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2011年11月

神在の響き 第11回島根県太鼓フェステバル

神在りの響き、第11回島根太鼓フェスティバルが盛大に開催されました。島根県太鼓連盟は昭和58年に島根県の各地で地域おこしとして活動していた太鼓連の人たちを一堂に会して組織して、松江の県民会館で第一回のフェステバルを開催しました。あれから30年の歳月が経過しました。それぞれのチームが国内外で鍛えた腕は全国的な腕になりました。内手も世代が変わり伝統芸能としてしっかり育ちました。多くの皆さんに育てられた県内に広がる太鼓連をよろしくお願いします。

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今年も賑やかに懇親会が開催されました。 IN大田市

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飯塚さん椎木さんなどのお世話で毎年開催されている大田市での親睦会が今年も盛大に開催されました。私が持っているのは会員の禰宜さんが創られた大蛇の頭です。軽いので神楽のやわたの大蛇に使えば負担が少なくなると思います。毎年の楽しみですが、飯塚さんと椎木さんのお芝居は拍手喝さいでした。大変盛り上がり、夜遅くまで話が弾みました。また来年も元気でお会いできるのを楽しみにして帰路につきました。ありがとうございました。

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親鸞聖人750回大遠忌

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私の家は浄土真宗で専正寺の檀家ですが、京都の西本願寺で行われている親鸞聖人750回大遠忌法要に飯石北組のお寺に皆さんとバスを連ねてお参りに行きました。大変厳かな法要でありました。50年に一度というので次はとても出席はできません。御門主さまがお話の中でこのたびの福島原発に触れ、形あるものは必ず壊れる。この被害を後世に引き継いではなりませんと仰り、脱原発の廃止を訴えられたのには感動しました。親鸞聖人が現在存命ならば同じように脱原発をとかれたと思います。

この一週間は修業と修養の日々でした。ありがとうございます。

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修業体験 いざ挑戦 3泊4日の修業

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平成23年10月22日の朝日新聞に「修業体験 いざ挑戦』という記事が出ていました。広島県呉市の野呂山(839メートル)に高野山真言宗の竜泉院で得度した柚原康蜂さんが5年前に開いた知足庵という道場があることを知りました。勤行、断食、滝行、写経、瞑想、回峰行など修業を体験できることを知りました。私も修行に参加しようと思い立ち、電話をし、11月12日から15日までの3泊4日の日程の修業体験を申し込みました。一人で行くのは少し心細いので友人を誘っていきました。私の家から野呂山の知足庵まで3時間余りで到着しました。いよいよ12日の夕方から修業に入りました。まず断食ですから食事は毎食人参とリンゴのジュース一杯です。風呂は7時までに入り、9時には就寝です。13日は朝5時に起き6時から勤行があり、般若心経をはじめたくさんのお経を和尚さんに合わせて読経いたしました。何せ初めてなのでとてもついていけません。その後説教があり心の糧になります。勤行が終わると回峰行に出かけました。鐘楼のある場所まで40分ぐらいかかりますが、毎日45分歩いている私にとって苦になりませんでした。鐘楼では3度鐘をつき、瀬戸内に向かって3度『南無大師遍照金剛』とあらん限りの声を張り上げ叫びました。まだ声が小さいといわれましたが精いっぱいでした。帰りの師匠のお堂でお経をあげて、お茶を頂きました。お茶は高野山で製作されたものだそうです。知足庵に帰ってから、部屋や便所、風呂の掃除をやり少し休憩してから、般若心経を写経をいたしました。1時間以上かかりました。なかなか上手に書けません。昼からは夕方まで瞑想とお師匠さんのお話を聞きまた。自分たちのおはなしをいたしました。柚原和尚は58歳までは会社を経営していたそうですが、あることが機縁となり出家を志し、高野山に上がり高齢ではあるが頑張って千日回行の修業をこなし得度し、今日知足庵を運営することになったそうです。何でも志を立てればできるものだと感心しました。夜は7時までに風呂に入り、9時には就寝です。論語の話を聞きましたので、論語の本を借りて少し読みました。最近は孔子ブームだそうです。14日も同じような日程をこなしました・さて15日最後の日は滝行です。これは緊張しました。白装束にきかえ白糸の滝と呼ばれる滝のある山の麓まで自動車で行き、そこから急な坂を歩いてのぼりつめたところに修行を行うの滝がありました。高さ38メートルあるそうです。滝に打たれる前に和尚さんから危険防止に気合を入れるため呼吸方法を教わり、十分すぎるほど深呼吸を行いました。そしていよいよ滝の水に打たれる滝行です。まず大きな声で『えい』と叫び流れ落ちる滝の水に当たると同時に『南無大師遍照金剛』と何度もあらん限りの声を張り上げるのです。頭には冷たい水が降りかかります。水の塊が降りかかります。和尚が杖で合図されるまで続けました。そのあと「えい、えい、えい』と声の限り叫び最後の『ありがとうございました』と言って終わりです。そして本番の2度目の挑戦です。これは和尚さんの手を借りず自分一人ですべてをやらなくてはなりません。滝の水に打たれる間『南無大師遍照金剛』を20回叫び続けました。そして『えい、えい、えい』と3度叫び最後に『ありがとうございました』で終わりました。長くやりましたねと言われました。終わった後はすがすがしい気持ちに襲われました。友人も気持ちよさそうでした。知足庵に帰り掃除をし、写経をやりこの修行の感想文を書いて3泊4日は終わりとなりました。どのくらい痩せたのか体重計に乗るのが楽しみです。我々の帰った後は女性の修行者が3人訪れるそうです。

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今日は玉ねぎを植えました。

玉ねぎを植えようと思ったが、毎日雨がつづきました。今朝起きてみると晴れていました.今日こそはと思って、畑に行ってみれば草だらけ、どうしようもない。草との闘い、とても根気が続かない。もういいやと思って、玉ねぎ200本ほどの畑を耕し、スクモを畑一杯にまきその上に穴あきマルチをはり、それでも丁寧に一本一本植えていく。途中腰が痛くなる。めんどくさくなる。雨がぱらつく。もうやめようかと思う。でも、たった200本、頑張れと心に決める。最後の一本を植えて、あー終わったと思ってかたづけも早々に家に帰り、お茶を飲む。私の農業はこの程度、これで日本の農業はなんていうのは全くおこがましい。でも来年の春は玉ねぎは大きくなって私の食卓をうるおすことでしょう。

最近、友遠方より来るというわけではありませんが、よくいろいろな人が来ます。ありがたいことです。この間は浜田、江津からまた出雲から安来からいろいろなところからおいでになる。明日の朝も珍しい人がやってくる。楽しみです。早く吉田掛合インターができればと思います。

今朝はソラマメを植えました。

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なじょにかなるさープロジェクト 孤立集落 どっこい生きる

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NHKスペシャル『孤立集落 どっこい生きる』をみて感動するとともに逆に励まされました。宮城県南三陸町の馬場中山地区の住民自らの復興を果たした戦い。「なじょにかなるさープロジェクト」をインターネットをひいてください。

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今日も素晴らしい出会いがありました。書道家勝部蒼生さん

島根県立美術館へ『フランス物語』と『松江書友同好会書展』を観賞に行来ました。書展会場で勝部蒼生さんにお会いしました。11月2日の山陰中央新報に紹介されています。勝部さんは2008年に脳梗塞に見舞われ、命は取り留めたものの、右半身が不自由となり、言語中枢の障がいで話すのも不自由となりました。退院後の年末,今年の漢字として『変』が発表されました。この一文字を見たあと自分も変わろうと決心され、左手で書の道を歩まれ、見事に復活されました。会場には病気の前の書も展示されていましたが、病後の左手で書かれた書も素晴らしい出来栄えでした。勝部さんの大きな人間性が出ていると感じました。また勝部さんは私の隣町の吉田町の曾木出身ということを知り、より身近に感じ話が弾みました。吉田から知人友人の方も鑑賞に来ておられました。良き出会いでした。頑張ってください。

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竹灯籠と坂みち音楽会 吉田町

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雲南市吉田町本町通りで秋のリレーイベントが開催されました。街の中ほどにある若月屋で音楽会が開催されました。昔の郵便局のポストもありました。

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古事記編纂1300年

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平成24年は古事記編纂1300年の行事が神話の国といわれる島根で大々的に行われるそうです。中村啓信氏の『古事記』を読み始めました。悠久なるロマンは今に伝わります。

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被災地岩手県は頑張ってる。

岩手県は今年の震災で未曽有の災害に会いました。私も三陸海岸をおとずれその被害のすごさにただ驚くばかりでした。その後平泉が世界遺産に認定され、たくさんの人が訪れているそうです。達曾県知事が『ジョジョの奇妙な冒険』で有名な漫画家の荒木飛呂彦氏のイラストを載せてッイッターを発信したところアクセスの多さで爆発しそうだそうです。

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一日清閑一日福

いよいよ秋も深まり、11月出雲は神在り月といわれる時期になりました。最近は10月と違って気温も高く山々の紅葉が大変遅れています。全山錦秋とはなりません。今日は季節の変わり目としてお茶の炉開きの稽古がありました。床には「一日清閑一日福」と書かれた軸がかかっていました。大徳寺の高僧が書かれたものだそうです。気持ちが洗われる時を過ごしました。日本には春夏秋冬という四季の移ろいがあり、その時々に人の気持ちと自然とが調和するのは素晴らしいことと思います。しかし今年は次から次へと災害が起こり、また世界の政治も経済も人の生活を脅かします。世界の時の流れ、情報の流れが速すぎるように感じます。昔のようなゆったりとした時代はもう訪れないのか知れません。そのゆったり感を毎週、わずかな時間ですが、味わっていきたいものです。

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