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少し春らしくなてきました。 日本画の小豆澤禮画伯

今年の冬は昭和38年以来ともいうべき豪雪に見舞われどうなることかと大変心配しました。相当被害が出たことと思います。特に山間部の雪下ろし対策は来年に向けて考えなければなりません。毎日の日課で歩いていますが、気温が上がってくるのがわかりますし、コートを着なくても大丈夫となりました。今朝もごみ出しに出ましたが太陽の明るい顔を見ることが出来ました。あと数日で田んぼの雪も完全になくなることでしょう。昨日からくしゃみが出ますが花粉症の始まりでしょう。小豆澤禮画伯がお亡くなりになったことが新聞に出ていました。心からお悔やみ申し上げます。小豆沢さんは日本の画壇に大きな足跡を残された方です。そしてたくさんの絵を描かれていますが、たぶん自分でも傑作と思われる絵を私の知人が収蔵されていますので、近いうちに今一度鑑賞に伺い写真に収めてきたいと思います。島根の画壇もまた戦後の歴史の一ページに幕が下ろされた感じです。これから春になるまで三寒四温の日が続きますが、身体を大切にすることが一番です。

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