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2012年6月

掛合の協栄金属の総会。地域の雇用っを守っています。

協栄金属の41回目の総会が開かれました。小山社長をはじめ従業員の努力で低迷している経済状況でありますが、会社の内容も少しずつ回復し地域の雇用を守ることが出き、とても好かったと思います。ことしもよろしくお願いします。

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我が家に咲き始めたアジサイの花

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ことしもアジサイの花が咲き始めました。

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私がつくった玉ねぎとジャガイモです。

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私がつくったジャガイモと玉ねぎです。農業の喜びと辛さがよくわかります。

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少し留守をいたしました。

少しの間ブログをお休みしていました。親戚の結婚式があり、東京へ行っていました。ようやく帰りました。テレビからは消費税増税の国会状況とオームの最後の逮捕者についてと台風4号の状況などが大きな話題です。

都会の喧騒と違い、夜はカエルの鳴き声の合唱です。都会のネオンと違ってホタルが飛び交うのが見られます。田舎と都会同じ日本列島でも様変わりです。

6月の台風は珍しいそうですが、自然の世界もいろいろな変化です。人間界も今年の後半は何が起こるかわからない変化が起こるのではないですか。

留守の間に我が家の管理地の草刈りを友人にお願いしていましたが、とても綺麗にやっていただき感謝しました。田舎は草刈りとの闘いです。

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シリア情勢 虐殺の国

アラム語支配の時代にさかのぼるイスラム聖典コーランの発祥地とみられるシリアの宗派(宗教)分布は、支配宗教Alawiteを含むシーア系(イラン系)が21%、アラブ・スンニ系(サウジ・メッカ系)66%、キリスト教10%。イスラム少数がイスラム多数を支配する構造は、隣国イラクと比率で同等、宗派で逆転しているが、いずれもシーア本家のイランの影響下にある点で共通する。積年の支配層へのウップンがアラブの春に乗じて爆発したと言えばもっともらしいが、拠って来たる動機が中東特有の対立パターンである武器供与支援の後押しによる蜂起であったことは想像しやすい。

 4月の虐殺事件は、間接情報ながら現地のキリスト教聖ヤコブ修道女がオランダ教会報に語った証言が生々しい。シーア教徒、キリスト教徒の一家多数を一カ所に集めダイナマイトで吹っ飛ばした。犯行は、反乱スンニ暴徒が政府軍の蛮行にカムフラージュしたという。大使追放キャンペーンの理由となった5月末のHoula虐殺は、人口の90%がスンニの街で少数Alawite宗徒をスンニ系暴徒が襲撃、婦女子殺害に至った模様を独紙は伝えた。

 アサド政権支援国ロシアは盟友である以上に事実を知っていたからUN安全保障理事会で制裁に反対した。それを知りつつ坊主(イラン)が憎い欧米共に袈裟(アサド・シリア)イジメに走っているというのがシリア紛争のストーリーだろう。宿敵イランの敵は味方であるからスンニアラブもここぞとばかり支援に余念ない。2回コールドゲーム(イラク、アフガン)のボロ負け寸前にあるUSチームは逆転ホームラン(一大決戦)を夢見ている・・・

私の友人からの情報です。

去年シリアをおとずれていた時、気がついたのはスーパーの地下のフェースブックの店に若い人が並んでいたことです。

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今日は震災から1年3カ月、月命日です。

この春宮城県の石巻市の北上川のほとりの大川小学校をおとずれ、お参りしました。今朝朝ズバの放送で今の大川小学校について詳しく知りました。まだ行方不明の子供さんを一生懸命探していらっしゃいます。何としても早く見つかってほしいものです。亡くなった方たちに心からお悔やみ申し上げます。日本中から震災、津波、原発事故が風化していくのがとても怖い。

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自治会の早朝清掃が行われました。

昨日の日曜日は朝6時30分から町内の公園などで草刈り清掃が行われました。私は私の穴見谷集落からは4人の割り当ての1人としてとして参加しました。1時間30分みっちりと草刈りごみ掃除など皆さんとみっちり汗を流しました。終わってから冷たいコーヒーを飲みながらすっきりした気持ちを味わいました。

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フェースブックにも登録しました。

フェースブックにも登録しましたので、そちらからも情報発信します。よろしくお願いします。

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斐伊川漁協でアユの販売を始めました。

斐伊川漁協で今年のとれたてのアユの販売が始まりました。とても新鮮でおいしいです。

都会にいる知り合いの方にふる里の味を送られるのもよいと思います。吉井傅さんや筒井初美さんが頑張っています。

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斐伊川水系上流部尾原ダムの完成式。

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神話の世界からスサノオ、稲田姫の大蛇伝説に見られるように島根県東部の斐伊川水系は毎年の如く洪水で悩まされ、その都度住民は大きな被害を受け完璧な治水が叫ばれてきました。昭和になっても大きな被害に悩まされることはしばしばでした。昭和40年代初頭田部県政の三期目に斐川水系の治水対策として三点セットといわれる、斐川の上流部にダムをつくり、また神戸川の上流にもダムをつくり、中流の出雲市に斐伊川から神戸川へいざという時の為にあふれた水を放流する放水路を建設し、下流部の松江の大橋川を拡張するという現代版やわたの大蛇対策といわれる構想が発表されました。これが斐伊川神戸川治水対策事業です。昭和47年島根県は大水害の被害にあいました。島根県東部の旧木次町をはじめとする一帯は特殊土壌雲南まさ土地帯といわれますが、死者も出ましたが崩落被害の多発により大変なる被害を受けました。下流部の斐川町、平田市、松江市は宍道湖から大橋川は水であふれ床上浸水の大被害にあいました。当時、旧斐川町の災害地を視察したの覚えていますが、田んぼのはるか上を船で被害地を視察しました。しかし上流部のダムサイトとなるといわれた候補地は先祖伝来の土地や生活を奪われるためダム建設反対の運動も激しくなりました。恒松県政のはじめダムサイト候補地をいつまでも苦しめてはならぬというので、生活や財産の補償をしっかり行うということでまず旧頓原町の三島豊町長の仲介で神戸川上流の志津見ダム建設が前に進みだしました。ついで斐伊川上流のダムサイト予定地に旧木次町の田中豊繁町長の強いリーダーシップで尾原ダムが動き出しました。その後、地権者の理解を得て田部県政のときに提案された三点セットの治水対策の上流部のダムの一つ尾原ダムが40数年ぶりに完成いたしました。その完成式が現地の雲南市、奥出雲町で盛大に行われました。当時私も県会議員として何度か本会議等でダムサイトの住民の苦しみ生活再建、財産補償などについて何度も質問し、地元住民と島根県当局の橋渡しを何度もしたことが思い出されます。また私は斐伊川漁協の組合長をさせていただいていましたので漁業補償の大変さにも遭遇しましたが組合員と県、国との調整がつき全く不満のない解決ができたのは良き思い出でした。住民の苦悩は並大抵のものではありませんでした。先祖伝来の財産を失い、家の移転、子供の教育の悩み、地権者の生活一切が失われていくわけです。いろいろな苦難を乗り越え、今日の竣工式を迎えたのです。

尾原ダムの竣工式に参加させていただき当時のいろいろなことを思い出しながら大きく変貌したダムサイトを見、感慨深いものがありました。今後も雲南市、奥出雲町のいよいよのご発展を祈りします。新緑に取り囲まれたダムではちょうど高校生のボートやカヌーの部門のインターハイが賑やかに行われていました。皆様方も一度訪れてみてください。

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