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鳥取智頭町の石谷家住宅を見学に行きました。

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台風15号により天候不順でしたが出雲民芸協会主催による一日旅行に出かけました。鳥取県智頭町の石谷家住宅(重要文化財)を見学しました。石谷家は地主・山林経営をしてきた家である。敷地3000坪部屋数40余りと7棟の土蔵を有する大規模邸宅です。各座敷からは池泉式庭園が眺められる。いろいろな豪農屋敷を見てきましたが我が国の一級品と思います。ひと時目の保養になりました。維持管理には莫大なお金がかかることでしょう。

斐川の出西焼の多々納さんが時々民芸に関して説明していただきとても勉強になりました。

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コメント

私も何年か前に、コミュ二ティ主催の研修で訪れたことがありますが、確かにビッグな建物でした。当時の栄華はかなりのものであったことでしょう。
帰路の車中で皆が異口同音「あれだけ大きいと維持管理が大変だねぇ」の感想でした。またある人は「生活するのには、今の我が家のようにコンパクトで十分。でないと、維持管理費が大変だ」と、負け惜しみ(?)を言うと、皆が大笑いをしました。
皆がそれぞれに「兎小屋で十分」と納得(?)しました。
確か、今は寄付受けをした町が維持管理をしているように聞きましたが・・・・。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2011年9月20日 (火) 10時19分

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