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今日も大槌町から東野真和さんの現地報告が出ていました。

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大槌町で被害を受けた家の前にあった時計です。ちょうど津波が来たころの時刻を指していました。

強烈な台風が日本列島を駆けあがりました。また大きな被害を残しました。地震被害地もまた被害を受け本当に何といいてよいか言葉がありません。この間大槌町、釜石市、宮古市、山田町をの被害地をおとずれたばっかりですので涙が出ます。今日も東野真和さんの大槌町からの現地報告の記事が出ていました。頑張ってください。原発も雨にたたかれ困難を極めています。いつ見通しがたつのかわかりません。ドイツは脱原発を決めました。日本も脱原発へとハンドルを切るべきでしょう。こんなことでは日本の子供たちの将来はどうなるのでしょう。心配です。

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今日も東野さんは被災地の街を取材していることでしょう。

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コメント

「政局どころではない」
内閣不信任案が出されるような報道です。この国難にあって、一体何を考えているのでしょうか。
そもそも原発は当時の政権与党であった自民党が強力に推進した国策で、絶対に安全だからとのうたい文句で、雨後のタケノコのように増え続け、気がついたら54基もの原発が、地震列島の我が国にできていました。
管総理の、初動対応にはいろいろと意見のあるところですが、ならば谷垣氏や小沢氏なら良い対応が出来ていたかは疑問です。
人がやることに対して、自らは何ら協力もしないで、あれこれと批判するのは容易いことです。
いっそのこと、管総理が「それでは谷垣さん(小沢さん)貴方が首相でやってごらんよ、高みの見物をして、あれこれと足を引っ張るようなことばかりを云ってあげるから」と、政権に「のし紙」を付けて託したら、どんなにか楽なことでしょう。
自民党がやったことの「尻拭い」をしているのに、あれこれとケチをつけられたら、管さんならずとも、腹も立つことでしょう?
政局どころではありません。この国難に政治家が協力してもらわないことには、被災者や避難者、そして国民はあまりにも哀れです。「是々非々」が何故出来ないのか、もどかしい限りです。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2011年5月30日 (月) 22時32分

掛合の田舎っぺ様
今日のご意見はとてもさえています。その気持ちが国民の声と思います。何といっても日本のこれからが心配です。

投稿: 景山俊太郎 | 2011年5月30日 (月) 22時37分

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