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今日は玉ねぎを植えました。

玉ねぎを植えようと思ったが、毎日雨がつづきました。今朝起きてみると晴れていました.今日こそはと思って、畑に行ってみれば草だらけ、どうしようもない。草との闘い、とても根気が続かない。もういいやと思って、玉ねぎ200本ほどの畑を耕し、スクモを畑一杯にまきその上に穴あきマルチをはり、それでも丁寧に一本一本植えていく。途中腰が痛くなる。めんどくさくなる。雨がぱらつく。もうやめようかと思う。でも、たった200本、頑張れと心に決める。最後の一本を植えて、あー終わったと思ってかたづけも早々に家に帰り、お茶を飲む。私の農業はこの程度、これで日本の農業はなんていうのは全くおこがましい。でも来年の春は玉ねぎは大きくなって私の食卓をうるおすことでしょう。

最近、友遠方より来るというわけではありませんが、よくいろいろな人が来ます。ありがたいことです。この間は浜田、江津からまた出雲から安来からいろいろなところからおいでになる。明日の朝も珍しい人がやってくる。楽しみです。早く吉田掛合インターができればと思います。

今朝はソラマメを植えました。

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コメント

「農業奮戦記」を読み、貴方が頑張っておられる光景が感じられます。 難儀をされた後に、一服のお茶を飲みながら縁側で日なたぼっこでもしながらの、奥様との会話のやりとりは「至福のひととき」ではないでしょうか。
「これで日本の農業はなんていうのはおこがましい」には爆笑と共に同感。
本当にそうですね、農業は大変ですね。私の場合は「身体の運動と心のリフレッシュ」くらいに気軽な気持ちで取り組んでいます。
確かに大変だとは思いますが、嫌々したことはありません。折角やるならば、義務感とかではなく、少しでも楽しんでやりたいものですね。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2011年11月 8日 (火) 08時55分

掛合の田舎っぺさま 日本の食料は現状を分析してみるといくら頑張っても自給率をそう伸ばすことは無理と思います。しかし技術もよく高品質な作物得を作るのは世界一と思います。世界の金持ちは日本の米、、リンゴ、ナシ、さくらんぼ、桃、ぶどう、牛肉、みかん、柿、マンゴウなど数え上げればきりがないほど素晴らしい農産物を持ち、輸入に耐えられるのです。農業は打って出るときです。その体制をとるべきです。現在の農協のTPP反対運動は幕末の水戸浪士のヨナものです。世界に目を開き世界に飛び出すべきです。少子高齢化を解消するには将来移民も考えるべきでしょう。オーストラリアのコメを見ればわかります日本は現在コメ850万トン作っています。オーストラリアはたった2万トンです。オーストラリアで必要なコメの1年量は85万トンです。オーストラリアは日本からでも輸入しなければならないです。日本は打って出てリーダーーシップを握りTPPをやるべきです。日本が世界でやる時代が来ているのです。

投稿: 景山俊太郎 | 2011年11月 9日 (水) 05時59分

そうなんですか。
私は原発事故以来、背広を着ている人の言うことが信じられなくなってきて、TTPも直感的に反対の気持ちが強くなってきているこのごろです。
きっとサンセイしたあとの、戦略が見えないからですね。
どのように世界を攻略したらいいか、誰がリーダーになれるんでしょう。

投稿: yumiyane | 2011年11月 9日 (水) 11時00分

TPP交渉参加の是非についてはいろいろと議論さえれていますが、正直なところいまいちよく分からないのは、私が農業を営んでいないからでしょう。
JA関係者や農家は総じて反対しているようですが・・・・・。
いずれにしても、野田首相が今日、TPP交渉参加表明をするようですね。
ただ、参加してからいろいろな問題が噴出することは必至でしょう。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2011年11月10日 (木) 08時37分

TPP問題もさることながら「年金支給開始年齢の引き上げ」が検討されている由。
65歳が68歳に引き上げされると、これは大変なことになるでしょう。
60歳位で退職した後、それまで一体どうして生活をすればいいのでしょうか。
少々の退職金(それすら支給されないところもあるでしょうが)で食いつなげということなのでしょうか。死ぬ直前になって、やっと支給されるなんて・・・・。
多少なりとも蓄えのないお年寄りは、「死ね」ということなのでしょうか。
ただでさえ、年金給付金を納めない若者が急増しているのに、もう納めるのが馬鹿馬鹿しくて、誰も納めなくなることでしょう。
支給年金の財源が乏しくなったから、引き上げますという短絡的な考えを正して、財源を他から工面するということは可能だと思いますし、そうしなければいけないと思いますが・・・・。貴方のお考えをお聞かせ願いたいものです。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2011年11月10日 (木) 20時21分

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