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中国が尖閣、南沙に執着するのは台湾問題。

中国が尖閣、南沙を自国のものだと主張するのは台湾が中国から離れるのを恐れているのではないですか。結局台湾問題です。

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中国は南支那海の島々や尖閣諸島だけなく、琉球諸島の征服も狙っています。
台湾、沖縄、南支那海が中国の支配下になれば太平洋に自由に進出して日米の制海権を脅かしたり、
太平洋とインド洋とを結ぶ海上交通路を自国の意のままにする事が出来るようになります。

中国の最終目標は自らが世界の海洋の支配者として君臨し、
アメリカを倒して覇権国家になる事でしょう。

投稿: がんばろう日本 | 2012年7月26日 (木) 17時35分

元来台湾は中国の所有物でも固有の領土でもありませんでした。
しかし、西暦1945年の日本の敗戦で権力の空白が生じた台湾に対し、
アメリカは蒋介石軍閥を送り込み占領させました。
その時に、元々そこに住んでいた台湾人は台湾が中華民国の領土になる事に反発しました。
そして、台湾が中華民国の属国になる事に反対した台湾人の多くが、
後の二二八事件や白色テロで蒋介石軍閥の手によって虐殺投獄され、
その直接の犠牲者の数は数十万人にも及んだと言われています。

これで蒋介石国民党と中国国内の覇権を争って戦っていた共産党は、
台湾に勢力を拡大した国民党と決着を付ける為に台湾侵攻を考えざるを得なくなり、
中国の国共内戦は海を隔てた台湾島にまで広がる事になったのです。

台湾問題は、中華民国に台湾を割譲したアメリカにも責任の一端があると言えるでしょう。

投稿: 平田出雲 | 2012年7月27日 (金) 03時12分

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