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2011年3月

島根知事選挙

静かな知事選挙が始まりました。掛合にもおいでになりました。私も応援に行きました。突然街頭から応援演説をするよう言われ、久しぶりに街頭から演説をやりました。ちょっと気持ちがよかった。大災害と原発事故でだれもが不安で一杯です。特に島根は原発が三つもありとても心配な気持ちが広がっています。一号機は福島型で40年の歳月が過ぎており不安ですし、また活断層も心配されています。いろいろな厳しい状況中でいかにリーダーの役割が大切か試される知事選挙です。

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新しいエネルギー資源の模索は始まっている。

今回の福島原発の事故は世界の国々で原子力離れを引き起こすことでしょう。すでにドイツの地方の選挙では反原発の緑の党などの躍進が見られました。次のエネルギーは油、石炭、天然ガスと研究が進むことでしょう。その中でも天然ガスを活用した発電所の開発が進むのではないですか。シリアとかヨルダンなど新たな資源国が出現することでしょう。日本も遅れず開発研究が進められなくてはなりません。

昨夜も松江で旅行などで親しくさせていただいている人たちと会合がありましたが、みんな原発のことを心配していました。

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総額92・4兆円の本年度予算成立へ。早く災害復旧を。 

あれだけ3月末政局といわれていたのに政局は遠のき、予算が成立します。子供手当も共産党が賛成に回り衆議院の3分の2の賛成も確保されました。次は補正予算の成立に向けて動き出します。世の中一寸先は闇というのはこのことかと思われます。政治の役割はまず災害復旧と原発の危機回避に全力を挙げることでしょう。政治は国民の生命、財産、安心安全な生活を守ることです。ともかく今政治に携わっている人は与党も野党もなく日本再建に頑張って欲しいものです。

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貞観地震の再来 福島原発事故は想定外はいいわけ。

東京電力福島第一原発の深刻な事故原因となった大津波を伴う巨大地震について09年の経済産業省の審議会で、約1100年前に起きた地震の解析から再来の可能性を指摘されていたことが分かった。09年6月、原発の耐震指針の改定を受け、電力会社が実施した耐震性再評価の中間報告書を検討する審議会で岡村信行委員(産業技術総合研究所活断層・地震研究センター長)869年に宮城県沖で発生したマグニチュード8以上の『貞観地震』に触れ非常にでっかい地震が来ているのが分かっていると指摘しました。当初の報告案にはこの地震に触れていなかった。東京電力は『被害はそれほど見当たらない』と答えたが、岡村さんは、宮城県から福島県の広い範囲で浸水したという最新の研究から『納得できない』と追及した。その後の東電の報告書案は『貞観地震と同規模の揺れは想定ない』とし、現在の耐震構造で問題ないとの見方を示した。 岡村さんは、04年のスマトラ沖大地震のように、幅広い震源域がほぼ同時に破壊する『連動型地震』を想定した対応を求めたが、審議会の事務局は応じなかった。こういう現実を見ると今回の原発事故は人災であり、東電をはじめ審議会の態度は許されるものではない。人類への裏切りである。想定外という言い訳は人類への裏切りである。

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柏村武昭さんと。

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毎年何回か前参議院議員の柏村さんとお会いします。私とは兄弟のようにしていただいています。柏村さんはお笑い漫画道場の司会者のころから松江に後援会があり、時々集いをされます。その会が今日もありました。私も何度か出席させていただきますが、本日も盛大に開催されました。奥様もお嬢様もおいでになり50人ぐらい集まりました。柏村さんのいつも変らぬユウモアあふれるお話には満場腹を抱えました。次は5月に開催されます。

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早く災害から立ち直ってほしいです。友人たちとの輪が広がります。

この3日間親しくしていただいてきた地元の友人達と懇親する機会がありました。そのうえに東京からも友人がおいでになりました。友達は本当にいいものですね。明日も広島から友人がやってきます。どうしても話題は今回の災害のことであり、原発の事故です。日本はどうなるのでしょうかというのが合言葉です。みんな心配しています。経験のない政府のことも心配しています。災害の前に編集されたものですが、今月号の雑誌[文芸春秋]『これが私たちが望んだ日本なのか』はとても参考になリます。識者の感想が載っています。何度も何度も読み返しています。一つ一つとても教訓的です。私たちがいつも思っていることを手短に書かれています。

災害地で復旧に当たっている皆さんには頭が下がります。我々ができるのは気持ちを込めた義援金を送ることでしょう。私も子供たちが募っている募金箱に気持ちを込めました。寒い日が続きます。春が早く来ますように。

今朝はお茶の稽古に行きました。頭が悪いのかなかなか動作を思い出すのに苦労しましす。夜は柏村武昭さんのグループと松江で懇談会があります。

知事選挙も行われていますが、指定席選挙ですから盛り上がりは感じられません。

県議会の選挙がおこなわれますが、37の定員のうち29名が無投票だそうです。こんなことは今までにありませんでした。候補者はとても気持ち的には楽でしょうが、県民の意思の表示から言えばちょっとと言えるでしょう。

投票率はがた減りでしょう。

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大地震から2週間たいました

たくさんの方が亡くなり、いまだ身元の分からない人が大勢いらっしゃいます。福島の原発事故で避難されている地域では捜索のめどは立たず、全く手つかずだそうです。本当に困ったものです。どうやって原発事故を収めるのでしょうか。全く我々にはわかりません。現場の方は大変でしょが、ともかく早く終息して欲しいものです。テレビで発言される東電でも保安院でも何か今一つはっきりしない説明です。このままいけばチェリノブイリ状況にならなければよいですが。心配です。いつ頃おさまるということは言えないのですかね。今日も私の地域も雪まじりで寒いですが、東北のほうはもっともっと寒いことでしょう。疲労、焦り、将来に対する不安など精神的な苦痛が拡大していくのでしょう。ことばがありません何としても立ち上がらなくてはなりません。

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島根県雲南市掛合町 とてもいいところです。おいでください。

島根県雲南市掛合町は山紫水明にして人情厚くとても良いところです。上下水道完備、情報手段すべて整っています。そして高速道路、尾道松江線の吉田掛合インターも間もなく開設され、松江広島へ交通の便も良いところです。最近過疎との闘いですが、それだけ立派な空き家もたくさんあり、買われてもよし、借りもよしといった状況です。どうかこの際、移転を考える方はぜひおいでください。

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真実の報道こそが一番国民を安心させる。

福島の原発問題についてはインターネットではすさまじい情報が飛び交っています。とても直視できないものもあります。外国からの情報はすさまじいものもあります。私は原子力のげの字もわかりませんので日本政府が発表するものを信ずるしかありません。もしこれが真実を報告していなかったら不信は放射能と一緒に拡大していきます。こういう時は真実の情報提供し、少しでも不安を取り除くことでしょう。多分これからインチキ評論家とか結果だけ見てああすればよかったこうすればよかったといった、たられば論が横行するでしょう。そして最後は自分だったらこうしたのにと夢の世界をさまよう評論家が大量生産されることでしょう。いずれにしても当局は真実を公表して欲しいものだ。もちろん今回の地震、大津波、原発事故は徹底的に総括し、これまでの見解を見直しする必要があり、次の時代に対応すべきでしょう。とにかく原発事故を早く収めてください。

プロ野球の開幕問題は我欲なオーナー連中のエゴではないですか。大災害で多くの人たちが困っていることなどそっちのけではないですか。

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安野光雅の絵本展

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安野さんの絵本展が県立美術館で開催されていますが、鑑賞しに行きました。細かい線の芸術でありじっとみているとその魔法のようなトリックもわかりますが、ちょっと目が疲れました。でも85歳という年齢でここまで画がくことができるかと思うと驚きでした。子供たちは一日見ていても飽きず、いろいろな驚きを発見することでしょう。

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穴見谷集落の初午さんが行われました。

穴見谷集落の春のお祭り初午さんが公会堂で狭長神社宮司をお呼びして厳かに行われました。その後一杯やりながら集落の結束を図りました。話題はやはり東北の災害と原発事故でした。集落でもお見舞いを送ることになりました。

シイタケ栽培の話が出ました。私も作ってみようと考えましたが、今年は間に合わないので、徳島博さんからすでに種を植えた木を数本貰うことにしました。

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斐伊川漁協の第60回目の総会が開催されました。

昨日は斐伊川漁協の総会が盛大に開催されました。私も顧問という立場で御挨拶しました。特に人間と自然との共生について訴えました。

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谷垣総裁の腹が試されるとき。なんで副総理を断るんですか。

この国家の一番危機の時、永田町は与野党挙げて取り組むべきです。政局とか自分の選挙など言ってはいられません。谷垣さんは内閣から誘われましたが、副総理を断りました。多分国民から見れば自民党は災害対策に積極的ではないと思われるかもしれません。戦後、ほとんどの政策は自民党政権下の中で行われてきたことです。今日の事態はその延長線上です。自民党も知らないでは済まされません。自民党には相当の経験や人を動かす力があるでしょうに。ここで男気を出して内閣の中枢に入り、この難局に立ち向うべきです。救国内閣が必要です。今日、私の集落の会でも皆さん同じことを言っていました。

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原発事故現場で放水活動をされる自衛隊、東京消防庁の皆さんに頭が下がります。ありがとうございます。

福島の原発事故で放水活動をされている自衛隊の皆さん、東京消防庁のみなさんに頭がさがります。心から感謝いたします。ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

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日本の再生を目指して。

災害のお見舞いを重ねて申し上げます。大切な命が救われることお祈りします。原発事故の速やかな収拾が図られることをお祈りします。現場で援助活動をされている自衛隊、警察の皆さんをはじめ多くの皆さんに感謝いたします。

戦後65年、敗戦から立ち直った日本は世界有数の経済大国になりました。しかし今回の地震、津波、原発災害はことごとくといっていいほど日本の安全神話を打ち破り、経済をぶち壊し、日常生活に大きな支障をもたらしました。日本全国民誰もテレビを見ながら恐怖を感じ将来の不安を抱いています。しかし多くの方たちは日本はこれまでも多くの困難の中から立ちあがってきた、今回もかならずたちあがると言明されています。もちろんそうあってほしいし、そうならなくてはなりません。そのためにはすべてを検証し、国家構造そのものを見直すべきです。まず権力構造ですが、今の議院内閣制を変えなくてはなりません。今のようにどの政党であろうと次から次へと総理が変わるようではとても国家としての体をなしえません。戦後、地方は県知事や市町村長を住民の直接選挙により選べる大統領制にし、少なくとも4年は安定して政治がおこなわれるようにしました。この際、国の統治機構も大統領制にし、直接国民が選べるようにすべきで任期は4年、2期以上はやらないとすべきでしょう。アメリカや韓国などうまく機能していると思います。そのもとで政党政治を維持し、二院制を保持し国民の意見を組みいれればよいと思います。もちろんこの二院制にもいろいろ工夫は必要でしょう。今の小選挙区制度も見直すべきです。政治にもっと決断とスピードを持たすべきです。

また首都機能を移転をすべきです。今、東京に一極集中し、政治と経済両方の中心地になっています。人口も関東圏に集中しています。今回の様な事態がもし東京で起これば全く国の機能は政治も経済もいっぺんにアウトになります。アメリカはワシントンとニューヨーク、中国は北京と上海というように政治と経済がうまく分離されています。日本もこの機会をとらえ政治と経済の拠点をうまく分離すべきでしょう。人口の一極集中は国家にとり危険であり、人口の地方分散を図るべきです。

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学校法人坪内学園 専門学校島根自動車工学大学校の卒業式

島根自動車工学専門大学校の卒業式が行われました。私の知り合いの子供さんの安井恵樹さんが答辞を読みました。頑張ってください。

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原発のことも心配です。

原発の情報がテレビに出るたびはらはらします。とても心配です。

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一人でも多くの大切な命が助かりますように。

大変な事態が発生しました。心からお見舞い申し上げます。一人でも多くの大切な命が助かることをお祈りいたします。

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春の嵐 またもや冬景色

昨夜からまた雪が降り、見渡す限り真っ白になりました。牡丹雪です。気温は低く、今ー2度ぐらいでしょう。天気予報は冬独特の縦じま模様です。せっかく春らしくなってきましたのに春の嵐です。リビアの内戦から油が高騰し昨夜のニュヨークは1バーレル102ドルの高値を記録しました。投機筋でしょう。今朝の新聞のどこかに日本はあと40年は大丈夫と書かれていました。ちょっとほっとする記事でした。いずれにしても日本は世界を相手にしていかなくてはなりません。日本は海洋国家でもあり、近くに人口の多い国をたくさん持っていますし、地政学的には凄く有利だと思います。しかし携帯電話やインターネットはどこまで進むのでしょう。入試のカンニングにまで使われるとは予想もしませんでした。中東のインターネットの革命を見てもこれからの世界の行方は想像を絶するものがあります。

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島根県立三刀屋高等学校掛合分校の卒業式

第55回の卒業式が行われ、後援会会長として出席しました。掛合高校は小規模校として特徴を生かした素晴らしい教育をしていることで有名です。特にIT関係の教育はたくさんの成果を収めています。シンガポールへの修学旅行は良き思い出として心に刻まれているようでした。就職する人、進学する人それぞれ希望に満ち溢れて巣立っていきました。健康に留意して人生精一杯頑張ってほしいものです。在校生からの送辞、卒業生からの答辞は本当に感動しました。小規模校のよさを発揮する掛合高校にこれからも後援会として、また一住民として応援のエールを送りたいもんです。卒業生の皆さんおめでとうございます。

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