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東日本大震災地宮城県をおとずれました。まず東北福祉大萩野学長

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早いもので東北大震災津波被害から一年が経過しました。去年5月は岩手県の大槌町、釜石市、山田町、田老関等の被害地を視察しました。それは日本人にとり忘れることのできない大惨事でした。あれから一年いつもご指導をいただいている東北福祉大学の萩野学長のお世話で宮城県の名取市、石巻市、南三陸町の被災地を視察させていただきました。復興は一年の歳月は感じることはできますがまだまだこれからです。まず東北福祉大学の萩野学長を学長室に訪ねました。久しぶりにお会いしましたが、とても元気で学校運営にまた被災地東北復活の為に頑張っておられました。萩野学長の奥様に同行していただき被災地を視察させていただきました。 案内をしていただいた地元の佐藤さんに感謝いたします。

萩野学長は女川原発もとても危なかった。最後に電源が一つだけ残り、事なきを得たが、もし福島のように全電源が破壊されていたら放射能被害に完全にやられていた。原発の怖さを話していただきました。

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