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菅総理はこのまま消えてしまうのか。

菅直人総理は久しぶりに、市民運動家からたたき上げた政権といわれて出発しました。相当期待もあったと思います。しかし出発時から歩みは危うい。やることなすことすべてといっていいほど評判は悪い。特に外交は四面楚歌といっていいだろう。支持率も政権運営に危うさを感じる数字だ。APECでかろうじて日米、日ロ、日中の首脳会談をこなし、TPPに一歩踏み込んだ発言をしましたがすべてこれから。さて年末にかけて政局の風がどう吹くのでしょう。市民運動家の政治家がこのまま消えていくのか、政局を切り返しすることができるのか。いずれにしても一時、彼の肩に日本の将来がかかっていることは間違いない。こんなことで日本は大丈夫だろうかという心配が国民の胸をよぎる。政治の風はどう吹くか。

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コメント

とりあえず首脳会談を行ったという風に僕の目には映りました。

黄砂について中国人と話をしました。
『中国のせいで黄砂がひどい』と僕が言うと、『あれは中国ではなくモンゴルが悪いのだ』と言います。
『モンゴルという国』という表現を使うと『あそこはモンゴルではない。中国だ。』とおっしゃいます。
さすが中国人と感じましたし、日本は勝てないとも感じました。

例えば中国が抱えるモンゴル・チベットetcの領土問題を、日本は中国側を応援する代わりに日本VS中国の領土問題は解決させるとか、そういう強引さも欲しい気がします。もちろん中国以外の国とも同様にです。。。

TPPについては、農家として、また製造業を営む者として、可能性と恐怖・不安は持ち合わせています。
関税撤廃は一度、国内産業が崩壊する前提でないとできません。農業に関わらず、企業そのものに体力が残されていないからです。
輸出産業と、海外から安く輸入して国内で高く販売している事業などはオイシイ話だと思います。
もちろん高品質を武器に海外と戦う外に道がないのも理解しています。
全ての産業での、日本国内の価値観の統一をすることが前提だと思います。
はっきりいって現在の日本では自由という名の自分勝手がまかりとおり、統一などというものは困難で、逆説的にTPPへの加入も手遅れだと考えます。
同時にやらなければならないのは、海外での製造の禁止です。
国内で製造することを前提にしないかぎり雇用は守れません。

何にしてもこの大切な局面を乗り切るのが彼なのは怖いです。。。
素人なりの良さが発揮されれば幸いです。

投稿: 左近の子孫 | 2010年11月14日 (日) 10時52分

左近の子孫 貴重なご意見ありがとうございます。日本の将来が心配です。坂本龍馬が見られるのは今の日本を案ずる気持ちかもしれません。

投稿: | 2010年11月14日 (日) 20時24分

市民運動家らたたき上げた→市民運動からたたき上げた
でしょうか?

投稿: | 2010年11月14日 (日) 20時34分

管総理を見ていると、答弁でもインタビューでも、何かしら「しどろもどろ調」になってきました。誰かさんのように、発言にブレがあってはならないとの慎重な受け答えに配意していることを差し引いても、歯切れが悪く感じるのは私だけでしょうか?もっと野党時代のような、歯切れのいい受け答えが出来ないものかと思います。
日ロ首脳会談にしても「北方領土は日本の領土だ」とハッキリと言えなかったとの報道もありますが、我が国の総理が国益を何と心得ているのでしょうか?
管政権は鳩山前政権同様に、とても1年ももたないでしょうね。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2010年11月14日 (日) 20時44分

掛合の田舎っぺ様 日本はどうなっているのでしょうね。菅政権も終わりですね。

投稿: | 2010年11月15日 (月) 12時58分

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