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2012年4月

木次町の『華羅』さんの5周年記念のお茶会がありました。

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明日は緑の日です。目に青葉山ほととぎす初鰹、もう青葉が目にまぶしいほどの五月晴れの一日でした。木次のいつも親しくしていただいている『華羅』さんの5周年の記念のお茶会がありました。私は不慣れですが正客を務めました。とても気を使いました。男性は私と景山寛さんのふたりだけです。最初の御挨拶に5周年記念のお祝いを述べ,また『人は一人で生まれ 人は一人で死んでゆく そんなに急いでどこへ行く 一刻の生 一刻の死 二度とない人生ゆえ ゆっくり行こうよ 喧騒の世を、今日の日にこうして多くの方たちが集まりました。しかし同じメンバーで集うことも、今日という同じ日は二度と来ません。これこそお茶の世界で言われる一期一会の大切な時です。また千利休が説いた和敬清寂の四文字をかみしめ和やかで楽しい一日になることと皆さんの健康をお祈りしますと挨拶しました。正客をやらせていただきましたがとても勉強になりました。とてもよい出会いでした。ありがとうございました。

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我が家に咲いたチューリップ

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我が家に咲いたチューリップ。

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南三陸町 志津川病院

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海岸からわずか400メートルの地点にあった志津川病院でも多くの方がなくなりました。107人の患者さんのうち72人が死亡、行方不明になりました。また看護師さん方3人がなくなりました。屋上に逃げた患者さんがたは助かりました。若い菅野医師などの献身的な努力があったと聞きました。 テレビで何度も放映されました。お花を手向け心からお祈りしました。まだ瓦礫の山がところどころに見られます。町は全く廃墟と化しています。

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大川小学校の悲劇

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石巻は6000名の死者行方不明者が出ましたが、中でも北上川沿いの大川小学校は全校生徒108名の内死者68名行方不明6名、先生9名の死者行方不明1名という大惨事に見舞われました。校庭の近くの山に逃げるのか、指定された川の近くの避難場所に逃げるのか父兄や先生の迷いの中で10メトルもある高さの津波に二方面から襲われ、多くの犠牲者を出しました。校長先生は身内の結婚式に参加のため欠席という中での悲劇でした。行方不明の子供さんをもったお母さんは今でもパワーシャベルを運転し毎日毎日遺体を探しておられるという話をお聞きしました。本当に悲しい出来事でした。お花を供え哀悼の誠を心から捧げました。

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東日本大震災地宮城県をおとずれました。まず東北福祉大萩野学長

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早いもので東北大震災津波被害から一年が経過しました。去年5月は岩手県の大槌町、釜石市、山田町、田老関等の被害地を視察しました。それは日本人にとり忘れることのできない大惨事でした。あれから一年いつもご指導をいただいている東北福祉大学の萩野学長のお世話で宮城県の名取市、石巻市、南三陸町の被災地を視察させていただきました。復興は一年の歳月は感じることはできますがまだまだこれからです。まず東北福祉大学の萩野学長を学長室に訪ねました。久しぶりにお会いしましたが、とても元気で学校運営にまた被災地東北復活の為に頑張っておられました。萩野学長の奥様に同行していただき被災地を視察させていただきました。 案内をしていただいた地元の佐藤さんに感謝いたします。

萩野学長は女川原発もとても危なかった。最後に電源が一つだけ残り、事なきを得たが、もし福島のように全電源が破壊されていたら放射能被害に完全にやられていた。原発の怖さを話していただきました。

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掛合高校の桜はとても見応えがあります。とても美しい。

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掛合高校の桜はコメントにもいただいた通りとてもきれいです。すぐ見に行きました。学校すべてが美しい桜の花に取り囲まれています。皆さん必ずごらんになってください。良き子供たちが育ちますよ。

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牛馬の神様 八重山神社の春の例大祭

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桜花爛漫、やなま座とにも春の訪れを感じさせる掛合の入間の八重山神社の春の例大祭が多くの皆さんお集まりの中で行われました。祭典には雲陽誌に記載されている『古来国人尊崇してまつる時花をたち祭り』とあるように花をかざしてお祭りします。岩山の中にすっぽり入った社は誠に厳かであります。全国からたくさんの人が訪れてほしいものです。何かパワースポットがあるようです。NHKも取材に来ていました.。『新日本風土記』で放映するそうです。

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森の水車小屋の御主人です。ブログがとても有名です。

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私は時々鶯の鳴き声で目を覚まします。自然にはきちんとした間があります。

今年の春はいつまでも寒い、やはり異常気象なのだろう。私の家は山また山の掛合の郷です。この春は鶯の鳴き声で目を覚ますことがしばしばです。三刀屋・木次の桜はそろそろ満開でしょうが、まだ掛合の桜はつぼみのままです。でもほかの桜が散った後できれいに満開になるのもこれこれまた乙かもしれません。今年は桜の春の歌声が日本中から聞こえてきます。私たちは自然の成り行きには逆らうことはできません。人間には間というものも必要です。鶯の鳴き声にも間があるから誰もが聞き耳を立てるのです。自然に逆らう原発稼働をなぜそんなに急ぐのでしょう。今じっと考える間という時間が必要ではないでしょうか。

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坪内学園 松江総合ビジネスカレッジの入学式

松江のプラバホールで坪内学園・松江総合ビジネスカレッジの入学式が開催されました。私も相談役としてお祝いの御挨拶を申し上げました。良き学生時代を送られることを心かろ祈りします。

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早稲田大学雄弁会の同窓会『余山会』

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我々は早稲田の雄弁会を昭和43年三月に卒業しました。雄弁会は栃木県の渡良瀬川を真っ赤に染めた足尾鉱毒事件に怒りを感じ、当時国会で追及した田中正造翁に共鳴し、早稲田の学生を引き連れて駆けつけた永井柳太郎先生の下に結成された歴史ある誠に社会正義に富んだクラブです。それだけ私たちは誇りを持ち、先輩後輩とのつながりも強いのです。尾崎士郎の『人生劇場』でも有名です。我々は同窓会を『余山会』と命名し、その後毎年のように同窓会を開催してきました。まさにあれから40数年の歳月がたちました。今年も春爛漫の中開催され、多くの会員が参加しました。一年ぶりに会うのですが、みんな元気でがんばっています。それぞれ近況を話されるのを聞いていますと皆若くてあのころのままです。最近の政治に皆さん悲憤慷慨でした。これからは一年に一度この会に出るのがより楽しくなることと思います。

我が早稲田大学雄弁会は経国斉民の志を有する学生の集まりであります。

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掛合町役場のOB会があり、参加させていただきました。

掛合の役場のOBの人たちの会に誘われ、昼はゴルフ大会、夜は懇親会と楽しい一日を過ごさせていただきました。皆さん、お元気で毎日充実して過ごされているようです。掛合を何とかしようとお互い努力したたくさんの思いで話や、これからの掛合の将来についても熱がこっ持った会話が飛び交いました。次回も呼んでいただきたいと思います。皆様の活躍とっ健康をお祈りします。

ちょっと飲みすぎました。

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私たちの作陶の師であるである山崎先生の窯開きに参加しました。

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我々の作陶の師である山崎先生の窯の日入れに参加しました。今年も何か傑作ができればと励んでいきたいと思います。

最近知り合いになりました陶芸家月岡三郎さんの自宅を出雲の飛びすをたずねました。

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出西窯の多々納弘光さんをお訪ねしました。

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島根の代表的な窯元出西窯の多々納弘光さんを斐川の自宅に友人たちと伺いました。今日までの人生についていろいろ伺いました。柳宗悦、バーナドリーチ、河井寛次郎、浜田庄司さんらとの出会いからフォーククラウドとの出会いそれを民芸運動にまで発展させた流れなど今まで知らないことを知り勉強になりました。また長崎の原爆と永井隆先生との出会い。空外師との出会い。話は尽きることがありません。奥様からお茶を御馳走になりました。奥様も有名な方でとても有意義な時間を過ごさせていただきました。すべてをまとめれば原稿用紙何十枚にもなることでしょう。

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東北福祉大学学長 萩野浩基先生

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大学院の先輩でもあり、国会でも一緒に仕事をさせていただいた東北福祉大学の学長の萩野浩基先生から増補改訂版『感性のとき』を送っていただきました。先生は津和野出身ということもあり特に親しくお付き合いをさせていただいています。去年の東北震災ではご自分の家の被害と大学のことで大変苦労されました。また被災された多くの人の為に現地に赴き奉仕もされました。とても信頼厚い宗教人でもあります。私の為に「人生、絶望と夢の戯れ」と記してありました。分厚い本ですが早速読み始めました。いつかお住まいの仙台を訪れればと思います。

萩野先生の思い。

自然現象と歴史とは異なる。確かに地震、津波は自然現象の天災である。しかし、放射能問題は、生きるものをすべてを巻き込むまさしく人間が生み出した歴史的課題である。その責任を決して忘れてはならない。

歴史とは人間が創り、作ってきたものであるがゆえに、未来に向けて人間がまた作り出せるものである。これまでの幸福感・価値観にはともすれば効率が公分母になっていたのではないだろうか。この大災害を無駄にせず、亡くなった人や強制避難者を含め被災者の思いを一つ一つ深く心に刻み、日本そして世界の新未来への糧とすべきである。未来のエネルギーは、自然エネルギーをベースに科学技術による再生可能なエネルギーを目指すべきと切に思う、今この時である。

先生の思いや人間の生きるべき道など経験に元駼いた心の襞ともいうべき文章が必ず人々の共感を呼ぶことでしょう。人生の指針になる本と思います。

萩野先生の増補改訂版『感性のとき』出版ぎょうせい。定価1143円です。お読みください。

萩野先生 ともに頑張りましょう

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