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今年も早いもので3が日も過ぎました

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今年も超スピードで月日は過ぎていきます。穴見谷集落の年始会は 盛会でした。4日は雲南市の年始会に参加し、地元掛合の大新年会にも参加することにしています。今年も健康でありたいものです。

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コメント

「風雲急を告げる政局」
消費税率を上げたい野田首相と解散総選挙に追い込みたい谷垣氏。
残念なことに、双方の接点は見い出せそうにありませんね。
政治に疎い私にさえも、新年早々に政局は大きく動きそうな気配を感じます。
被災地で難儀をしている多くの人たちは、今の政治をどうみているのでしょうか。
そして、政治家は果たして被災地の人たちのご苦労、難儀に多少なりとも思いを馳せているのでしょうか。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2012年1月 4日 (水) 19時50分

新年のご挨拶を申し上げます。掛合の田舎っぺさんのコメントに賛同です。官僚に振り回される政府、全く自分のおかれている立場のわかっていないノー天気な大臣、自らの生き残りしか考えない与党民主の100名、政策も言わないでただ解散解散とだけ言っている野党自民公明、市民が政治不信に陥るのは当然と思われ、無政府状態といっても過言ではない。アラブ、中国、ロシア、朝鮮半島で起きている市民の不満のうねりは日本ではよその国のことと無関心。英雄的に現れた橋下とおる。ふたを開ければただの組合いじめ。全国の地方公務員をあほ呼ばわりをして敵に回している。一部のエリートで行政が市民のためになると思ったら大間違い。大震災の中、最後まで避難放送を続けたのは誰でしたか。国が方針を出さない中、いま被災地で昼夜を問わず我が家も省みず、心身ともボロボロになりながら復旧、復興に向かっているのは誰ですか。と、私は言いたい。
前説が長くなりましたが、私の理想とする島根の政策はなにか。景山先生に勝手に言わしていただきたいと思います。(但し、現行法律的規制は考えないで)
「暮らしやすい島根をめざして」景気に左右される企業立地は後回しにする。観光立県も一過性に陥りやすい。それでは暮らしやすさとは何でしょうか。心にゆとりの持てる生活、明るい家庭、話し合える親子、自然のなかで学びあう教育、などなど私なりに考える。みんなで考えたらどうでしょう。山間地でも希望を持って暮らしてける。沢山の意見が出てくると思います。仕事が無ければ食べていけない。ワークシェアリングをしてゆとりを持って働けばいいのでは。福祉、医療、教育の問題はどうしたらいいか。「特区」にすれば解決する。などなど夢物語風に書いていますが夢を現実にするのが政治家の目指すところではないでしょうか。
私なりに勝手なことを書いていますが、周りにはそれぞれが自分の意見を持っていて誰に言いたい人が沢山いると思います。中山間地に住み、島根の隅から隅まで知り尽くし、国の仕組みも熟知しておられる景山先生を中心に党派も思想も関係なく島根学を言い合う「景山塾」を作られたらどうでしょう。きっと、すばらしい意見が次々と聞くことができると思います。勝手に長々と失礼しました。


投稿: 岩見良 | 2012年1月 5日 (木) 21時25分

石見良様 今年もよろしくお願いしました。貴重なご意見ありがとうございました。貴兄と同じ様なご意見を暮れの地元の会合で提案される方がありました。何でも言える塾を創るのはどのようにすればよいか提案をお願いします。ツイッター、ブログだけではと思います。夢を実現するのが政治家の仕事でありますが、私が言うのは何ですが最近の政治は行き当たりばったりのその場しのぎに思えてなりません。政治家にとって選挙に勝つのはもちろん大切ですが、選挙に勝つため政局騒動に明け暮れているのもどうかと思います。このような状況が続けば日本はますます疲弊していくことでしょう。

投稿: | 2012年1月 6日 (金) 15時35分

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