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2011年5月

玉ねぎが大分大きくなりました

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ようやく玉ねぎが大きくなりました。とても新鮮です。また全くの無農薬です。

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今日も大槌町から東野真和さんの現地報告が出ていました。

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大槌町で被害を受けた家の前にあった時計です。ちょうど津波が来たころの時刻を指していました。

強烈な台風が日本列島を駆けあがりました。また大きな被害を残しました。地震被害地もまた被害を受け本当に何といいてよいか言葉がありません。この間大槌町、釜石市、宮古市、山田町をの被害地をおとずれたばっかりですので涙が出ます。今日も東野真和さんの大槌町からの現地報告の記事が出ていました。頑張ってください。原発も雨にたたかれ困難を極めています。いつ見通しがたつのかわかりません。ドイツは脱原発を決めました。日本も脱原発へとハンドルを切るべきでしょう。こんなことでは日本の子供たちの将来はどうなるのでしょう。心配です。

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今日も東野さんは被災地の街を取材していることでしょう。

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今年の院展を観賞に行きました。今井美術館

島根県江津市桜江町の今井美術館へ今年の春の院展の展覧会を観賞に行きました。毎年五月になりますと開催されます。今年も多くの鑑賞者が訪れる中盛大に開催されました。平山郁夫さん亡き後、後輩の先生たちの力作が所狭しと展示され、訪れる人に喜びを与えました。今井館長さんもはりっ切っておられました。来年もたのしみにしています。

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出雲の文化についての講座に出席しました。

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大社の籐間亨先生から出雲の文化についてこれから7回にわたり出雲文化伝承館でご教授いただくことになりました。

今日の教わった中では、饅頭の食べ方が面白かったです。

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有識者からの警告

我が国の周囲にはまだ動いていない巨大地震の想定地域はまだたくさん残っている。今回動いた震源地域のすぐ北側には、三陸沖北部の震源域が残っている。ここは六ヶ所村再処理工場と東通原発がある。南側には房総沖の震源域が残っていて、これが動けば首都圏直下型の大震災を避けることはできない。さらにその西方には、東海地震、東南海地震、日向地震などの震源域が連続しており、宝永地震ではこれがすべて連動して動いたことが記録されている。原発震災の最も恐れられる結末は、東海地震の震源域のど真ん中に乗っている浜岡原発の崩壊から始まる。首都圏、中部圏、関西圏など、日本の経済活動の根幹が、浜岡原発の事故により崩壊することになる。今回全炉停止にしたのは正しい決定だった。止まっていても使用済み核燃料が残される限り、安心は得られない。

これらプレート境界型の大地震により、若狭湾や中越地域の巨大断層が連動して動きだす懸念は、ぬぐい去ることはできない。日本海側の原発が事故を起こした場合は海洋汚染も陸上の汚染も今回の福島とは比較にならないほど大きなものになる。この機に及んでまだ原発を止めることができないでいる。原発を止めても電力会社は倒産しないし、この国は破産しない。しかし、また再び原発事故が起これば、国家財政の破綻と電力業界の崩壊を避けることはできないし、日本人は日本のどこにも住むことができなくなる可能性がある。この/単純なことがこの国を動かしている人に通じないのか。(藤田祐幸元慶応大学助教授)

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有名な田老津波防波堤も完全にやられました。

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明治の三陸津波、昭和8年の大津波、またさかのぼれば江戸時代以前も被害にあった田老村にできた世界一ともいわれる防波堤も今回の津波に軽く乗り越えられまた粉々に砕かれたところもあり、海岸地区も堤防から山にかけての地区も完全に壊滅状態でした 。津波の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。田老防波堤は2433メートルあります。

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岩手県大槌町 地震津波災害地

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朝日新聞の特別報道センターに所属し、今回の地震、津波からの復興を大槌町を中心に三陸海岸を報道される友人の東野真和さんを訪ねました。東野さんは大槌町の町民になり取材をしているのです。飯南町議会議員の長島正一さんと一緒でした。5月23日、夜10時25分東京池袋西口から夜行特急バスに乗り、岩手県釜石市に出発、24日朝8時到着。東野さんが出迎えてくれました。夕方まで被災地を事細かく案内していただきました。またいろいろな人からお話を伺いました。テレビで見る光景でしたが、現実に目の当たりにすると大変な衝撃です。どう説明してよいのかわからないほどです。地震と津波の被害は青森県から岩手県、宮城県、福島県と何百キロと続いているのです。そのうえ福島県では原発事故が重なり我が国最大の災害です。大槌町は町長さんは津波で流されてなくなり、今は助役さんが指揮をとっていますが、その任期も間もなく終わります。その後、総務課長さんが指揮をとります。しかしいつまでもそういうことはできず、町長選挙をしなくてはなりませんが、町民のたくさんの人が行方不明であるし、また全国に散らばっているためどのように選挙に取り組むのか大変な状況です。大槌町は井上ひさしの吉里吉里国の舞台でもあり、ひょっこりひょうたん島の舞台でもあります。観光だって漁業だって十分にやっていける町です。早く将来図が描けてそれに向けて復興されんことをお祈りします。東野さんの特別報道を朝日新聞紙上で見る機会が多くなることと思います。頑張ってください。

赤い消防車の残骸があちらこちらで目立ちます。消防団や消防署の方が危険を知らせながら津波に会い、お亡くなりになりました。

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お笑い漫画道場の柏村武昭さんの松江での会合 誰も原発反対でした。

前にも書きましたようにお笑い漫画道場の柏村武昭さんを囲んでゴルフコンペと懇親会が多くの人たちの集いの中で盛大に開催されました。歴史の古い会合ですが、今年二度目です。懇親会はいつも谷さんのお宅で開催されます。

集まっていた人は若い人もいれば、年配の人もいました。みんな原発反対でした。柏村さんも原発反対を表明しました。

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朝起きは三文の徳

三瓶の松尾繁さんがトマト、ピーマン、なすびの苗を持ってきてくださいました。今朝は早く起きて、6時ごろから畑に植えました。きっと新鮮で味のよい野菜が収穫できると思います。朝起きは三文の徳とはこのことでしょう。最近電力調整のため企業が夏時間を導入すると聞いていますが、これもきっと朝起きは三文の徳となっていくでしょう。

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地元掛合出身の雲南市の幹部との懇談会

皆さん市のために一生懸命頑張っています。とてもありがたいと思います。皆さんそれぞれ重要な役目を担っていますが、昔の若さは失わず、青春という感じです。今後も頑張って活躍してください。出身地域は山間僻地ですが、恵まれない地域の為より健闘していただくことを期待しています。またお会いしましょう。

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夕日に咲くシャクナゲ

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夕日に咲く我が家のシャクナゲの花です。今年は大雪のため、雪の重さで折れてしまいました。花の数も少ないですがきれいに咲きました。来年はもとのように復活し、たくさんの花をつけてほしいものです。

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友人たちとの語らい

昨夜は40年来のそれこそ竹馬の友ともいうべき友人と人生について語りました。勇気を得ました。今夜も友人たちと大いに今の政治を嘆き社会を心配して4時間以上のわたって酒を飲みました。北海道へ一緒に行こうという話にもなりました。その前にジンギスカンが食べたいということになり、北海道の帯広の友人に電話をし、ジンギスカンの肉を30人分送っていただくことになりました。早急に日にちを決めてたくさんの人を集めてジンギスカン大会をすることになりました。明日は旧掛合町の役場に勤めていて現在雲南市の幹部の人たちと大いに市政について語ることになりました。それにしてもこうして毎日いろいろな人たちと話せるのはとても幸せで勇気が出ます。田舎の掛合のお付き合いもとても幸せです。すこしでも私なりに社会の為になればと思います。誰も原発促進は反対です。

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今年の初夏はカエルはどうしているのかな。

家の周りの田んぼもしだいに耕され田植えが始まりました。夜はカエルがにぎやかに合唱しています。福島の原発事故の為出ていかなくてはならぬ人たちの田んぼは耕されず、が礫ものこり、見るも無残なことでしょう。でも水溜りの中でカエルは鳴いているのでしょうか。

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大相撲5月場所

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掛合出身の佐渡が嶽部屋所属幕内呼び出し琴三さんの御招待で夏場所大相撲を見学に行きました。やっぱり大相撲はいいですね。早く今まで同じように復活してテレビで全国に放映してもらいたいと思います。横綱の土俵入り、隠岐の島などの写真です。

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これから一ヵ月後。

これから一ヶ月後の日本はどうなっているのかとても不安です。原発の見通しは立たず、不安がよぎります。多分日本人ならだれもが心にあると思います。昨日も文芸春秋や世界など月刊誌や原発関連の本を買ってきて読んでいます。何か少しでも明るくなるような記事を探します。怖い話が多い。我々素人仲間でも事故がおっこった3月12日ごろ既にメルトダウンしているのではないかと話し合っていた事を昨日初めて東京電力は認めました。情報の発信が遅いのは営利企業のなせることなのでしょうか。多分東電は国民のことより自分の会社のことだけでしょう。静岡の浜岡原発を休止する決断は良い決断といわれるでしょう。神戸の震災の時、災害復旧はしましたが、復興は遅れたため、ずいぶん日本は後れをとりました。神戸港のハブ的使用は仁川等に奪われました。今回も多分諸外国は日本の弱いところを見つけて、自分の国の進展を図ることでしょう。これから一か月後少しでも出口の見える日本でありたい。次の一か月後も、その次の一か月後もそうでありたい。

不安がってばかりはいてはだめで明るく前を向いて歩きましょう。

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陶芸教室

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陶芸教室へ行きました。焼き上がった小さな茶碗です。今日は番茶茶碗の最後の仕上げをしました。もう窯に入れるだけです。その後、楕円形のカレーライスを食べたり、刺身のを盛り付ける大皿にもなる皿つくりに挑戦しました。 多分芸術品ができると思います。日曜日の二時間ほどの僅かな時間でした。

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今年も我が家の庭に咲きました

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庭に咲く牡丹。毎年花をつけてください。

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被災地岩手県大槌町で町民になって取材する朝日新聞社のエース 東野真和さん

5月7日の朝日新聞を読んでいましたら、記者有論に自治体と復興『自らよみがえれ大槌町」と題して昔から親しくしていただいた朝日新聞の特別報道センター東野真和さんが写真入りで出ていました。東野さんはこの大震災が起こると会社に志願して被災地の取材に当たることを提案し、自ら災害地の岩手県大槌町へ住んで今後立ち直って行く街のありようを最後まで取材する考えです。岩手県大槌町はこの災害で、1万5千人の町民の1割以上が死亡・行方不明。避難者7千人。ほかは消息さえ分からない。街の中心部は津波と火事で全滅し、商店の9割以上が営業不能。役場は、町長以下4分の1の職員を失った。東野さんは今40日ですがこれから何年も取材し、街の将来再生を信じています。新聞を読んでもらえればわかることですが、東野さん流に言えばむき出しの民主主義の力が試されるときと記しています。彼は戦後の民主主義というのは国から言われ通りにやれば、金も来る、人もいた中でのなんとなく民主主義であったものが、この町はこれを機会に住民、議会、執行者とが本当に何もないと言っていいところから計画をし、情報を集め、知恵を出し、再生していかなくてはなりません。そのためにはむき出しの民主主義が試されるのです。

すぐに電話をし、実情を聴かせていただきました。そう遠くない時、激励を兼ねて現地に行きたいと思います。東野真和さん頑張ってください。

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選挙で選ばれた最高指導者しかできない判断。

今回の菅総理の静岡県の浜岡原発の停止要請、オバマ大統領のテロ指導者ウサマ・ビンラデイン殺害命令などは選挙で選ばれた最高指導者しかできない行為であり、国家国民の生命財産を守り、国の将来の青写真を示すためでなければなりません。すべての政治責任を負ってやる行動であります。それでこそ英断といわれることでしょう。しかし難しいことですが、筋が通っていて、秘密は守られ、相当に準備が必要でしょう。そうしないと英断ではなく独断になるからです。浜岡原発の停止要請はは日本にあっては確実に将来のエネルギー転換を図る第一歩になることでしょう。古くなった原発はいずれ廃棄され、新設はは困難になることでしょう。新しいエネルギーの開発が急がれます。オバマ大統領の行為も当然、世界の今後を大きく変えていくことが想像されます。もちろん評論家をはじめ批判する人があるのは当然であり、これまでの利権が壊される人が批判したりするのは仕方ないでしょう。二度と原爆の事故があってはならないし、テロという危険からの回避も必要です。ある面、こうした決断は歴史が評価する部類に入るでしょう。

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3月のJA全農の全国の和牛取引の結果 

JA全農の3月全国和牛取引結果がまとまったのを見てがく然としました。全国平均価格が雌が407176円、オスは441216円で平均441216円で1.6%の伸びで40万円上回るのはるのは4カ月連続で、前年比を上回るのは14.6%高かった。それなのに島根は雌350669円、オスは436456円で平均398402円でした。これは全国最低でした。鳥取県は雌が386888円でオスは466218円でした。平均424417円で島根よりもはるかに値段が良かったです。昔の事を言うのもなんですが、島根の牛は常に上位でありり、全国の銘柄牛として信頼が厚くそれだけ農家の収入になっていたのに最近は誠に残念です。早く復活して欲しいものです。

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NHKの大越健介さんの高村薫さんへのインタビュー

NHKの大越健介さんが夜のニュースナインの中で小説化高村薫さんへの原発についての取材は相当ショッキングであり、日本国中に衝撃を与えたと思います。高村さんは原発問題に早くから取り組み、その恐ろしさを『神の火』、『新リア王』など小説に示し、原発の恐ろしさを警告してきました。

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石見銀山

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今日は一年ぶりに石見銀山に行きました。連休などで県外ナンバーの車が大変多かったです。そういえば高速道の無料化も終わりですね。ちょっと複雑です。

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憲法記念日

憲法ができてから64年の歳月が流れました。昭和20年8月15日敗戦を迎え、戦争は終わりました。二度と戦争はしてはならないし、あってはならないというのは国民の合意であり世界の合意でした。日本は今の憲法をができ、特に憲法9条を制定しました。二度と戦争はあってはならないという歴史の反省を踏まえて創造されたものです。世界に誇れるものです。戦後戦争に参加しなったのは日本を含め10っか国ぐらいです。憲法9条は守るべきです。

今原発事故で立ち入り禁止になっている九つの市町は憲法22条の公共の福祉と居住の自由の問題が出ています。

しかし、今の統治構造を考えると日本は議院内閣制であるため、国のリーダーである総理大臣を国民から間接的に選ぶのは考えるところです。今度の災害を見て統治構造を考えると国のトップは強いトップであるためには国民が直接選べる大統領制にすべきでしょう。任期は4年二期にすべきでしょう。地方の県知事、市町村長は大統領制です。ウサマ・ビンラデーンがついに殺害されましたが、オバマ大統領の声明を見ていて強いトップを感じさせるし、信頼を感じさせるのです。議院内閣制の二院制も衆議院と参議院のあり方をもう少し考え、政局、政局の政治ごっこの連続性はいかがなものかとも思います。二院制でもいいのですがもう少し工夫が必要とも思います。一票の格差の問題が最高裁から違憲と判断されていますが今後この問題をめぐり当然動きが出ることでしょう。小選挙区制の見直しも考える必要ありでしょう。今の日本の状況の中でそれこそ想定外の大きな政治変動が起こると思います。

今NHKの『大震災そして政治』という番組を見ながら、「政治は日本の力」をすすめすべきという人もあり、「危機をチャンス」にして日本の変革へのチャンスにすべきという人もある。「自己否定と再生」という人もあり、ゴルバチョフさんが旧ソ連を否定したようにこれまでの九百兆も借金するような時代ではなく、新しい日本を造るべき人もありました。「価値観の転換」日本のこれまでの負の価値観を転換し新しい価値観を持つべき人もいました。「国民の命を最優先にすべき」政治家が変な理想を言うより、適正に国民の負担を言ってもらいたい。国民は国家に何をすべきなのかを求めるべきなどの意見が出ていました。マスコミのあり方も大きな批判があります。

憲法改正をたやすく言う人がいますが、憲法の制定の在り方は歴史の積み重ねということを忘れてはならない。

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今日から清々しい五月 初風炉の点前の稽古

今日から清々しい五月になりました。初風炉の稽古になりました。男の弟子は今だ先生の御主人と私だけで後は老若女の人ばかりです。

初風炉の茶事は五月ごろ、半年間なじんだ炉を風炉にあらため、初夏のさわやかな雰囲気の中で行う茶事であり、初めての灰型をつくるよろこびは、茶人のみの知るよろこびであり、古来、巧者の茶こそといわれております。道具や懐石に対して、献立から調理にいたるまで、すべてに清々しい初夏の風情をそえるのを心得とします。

おいしい懐石を頂きました。桑小卓を始めて拝見しました。お茶碗も素晴らしいものでした。私の腕は全く上がりません。ひょうげものの域になるには百年かかります。

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