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2010年12月

今年もありがとうございました。心から感謝申し上げます。

いいよいよ大みそかになりました。大雪の年の暮れです。

今年も大変お世話になりありがとうございました。心からから感謝申し上げます。来年もどうかよろしくお願いいたします。新しい年が皆様にとり素晴らしい一年でありますよう心からお祈りします。

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今年も後三日、来年も頑張りましょう

掛合高校の後援会の希望年会ー小規模校の教育のよさを伸ばしたい。

社会福祉法人仁寿会の希望年会ー職員の皆さんの顔が輝いています。

(株)田部の希望年会ー地域に根差し、新社長のもと頑張った一年。来年ますます発展が期待されます。山の価値が見直されて欲しい。

掛合太鼓の希望年会ー郷土芸能が地域に活を入れています。

今年最後のつどい頑張りました。

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邑智小学校六年一組特別授業 子供の本屋さん頑張る。

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島根にはは[子供の本屋さん]という本屋さんがあります。私も時々利用しています。児童書専門の本屋さんで代表は松本栄野さんという誠にパワフルな女性です。毎日島根県中を本を一杯車に乗せて学校図書館や児童館などの施設を基本に広い島根を駆け巡っています。その松本さんが島根県の図書館教育指定校になった邑智小学校から相談を受けました。松本さんは即座に「チョコレート工場の秘密」などで有名なロアルド・ダールコレクションを薦めました。学校はその結果を出し、成果を県に報告するため、訳者の柳瀬尚紀氏を呼び教室で特別授業を行うことになりました。松本さんは大変努力をし、柳瀬さんを説得し,邑智小学校で授業が行われ、子供たちが目を輝かせた 素晴らしい教育成果を上げることができました。そのすべてをまとめたのが『日本語ほど面白いものはない』柳瀬尚樹著です。子供たちの可能性は無限大であり,それこそ山上憶良ではありませんが、子供は国の宝であり、子にしかめやもであります。とても感動しました。

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蕎麦打ちに挑戦しました。

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出雲で蕎麦打ちに挑戦しました。1キログラムを二度に分けて、二八蕎麦を打ちました。新蕎麦でもあるし、腕もよいので誰もとてもおいしいと言ってくれました。もちろん経験者の飯島さんのお力添えあったればこそでした。

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裏千家茶道の稽古納め 今夜はクリスマスイブ

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今年のお茶のお点前の稽古納めがありました。炉の濃茶お点前の亭主側とお客側の稽古をやり、先生のおもてなしにより、お汁粉を御馳走になり、めでたく今年の納めをいたしました。許状三通を今日庵からいただきました。まだ一番初歩の段階です。

利休は秀吉が華美になればなるほど、詫びの世界に浸り、二畳の茶室を造り、、秀吉がいかなる権力者であってもお茶の世界では対等であることを示しました。秀吉はずいぶんいやな思いをしていたことでしょう。その結果、皆さん御承知のように大徳寺山門の事件の時、秀吉は利休に切腹を命じますが、利休は命乞いをせず切腹しました。実はこのことは利休が秀吉に勝っていたというお茶の世界の厳しさが話題となりました。山本謙一氏の『利休にたずねよ』に詳しく書かれていますので一読されることをお勧めします。今日まで、お茶が続いているのは厳しさゆえかもしれません。

明日は、掛合の松笠の長崎勉さんが栽培されたそば粉で蕎麦つくりをすることになっています。私の腕が上がればよいですが。師匠は出雲の飯島たもつさんです。

今夜はクリスマスイブです。子供たちはサンタクロースが素晴らしい贈り物を持ってきてくれると期待しています。世界中の子供たちにすべてサンタが来ることを祈っています。

夜、歩き運動に出ましたが、外は冷たくー1℃で雪も降りだしました。雪の中をトナカイに乗ったサンタが大空を駆け巡っていることでしょう。

国の予算も決まりました。なかなか厳しい財源のもと財務省の勝事務次官の腕と感じました。

予算編成も終わったので、与党は予算成立のため今夜から政局に動き出すことは間違いないでしょう。

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天皇陛下のお誕生日おめでとうございます。

昨日は天皇陛下のお誕生日でした。77歳になられました。ますますお元気であることをお祈りします。

夜はなかよし三夫婦でおしゃべり会がありました。途中で天皇陛下の誕生日をお祝いし、万歳をしました。誰も健康で頑張ることを誓いました。天気予報通り寒くなってきました。雪のクリスマスになるかもしれません。

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奥君頑張ってください。

昨日もお見舞いに行き、2時間ばかり、話をしました。彼は自分が病気であるのにもかかわらず私の事をとても心配してくれています。高校の時からの親友ですが、友達はありがたいものです。また一月には行こうと思います。来年は元気になって島根に帰り、温泉へ行くのを楽しみにしています。

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忘年会のラッシュです。

上野元副長官と地元の人たちと忘年会が盛大に開催されました。上野さんにはいつもお世話になりっぱなしで感謝しています。朝の飛行機で帰りましたが、雪はすっかりとけていました。年末年始荒れなければよいですが。

今日は30年間毎年参加している掛合の穴見の忘年会に出席しました。いつまでも私たちが努力して完成した広域農道のお礼を言われて誠に感激です。夕方からは地元の集落の忘年会です。今日は楽しい一日です。新聞を見るとお世話になった人たちがなくなっている記事に呆然です。あわただしい年の暮れです。

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中国大使館 文参事官のお話を伺いました。

雪の降るなかを広島へ向かいました。頓原、赤来と雪は多くなり、これからどうなるのだろかという不安に襲われます。中国縦貫道に入り、しばらくすると雪は少なくなり、広島市内に入ると全く山陰とは別天地です。暮れというより春の感じです。同じ中国地方でもこれだけの天気の違いが地域の発展にも影響を及ぼしているのでしょう。広島はいつもお世話になっている中田選さんが主宰する「NPO世界」の定例会と忘年会に出席するためです。参加するたびますます多くの人が集まっています。中田さんの人柄とお世話によるのでしょう。今日は以前からお付き合いさせていただいていた中国大使館の文参次官が特別講師として東京からおいでになり、講演がありました。誰も最近の日本と中国関係を心配していますので、どういうお話しか興味深々でした。デリケートな時ですので、文参事官も細かい内容は触れられなかったのですが、いずれにしても日本も中国も高い授業料を払った。日中関係は一衣帯水の関係をこれからも結んでいくには民間がこれまで以上の友好関係をつないでいくことがとても大切であるということを力説されました。私は文参次官に、昔からの友人である程永華中国大使に御都合がつく時がきたら一度お会いしたですということを伝言しました。その後、和やかにお酒を傾けながら友好の輪を広げました。東京から私の大学の友人木谷さんがこの会に出席していましたので、少し早く会場を出て広島市内で一杯やって友情を深めました。その夜上京するつもりでしたが、おそくなりましたので広島にとまり、次の日、朝一番の新幹線で上京しました。

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掛合も初雪でした。掛合通信

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今朝から天気予報は的中し、初雪になりました。雪が積もる前にと思い、遅まきながら、柚子をとりました。今年は我が家は柚子は豊作でした。

大変な大雪になりました。まだまだ降りそうです。もうこのくらいで結構です。

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赤穂浪士と千利休

12月14日から15日未明赤穂浪士の討ち入りが行われ、本懐が遂げられた。赤穂浪士の敵役は吉良上野介であり、当時の権力の中枢江戸幕府への抗議であったと考えられる。千利休の敵役は豊臣秀吉であり、権力の中枢そのものであった。そして赤穂浪士も千利休も切腹をさせられた。少し時代はちがっても、それぞれの時代の日本人の美意識が感じられる。

最近お茶をならいながら日本人の本質とか美とはをかんがえさせられる。

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ジャン=マルク・ルイサダ ショパンの演奏イン・ラメール

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松江の西野さんに誘われて加茂のラメールへDYNAMIC 賢者の音の主催によるフランスの世界的著名なルイサダのショパンの演奏を聴きにゆきました。日ごろクラシック演奏に慣れていない私にもとても素晴らしく感じ感動しました。2時間半の演奏は瞬く間に終わりました。ルイサダはまさに鍵盤の魔術師です。またラメールはとても音楽鑑賞には素晴らしい会場です。

『ショパン生誕200年記念』

ロマン派の時代において、“サロン風ピアノ作品”という新しいジャンルを拓き、「ピアノの詩人」と呼ばれる。ピアノのための作曲に没頭し、他の器楽曲はほとんど書いていない。自身ピアニストとしても大成していた彼は、ピアノを愛し、知り尽くしており、ピアノ曲は他に類を見ないほど完成されている。また、パリ貴族社会に出入りしその影響を受けながらも、祖国ポーランドの特有の音楽形式を用いた作品が多いのが特徴。その音楽は華麗で高雅、感傷的で、時にリリシズムに満ち溢れている。現在でも、演奏家/聴衆双方から、最も人気のある作曲家の一人だ。
フランス人の父、ポーランド人の母のもと、ポーランドに生まれ、ワルシャワ音楽院に学ぶ。早くから、自己流ではあったがピアニスト/作曲家として才能を発揮し、周りがそれに理解を示したという幸運により、彼の独創性が発揮されることとなった。
ポーランド時代には協奏曲や室内楽曲も書いていたが、パリに渡ってからは圧倒的にピアノの独奏曲を書くようになり、多くの傑作を残した。そしてパリの貴族たちと交流があったおかげで、安定した生活を送り、また女流小説家、ジョルジュ・サンドと同棲していた時期には、最も円熟した作品の数々が生まれている。ショパンは1810年にポーランドに生まれ39歳の若さで亡くなりました。

ポーランドはその後ヨーロッパの歴史の中でほんろうされ、ナチスドイツのガス室クラカワのアウシュビッツの非劇の淵に追い落とされました。

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上代義郎県議から山根成二さんへ

上代義郎県議さんがお辞めになって、後継者として三刀屋出身の山根成二さんが立候補されることになりました.その後援会の発会式が旧飯石郡の各町村の代表が集まり盛大に開催されました。上代県議ありがとうございました。山根成二さん頑張ってください。

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羽田の新国際空港

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四日間出張しました。都会で見たクリスマスツリーと羽田の新国際航空の江戸情緒いっぱいのお店群です。羽田のお店はテレビで見るよりはそう驚くほどではありませんでした。ことしもあとわずか月日のたつのは早いものです。

政治家を始め経済人などいろいろな人にお会いしました。日本は経済は頑張っていても政治がダメだからマイナスが大きくなっている。政治の責任は誠に重大です。

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華羅のつどい 人の輪はどこまでも広がります。

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山根元三刀屋町長さんの叙勲祝賀会が盛大に開催されました。

12月と思えない素晴らしい天気が続きます。山根元三刀屋町長さんの叙勲祝賀気が盛大に開催されました。三刀屋町は合併により今は雲南市になりました。山根元町長さんは20世紀最後の三刀屋町の町長であり、21世紀最初の町長であり、三刀屋町最後の町長でもありました。島根県の教育委員長もされました。三刀屋町や地域の為にたくさん仕事をされ、多くの足跡を残されました。私も祝辞を申し上げました。その中で三刀屋は戦争を憎み、原爆の投下を怒り、世界平和を求め続けた永井隆先生の生まれ故郷ですが、山根元町長は率先垂範して永井先生を偲び、全国に呼び掛け今日も続いている永井平和賞を創設されました。今世界は戦争の危機に直面していますが、小さな三刀屋から全国に、世界に平和を呼び掛けた功績は永久に人の心を打つと思います。ますます元気で活躍していただきたいと思います。

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大田で恒例の忘年会

今日は楽しい一日でした。大田の友人たちと一年に一度はお会いしましょうということで毎年忘年会が開催されます。現役でまだ働いてる方、定年はしてるが、元気に社会奉仕をしている人など様々です。ミツバチを飼っている方もあり驚きました。私も現役の時代いろいろお手伝いした仕事の現在を伺い、その後の経過が良好ときき、うれしく思いました。皆さんのいよいよのご健勝をお祈りします。

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伏見稲荷様

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友人に誘われ、伏見稲荷様にお参りに行きました。全国からお参りに来た老若男女、善男善女でごった返していました。千本はあるといわれる朱色の鳥居の下を登り続けました。汗だくだくでした。四ツ辻の地点まで登ると視界が開け,京都の町並みが一望できました。日本一のお稲荷様です。

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政治を現実やっている友人たちと定期的な愉快な放談会

現在島根県内の各議会は12月の議会たけなわです。夕べは県内のある議会の議員さんたちと放談会を盛大に開催しました。現実政治に毎日遭遇されていますので、生のニュースを伺うのはとても面白いです。「へー、へー」ということばかりでいろいろな人たちのいろんな動きが良くわかり今後の参考になります。現在の島根の現実を学ぶことができました。最近インターネットでアメリカをはじめいろいろ情報が漏れていますが、いろいろ話される内容がインターネットで漏れたら大変でしょう。

外務省の斉木局長が北朝鮮問題でご苦労されていますが、頑張ってください。北朝鮮の民衆はどうしているのでしょうね。貧困の中で寒い冬を越すことができるのですかね。指導者のやり方で国はおかしくなります。人間を人間と思っていない指導者には困ったものです。日本もしっかりしてもらわなくては。

昔自民党時代の森政権の最後は支持率は数%に下がり、今の民主党のような状態でしたが、突如小泉さんに代わって一直線に支持率回復しました。攻守所を変えました。その時のもう一人の主役は田中真紀子さんでした。民主党も菅政権に代わって小泉さんのように急激に変わっていく人を探していると思います。田中真紀子さんが発言し出しました。来年正月明けの政局はどういう風が吹くのでしょう。興味ありますね。日本人の気持ちは一瞬に変わっていく癖があります。政治は油断大敵。

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