« ちょっと休みました。 | トップページ | 今年もいろいろ頑張ります。 »

この10日間

菅内閣も改造されましたが、与謝野さんは180度転換され,閣僚にはいられました。自民党は核分裂して,ついに民主党にまで流れていきました。与謝野さんと平沼さんは麻布高校の同級生ですが、思想的に相当違っているとみていました。案の定、別れて行かれました。テレビを見ていましたら谷垣さんと平沼さんと連携するような映像が出ていましたが、確か二人も麻布高校の先輩後輩です。思想は相当違うように思いますが、今後どうですかな。与謝野さんに対する近親憎悪で一致するのですかね。政治の世界は昨日の友は今日の敵、今日の友は明日の敵、よくあることです。一度与謝野先生に心境を伺いたいものです。与謝野先生は多分心に政治に対して期すところあると思います。いずれにしても常会は大変に荒れるのでしょう。でも日本は心配なことばかりです。今日は朝からのニュースでGDPにおいて日本は中国に追い抜かれ世界第三位になったと報道しています。あたかもそれを誇るようにアメリカへ胡国家主席は 国賓として招かれました。中国の本当の現実はもっと厳しいものがあると思います。人権問題、民族問題、13億の人々の生活問題また一人っ子政策の先にある老後の問題など課題山積でしょう。こうした時代の中で日本はどういう国になるか我々に課せられた大きな課題です。 日本は他の国から戦後経済をリードしてきた国としての誇りを捨てず、世界の国々から一目置かれるような科学、技術、文化国家になってほしいものです。

野中広務先生の奥様がなくなられました。心から哀悼の誠をささげたいと思います。奥様は掛合の出身です。野中先生 おさみしいことと思いますが、これまで以上に頑張って日本を引っ張っていただきたいと思います。

|

« ちょっと休みました。 | トップページ | 今年もいろいろ頑張ります。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

日本国財布の中身は全体の半分もない税収でのやりくりで、国債に頼った体質を正常に近づけていかないとこれからますます厳しい現実が待っている中、大きくぐらついています。老人国家をどうのりきっていくか、世界が注目していますよね。その元となる重要ポストをただ大臣になりたかったとしか思えない与謝野さんにまかせて不安でなりません。
中国は先々、不安材料が多すぎます。今から、中国にかたよった進出、投資について見直す必要があると思います。

投稿: 木下 | 2011年1月21日 (金) 10時57分

木下様 今年もよろしくお願いいたします。財政の立て直しは急がなくてはならないでしょう。仕分けだけでは限界にきていると思います。消費税は避けて通れません。もちろん目的税が良いでしょう。福祉、医療、年金、教育などに使えば理解されるでしょう。

投稿: 景山俊太郎 | 2011年1月21日 (金) 15時27分

ご無沙汰しておりました。以前、先生がご紹介していただいた「悪名の棺」をやっと読み終えました。大変、面白く感じました。また、これは!っていう本があればご紹介していただければ。最近、なんか読売新聞のナベツネこと渡邊恒雄さんの本に興味を持ってます。巨人のワンマン会長というイメージが世間では定着していますが、立派な考えと見識のある方だなと感じています。やっぱり与謝野馨さん、うわさ通り入閣しましたね(笑)

投稿: うるうる | 2011年1月23日 (日) 09時28分

うるうる様
長い冬が続きますが、こういうときは本でも読むしかないでしょう。今年もよろしくお願いします。

投稿: 景山俊太郎 | 2011年1月24日 (月) 14時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517932/50636180

この記事へのトラックバック一覧です: この10日間:

« ちょっと休みました。 | トップページ | 今年もいろいろ頑張ります。 »