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よみがえれ日本

沖縄の知事選も終わりましたが、普天間移設は闇の中です。橋本政権の時に普天間返還が決まって以来、いまだ解決しません。それどころか鳩山政権により普天間移設をめぐり日米同盟は翳りを見せ、その後、中国との尖閣諸島の問題、ロシアとは北方四島の返還がますます遠のく感じ、そして北朝鮮の核開発と韓国へ朝鮮戦争以来の陸地砲弾攻撃と日本をめぐる国際情勢は緊張の度合いを増していきます。なんとなく毎日憂鬱なのはこのせいかもしれません。子供や孫たちの時代ははどうなるのだろうか心配です。国内にあってもいまだ景気は良くならず、すぐには解決できない少子高齢化による地域社会の崩壊など心配の種は尽きません。来年はこうした多くの問題が少しでも良い方向はむくことを祈りたいと思います。

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コメント

「緊張の朝鮮半島」北の後ろ楯中国とロシア、そして韓国との同盟国である日米の動きを思うとき、外交問題に疎い私でさえも、かって無いほどの緊張感を覚えます。まさに「一触即発」の世界情勢です。前後して国会中継を見ていると、相も変わらず与党も野党も人の上げ足を取るようなことの応酬ばかりが目立ちます。
隣国では戦争状態で、いつ我が国が巻き込まれるのか解らないような状況なのに・・・・。何かしら、呑気というか「平和ボケ」というか、「対岸の火事」でも見ているかのような低レベルでの論戦が多過ぎます。
いつも、歯がゆく感じるのは「是々非々」が何故できないのか?しないのか?ということです。国民のために、また社会のためになるのであれば、党派を超えていいことはいい、悪いことは悪いという柔軟な姿勢を望むのは所詮、理想論でしょうか?

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2010年11月30日 (火) 11時04分

掛合の田舎っぺ様 世界情勢厳しいです。島根も原発がありますが、どういう対処を考えているのですかね。それはそれとして今年もあと残すところ一か月となりましたが、お互い健康に気をつけ頑張りましょう。

投稿: | 2010年11月30日 (火) 14時52分

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