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グローバル市民社会へ世界は動きだしました

チュニジア、エジプト、リビアと続く市民の為政者に対するデモの動きは新しい市民運動のうねりと思います。原因はいろいろあるでしょう。長期間、権力を維持し、国民を抑圧し、国民の心と完全に離れ、そして自分たちだけの富の形成をはかり、また最近の食料をはじめとする諸物価の高騰による不満が爆発したことによるのでしょう。人々の気持ちは単なる宗教とかナショナリズムではなく世界がソーシャルネットワークシステムという道具(フェースブック、ユーチューブ、グーグルなど)を活用することにより、完全にグローバル化し、急速に世界に広がりつつあります。これから実質的な行動でなくても世界の人々の心の中に同じような動きがうねりのように広がりつつあります。最近の一連の動きをテレビで見ていますと女性の参加がすごく多いのに気がつきます。いずれにしても世界はSNSの時代になりました。

今日は一日読み残した本を読み続けました。本は自分が経験していない世界を体感でき面白いです。外は少しづつ春らしくなり雪もほとんどなくなりました。雪の下で根をしっかり生やしていた春の芽生えが感じられます。

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コメント

チュニジア、リビヤ、エジプト等の国で、今起きている市民によるデモ活動をみているといろいろ考えます。またそのデモの規模が大きいのに驚きます。
デモの原因は「反政府運動」「為政者への反発」「政治不信」等いろいろあるのでしょう。デモ活動の是非はともかくとして、市民(住民)が心をひとつにして行動を起せば、世の中が良かれ悪しかれ、結構変わるものだなと思います。
内閣支持率が20パーセントを切ったどこかの国でも、ひとつ国民が「クーデター」でも起こさない限りは、良く成らないのではないのか?などと皮肉のひとつさえ言いたくなります。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2011年2月26日 (土) 23時17分

掛合の田舎っぺ様 西側の雪もすっかりとけましたね。いよいよ春の到来です。畑を耕し、野菜の種をまかなくてはと思います。アメリカはこれまで日本たたきで日本封じ込めをやっていましたが、今は中国封じ込めに方向転換したようです。ここが日本にとってチャンスです。これまでとは違い元気の出る日本経済になると思います。日本は案外潜在力はあります。日本はアジアを、アメリカを、ヨーロッパを、ロシアを、中近東アフリカ等をグローバルに市場と考えて日本の質の高い技術力を駆使すれば日本の生きる道はたくさんあります。当然国内経済に大きく寄与します。

投稿: 景山俊太郎 | 2011年3月 1日 (火) 00時53分

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