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赤穂浪士と千利休

12月14日から15日未明赤穂浪士の討ち入りが行われ、本懐が遂げられた。赤穂浪士の敵役は吉良上野介であり、当時の権力の中枢江戸幕府への抗議であったと考えられる。千利休の敵役は豊臣秀吉であり、権力の中枢そのものであった。そして赤穂浪士も千利休も切腹をさせられた。少し時代はちがっても、それぞれの時代の日本人の美意識が感じられる。

最近お茶をならいながら日本人の本質とか美とはをかんがえさせられる。

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コメント

赤穂浪士はよく「日本人の心」とも聞きました。僕は最近までいわゆるクーデターとゆうふうに考えていました。確かにクーデターだと思います。上京した際に線香の絶えないといわれる泉岳寺に行きましたが、主君のため潔く、みなが全うし切腹して散った姿を思うと春の桜の花の散り際を感じました。美意識が日本人には薄れてきてるのは明らかです。国家観も。再度、国家観の語れるリーダーを強く切望します。仮免許総理は勘弁してください。お願いです。

投稿: うるうる | 2010年12月14日 (火) 21時41分

うるうる様 今年も早いものでもうすぐ終わりです。新しい年になります。新しい萌を期待したいものです。

投稿: kageyamashunntarou | 2010年12月14日 (火) 22時03分

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