を復活させ、秋の五穀豊穣を祝う天満宮の余興として公演されるようになりました。松笠歌舞伎は、昔の芝居小屋そのものの雰囲気を醸し出しており、芝居を見ながら重箱の御馳走をつつき、お酒を酌み交わし、舞台に向かって掛け声やヤジを飛ばしたり、隣にっ座っている人と話したり、昔ながらの社交の場であり、客席と舞台が一体となった幻想的な空間です。今年も月2日文化の日の前日松笠小学校の講堂でたくさんの人々の集まりの中で盛大に開催されました。発足以来八十八年年米寿を迎えました。芸題は前狂言 『義士外伝 神崎与五郎東下り』二幕 切狂言 『御目見得だんまり』一幕でした。

義士外伝神崎与五郎東下りは寛永元年『仮名手本忠臣蔵』が大当たりをとると、忠臣蔵にまつわるたくさんの外伝ものがつくられました。この「神崎与五郎東下り」は作者不明で、浪曲や講釈で普及されたといわれています。戦前戦後を通じて、当時地方では浄瑠璃の代わりに、浪曲で芝居を演じる『浪花節芝居』が人気を博したことから、この演目も珍しい浪曲仕立てです。現在では歌舞伎で上演されることはほとんどなく、地方の地歌舞伎では『出雲むらくも座』のみに伝承されている貴重な演目です。このたび松笠素人芝居も、この貴重な演目に挑戦しました。

だんまりは黙りが転じてだんまりになったといわれ、暗闇の中を互いに探り合いながら死闘繰り広げたり、物語の鍵となる物品を奪い合ったりするさまを描いたものであります。地来也が出ることで有名です。

役者を演じる皆さんは日ごろお付き合いさせていただいている皆さんですが、役者になると全く変わり初めはだれかわからず、プログラムの配役の欄とにらめっこです。とても皆さん上手でびっくりしました。一夜だけで終わりにするのはもったいない気がします。幕ま幕まで花代を出した方たちを『とざい、とうざーいー、今宵ごらんの皆様方に、はなはだ高席ながら…御礼申し上げます』と紹介しますので相当花代も集まったことでしょう。茶碗酒で雰囲気は最高潮となりました。

それにしても松笠素人歌舞伎はこの地域にはなくてはならぬものとなり、これからも長く保存されることを祈っています。

来年も行われると思いますので、市内外からたくさんの人がおいでになればと思います。 

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右手の指が腱鞘炎になりました。

右手の指が腱鞘炎になり治療のためブログを休みました。腱鞘炎はとても痛いものです。

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足立美術館

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速水雄一雲南市長総決起大会が盛大に開催されました。

11月18日はわが雲南市の市長選挙がおこなわれます。速水雄一市長さんが再び挑戦されます。そのための総決起大会が1100名以上の人たちの集まりの中で盛大に開催されました。私は速水雄一後援会の最高顧問を仰せつかり、何としてもこの選挙勝たねばならぬと思っています。私も久しぶりでしたが、壇上から市民の皆様にお願いの挨拶をさせていただきました。細田博之衆議議員の奥様、竹下亘衆議院議員、三島公明党県議会議員、地元の福間県議会議員、山根県議会議員など多数の来賓の熱気あふれる応援演説があり、とても盛り上がりました。速水雄一市長も市の未来を見据えた政策を訴え、情熱あふれる演説でした。会場割れんばかりの拍手の渦でした。速水雄一市長さんは雲南市合併以来二期八年の間、飯石、大原両郡、三刀屋、掛合、吉田、木次、大東、加茂の六町村を良くまとめて今日一体化を図られ、また財政を立て直されました。次の四年間は集大成としてしっかりした町づくりが期待されます。頑張って勝利を得てしっかりとした雲南市を創ってほしいものと期待しています。

私もできるだけ多くの市民の皆さんにお会いし、速水さんの実績や政策、情熱をお話しして理解を深めたいと持っています。

市会議員の選挙もありますがみなさん頑張ってください。

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