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彼岸が過ぎても真っ白な雪景色

朝起きてみると辺り一面雪景色。今年はいつまでたっても寒さが続きます。今年の冬は電気代も例年よりもたくさんかかりました。でも原発は止まっていても電気不足はありませんでした。多くの皆さんの努力の結果と思います。原発は今日で53基止まりました。でも電気は通じています。こうなるといろいろなところから電気が発電され結局原発は必要なくなることと思います。福島原発はわずか60センチしか水はたまっていず、r地下に随分漏れて海に出て海洋汚染が広がっていることでしょう。また放射能が漏れたと報道しています。所詮機械は壊れます。松江などは10キロ以内ですから、ちょっとした放射能漏れでも、逃げなくてはならないでしょう。道は混雑逃げるところなく、先祖代々積み上げたものは皆なくなることと心配します。まず原発から脱することを決め古いものから廃炉にしなくてはなりません。脱原発とはっきり決めれば人間知恵がありますから必ず次のエネルギーを必死に取り組み必ず成功を収めること間違いないでしょう。まず脱原発と決めることが大切です。決めない政治ではなく脱原発を決めることです。

もし島根原発で事故があれば松江はどうなりますか。県庁、オフサイトセンター、放送局,、県警本部、自衛隊の各機関、病院、国の出先機関、国土交通省の道路管理体制などことごとく機関は喪失され人々は方向を失いどうすることもできなくなると予想されます。危険な原発をやめることがこの地域の安全を保つことになるのです。脱原発に舵を切りましょう。

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コメント

お早うございます。いつもながら「脱原発」への発信を嬉しく思います。
影響力のある方が、そのように論じていただくことはインパクトがありますので心強い限りです。
今朝の新聞の「こだま欄」に、小生の拙文が掲載されましたので一読して頂ければ幸いです。ともあれ、みんなで「脱原発」へ向けて叫びたいものですね。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2012年3月27日 (火) 09時57分

掛合の田舎っぺさま こだま欄を読みました。素晴らしい提案と思います。今夜もまた地震が福島あたりで起こっています。地震国日本は本当に将来を考えなくてはなりません。脱原発を叫び続けることは大事であると思います。

投稿: カゲヤマ俊太郎 | 2012年3月27日 (火) 21時59分

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