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ジャン=マルク・ルイサダ ショパンの演奏イン・ラメール

Ruisada

松江の西野さんに誘われて加茂のラメールへDYNAMIC 賢者の音の主催によるフランスの世界的著名なルイサダのショパンの演奏を聴きにゆきました。日ごろクラシック演奏に慣れていない私にもとても素晴らしく感じ感動しました。2時間半の演奏は瞬く間に終わりました。ルイサダはまさに鍵盤の魔術師です。またラメールはとても音楽鑑賞には素晴らしい会場です。

『ショパン生誕200年記念』

ロマン派の時代において、“サロン風ピアノ作品”という新しいジャンルを拓き、「ピアノの詩人」と呼ばれる。ピアノのための作曲に没頭し、他の器楽曲はほとんど書いていない。自身ピアニストとしても大成していた彼は、ピアノを愛し、知り尽くしており、ピアノ曲は他に類を見ないほど完成されている。また、パリ貴族社会に出入りしその影響を受けながらも、祖国ポーランドの特有の音楽形式を用いた作品が多いのが特徴。その音楽は華麗で高雅、感傷的で、時にリリシズムに満ち溢れている。現在でも、演奏家/聴衆双方から、最も人気のある作曲家の一人だ。
フランス人の父、ポーランド人の母のもと、ポーランドに生まれ、ワルシャワ音楽院に学ぶ。早くから、自己流ではあったがピアニスト/作曲家として才能を発揮し、周りがそれに理解を示したという幸運により、彼の独創性が発揮されることとなった。
ポーランド時代には協奏曲や室内楽曲も書いていたが、パリに渡ってからは圧倒的にピアノの独奏曲を書くようになり、多くの傑作を残した。そしてパリの貴族たちと交流があったおかげで、安定した生活を送り、また女流小説家、ジョルジュ・サンドと同棲していた時期には、最も円熟した作品の数々が生まれている。ショパンは1810年にポーランドに生まれ39歳の若さで亡くなりました。

ポーランドはその後ヨーロッパの歴史の中でほんろうされ、ナチスドイツのガス室クラカワのアウシュビッツの非劇の淵に追い落とされました。

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コメント

 寒くなりましたね。一年の速さを嘆く今日この頃です。
掃除もままならない日々にうんざりですが、自分自身の一年の垢落としに人間洗濯機のようなものがあればいいなと思ったりします。この洗濯機は特に利権・保身の強い議員さんたちにおすすめです。
 ところで、先日ラメールのコンサートに訪れた友人が、偶然近くの席におられら先生に声をかけていただいて、とても喜んでいました。素晴らしい演奏だったそうですね。
 年末に向け、御自愛下さい。

投稿: かりんとう | 2010年12月15日 (水) 17時57分

かりんとう様 大雪になりました。素晴らしい演奏でした。

投稿: kageyamashunntarou | 2010年12月16日 (木) 12時06分

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