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日本の外交漂流はいつまで続くのか?

尖閣諸島での中国との問題に四苦八苦している日本政府にたたみこむようにロシアのメドベージェフ大統領は昨日、北方領土の一つ国後島を訪問しました。我が国の外交に塩を塗りこむような態度です。ロシアとは領土問題について麻生内閣,鳩山内閣以来冷え切っていましたが、それがまた一歩も二歩も進んだ感じです。もちろんメドベージェフ大統領は次期大統領選に対するプーチン首相との関係において強い大統領の印象を強め国民の求心力を求めるという観測もある。しかし我が国にとっては北方四島の返還は戦後の悲願だ。政府はアメリカの普天間問題、中国との尖閣問題、韓国との竹島問題など外交が漂流している。国家の三要素は国民、領土、政治体制です。政府はしっかりとした態度と領土に対する確固たる外交をすべきである。最近の菅さんの顔は総理の顔ではない。全く信頼を得る顔ではない。

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コメント

このたびのロシア大統領が国後島への訪問は、まさに「領土侵犯行為」というべきでしょう。管総理は「遺憾なこと」などとのんきな(?)ことを言っていましたが、もっと毅然とした態度での外交が求められるところです。それにしても、我が国は、あちこちの国から、舐められているというか、馬鹿にされているような感すら覚えます。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2010年11月 2日 (火) 08時01分

掛合の田舎っぺ様 いつもご意見ありがとうございます。

投稿: | 2010年11月 2日 (火) 09時30分

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