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2010年11月

椿山課長の七日間

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浅田次郎氏による「椿山課長の七日間」を読みました。是非お読みください。人間がわかります。

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大政奉還と二条城

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NHKの龍馬伝も終わりました。龍馬が船中八策で大政奉還を発案し、山内容堂が徳川慶喜にすすめ、その発表をなしたのは二条城でした。少し前ですが、中学校の修学旅行以来何十年ぶりに、二条城をおとずれました。歴史的場面に遭遇するのはおもしろいです。

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よみがえれ日本

沖縄の知事選も終わりましたが、普天間移設は闇の中です。橋本政権の時に普天間返還が決まって以来、いまだ解決しません。それどころか鳩山政権により普天間移設をめぐり日米同盟は翳りを見せ、その後、中国との尖閣諸島の問題、ロシアとは北方四島の返還がますます遠のく感じ、そして北朝鮮の核開発と韓国へ朝鮮戦争以来の陸地砲弾攻撃と日本をめぐる国際情勢は緊張の度合いを増していきます。なんとなく毎日憂鬱なのはこのせいかもしれません。子供や孫たちの時代ははどうなるのだろうか心配です。国内にあってもいまだ景気は良くならず、すぐには解決できない少子高齢化による地域社会の崩壊など心配の種は尽きません。来年はこうした多くの問題が少しでも良い方向はむくことを祈りたいと思います。

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掛合ライオンズクラブ認証40周年記念式典

掛合やライオンズクラブが発足してから40年の歳月がたちました。月日のたつのは早いものです。当時のチャーターメンバーも3人になリました。私もその一人ですが、当時日本経済も上り調子の時代で、各街々に奉仕団体のライオンズクラブが生まれ、活動が活発に行われました。今はこうした奉仕団体も維持していくのがなかなか難しくなりましたが、みんなで頑張って地域の為にも続けなくてはと思います。結局日本の一番問題は少子高齢化の時代にあることです。

明日は久しぶりに昔からの友人たちと忘年会が開催されます。今年もあと一カ月、月日のたつのは早いものです。

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竹馬の友白木賢司さんシングル昇進のコンペが開催されました。

おめでとうございます。青年団活動でお互い切磋琢磨し、今日まで頑張ってきました白木賢司さんが62歳にしてゴルフのシングルプレイヤーに昇進しました。これは練習のたまものと同時に彼の人格形成によるものと思います。彼は仕事もゴルフもこの道一筋、絶対に人を裏切らない人間です。金城カントリー倶楽部で開催され、私も朝早くから出掛けました。初冬としては珍しいほどの良い天気にも恵まれ素晴らしい大会でした。お祝いの会が夜遅くまで続きました。白木さんご夫妻頑張ってください。

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もうすぐ師走

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もうすぐ師走。頑張りましょう。朝鮮半島の緊張続く。

日本の景色はきれいです。

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錦秋の侯

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今年のそれぞれの秋。

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今年の秋の色

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今年の秋の色。

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昨日はいいことが一杯ありました。

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去年に引き続いて今年も大田で集いがあり行きました。ちょっと早い忘年会です。皆さん愉快な人達でいろいろ教えていただきました。でもみんな日本の行く末を心配されていました。最後は女性陣のユウモアあふれた狸踊りに腹を抱えて大爆笑でした。

朝は広瀬の方が突如おいでになりました。以前道路開設をお世話になったことが忘れられないので顔が見たくなったと言っておいでになりました。感謝感謝です。

30数年前に就職のお世話をした方がいろいろお世話になりましたが無事勤めて間もなく定年を迎えることになり、定年後もそのまま働けますということで久しぶりにおいでになりました。本当に久しぶりでしたが幸せそうでとてもうれしく思いました。

今日はとても良い日でした。

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悪名の棺 笹川良一伝を読んでいます

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工藤美代子さんのノンフィクション小説笹川良一伝を読んでいます。面白い皆さんも読んでみてください。日本の角度の違った歴史をひも解くことができます。

「火の用心」のおじさんの96歳の歴史です。

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今の政権は終わりです

テレビの予算委員会を見ていますと閣僚の答弁はとても見ていて耐えられるものではありません。そろそろ終わりですかね。

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大山の冠雪と紅葉

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大山の近くまで用事があり行きましたが、大山の紅葉と初冠雪が対照的でとてもきれいでした。次第に確実に冬へと季節は移りゆきます。

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名古屋からいとこが遊びに来ました

名古屋から従兄が遊びに来ました。島根に住む従兄も呼んで遅くまで和やかに楽しい夜を過ごすことができました。みんないつまでも元気で頑張ってください。

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掛合の秋

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真っ赤な紅葉。

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紅葉の秋

Img_1162 Img_1165 Img_1164 うっすらと秋になりました。詩仙堂の紅葉。

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菅総理はこのまま消えてしまうのか。

菅直人総理は久しぶりに、市民運動家からたたき上げた政権といわれて出発しました。相当期待もあったと思います。しかし出発時から歩みは危うい。やることなすことすべてといっていいほど評判は悪い。特に外交は四面楚歌といっていいだろう。支持率も政権運営に危うさを感じる数字だ。APECでかろうじて日米、日ロ、日中の首脳会談をこなし、TPPに一歩踏み込んだ発言をしましたがすべてこれから。さて年末にかけて政局の風がどう吹くのでしょう。市民運動家の政治家がこのまま消えていくのか、政局を切り返しすることができるのか。いずれにしても一時、彼の肩に日本の将来がかかっていることは間違いない。こんなことで日本は大丈夫だろうかという心配が国民の胸をよぎる。政治の風はどう吹くか。

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(株)田部のOB会の皆さんと山陰中央製作センターを訪問しました

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恒例の(株)田部のOB会の皆さんとの一日旅行に参加させていただきました。(株)田部は昭和21年に掛合の増砂に清泉工場として第一歩を踏み出しました。以来今日まで地域の中核的企業として発展しました。今日の参加されたOBの中には昭和22年入社の方もいらっしゃいました。山陰中央新報製作所センターを訪問し、新聞が作られていく過程を見学しました。初めて見るのですが、コンピューたー化された巨大な輪転機など驚くばかりです。新聞になる紙の一まきは長さ16キロメーター、重さ1.2トンあるそうです。湖陵あたりから玉造ぐらいまでの長さ です。2010年11月10日の山陰中央新報の20面に訪問者歓迎の写真を出していただきました。お昼には田部社長さんを交え昼食会が開催され、みんな楽しいひと時を送らせていただきました。感謝の一日でした。

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地酒の銘酒月山と寿司屋若竹

玉造の寿司屋若竹の女将から電話がありました。店で県外の人から良い地酒はないかといわれるので、広瀬の地酒「月山」を出すことにしている。とてもおいしいと言って喜ばれる。そこであなたは「月山」の吉田酒造とちょっとした関係がると聞いたので、電話をさせていただいた。実は「月山」の前掛けを頂けないものか頼んで欲しいということでした。そしてそれを店に飾ろうということでした。早速吉田酒造に電話し、御主人に事のいきさつを話し、私のほうに前掛けを送っていただきました。もちろん吉田酒造のご主人も宣伝になるから喜んでくれました。早速、若竹寿司に前掛けを持っていって女将に渡しましたら、とても喜びました。女将も早速吉田酒造のご主人にお礼の電話をしました。これからいい交流が始まることでしょう。お土産にフランスのワインを2本頂きました。ワインの地酒はないものですか。

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畑のお世話

昨日はソラマメとエンドウを植えました。今日は猫の額ほどの畑ですが、まだ何も植えていないところを耕し、玉ねぎ、エンドウ、インゲンなどを植えるための準備をしました。農業は肥料とか土つくりなど結構手間と金がかかります。でも野菜が育つのは地球の呼吸を感じます。

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尖閣事件のビデオをインターネットに流した人は国民的英雄になるでしょう

尖閣事件のビデオをインターネットに流した人は人は国民的英雄になるでしょう。これに対しての政府も検察もどう対処するのかみんな見ています。国民の納得する対処をしなくては政府は倒れるでしょう。政府の政治主導はどこへ行ったのでしょう。

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LANDSCAPES 阿蒜敬之画伯、景山祐子画伯、景山覚さんの絵を観賞しました

大東町から世界に向けて絵画活動をされている安蒜敬之画伯と景山祐子画伯の絵画展が県立美術館で開催されています。景山祐子画伯は私と親せきになります。広大な自然や人間のあり方、動植物の生き方、また島根の自然、古代と気象や大気循環が見せる心象風景など素晴らしい作品であり、まさにランドスケープといわれるように広大なナチュラルな絵画に感動しました。お弟子さんの一人である三刀屋在住の景山覚さんの絵も展示されていましたが、経験4年とは思えぬ素晴らし絵でした。景山覚さんの奥様は我々のお茶の先生です。いろいろな人のお世話になりながら人生はあるのですね。

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インターネットで尖閣諸島での中国漁船の故意による衝突がながされています

どういう仕掛けで映像が流されるのかわかりませんが、インターネットできれいに衝突瞬間が流されています。よくビデオをとったものです。44分も流されています。既に世界中に流れているのでしょう。世界の目は中国をどう見るのでしょうか。船長は酩酊していました。さて日本はどうするのですか。

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第4回八雲国際演劇祭 素晴らしいリーダー 園山土筆さん

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園山土筆さん率いるしいのみシアター・NPO法人あしぶえ主催による世界7カ国11劇団による第四回八雲国際演劇祭が盛大にオープニングを迎えました。 素晴らしい開会式で園山さんのスピーチも素敵でした。これだけの催しをやるには多くの人たちの応援と400人を超えるボランテアの人たちに支えによりますが、やはり園山土筆さんのリーダーシップによるところと思います 。あしぶえの「セロ弾きのゴーシュ」はこれまでも観劇したことがありますが、相当に進化し、素晴らしい出来栄えでした。今後も地域文化進展のために頑張ってください。

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日本の外交漂流はいつまで続くのか?

尖閣諸島での中国との問題に四苦八苦している日本政府にたたみこむようにロシアのメドベージェフ大統領は昨日、北方領土の一つ国後島を訪問しました。我が国の外交に塩を塗りこむような態度です。ロシアとは領土問題について麻生内閣,鳩山内閣以来冷え切っていましたが、それがまた一歩も二歩も進んだ感じです。もちろんメドベージェフ大統領は次期大統領選に対するプーチン首相との関係において強い大統領の印象を強め国民の求心力を求めるという観測もある。しかし我が国にとっては北方四島の返還は戦後の悲願だ。政府はアメリカの普天間問題、中国との尖閣問題、韓国との竹島問題など外交が漂流している。国家の三要素は国民、領土、政治体制です。政府はしっかりとした態度と領土に対する確固たる外交をすべきである。最近の菅さんの顔は総理の顔ではない。全く信頼を得る顔ではない。

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ついに180000のアクセスを頂きました

おかげさまでついに180000アクセスを頂きました。心から感謝いたします。

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日曜日の朝のテレビはとても面白い

日曜日の朝は国会議員や評論家などたくさん出演して昼まで各テレビ局で議論が行われるのを見るのが楽しみです。最近は話題に事欠かない。景気、円高、補正予算、尖閣の領有権、中国とのやり取り、普天間をはじめとするアメリカとのやり取りなど山ほど政治課題があります。その中でも環太平洋をめぐりアメリカが主導権を持ち始めたTPP、環太平洋貿易の自由化に対して11月、横浜で行われるAPECの会議でTPP加入を日本が表明できるかという課題だ。ほとんどの与野党とも国会議員は日本のおかれた立場を考え、また日本の将来の経済を考えれば加入しなくてはいけないことは皆わかっているのに、いざ選挙の票を考えれば、農協が怖い、日本の農業は大事だ、TPP加入は反対だと聖人君主のごとく言い張るのは誠に滑稽だ。本当に日本の将来の国の形や農業の事を考えていれば、グローバル化した日本の将来の生き方の論陣を張るべきだ。私も園芸農業をやリながら、中山間地農業を考えていますが、少子高齢化の中での日本の農業は確実に衰微していくのをただ見るだけです。多分あと十年もしないうちに日本の中山間地の農業は潰れているかもしれない状態です。今年の米価は60キロ当たり1万1000円から2000円といわれています。これでは農業では食べて行かれません。今のままで、日本の農業に明日があるのですか。農業や農業の多面的機能を守らなければなりませんが、企業に世界で稼いできてもらい、その儲けを農業や多面的機能を維持のために使えばよいのではないですか。農業特に中山間地の農業は政治がきちんと守る以外ないのではないですか。ただ単に口だけで農業を守ると言ったって、今の状態では日本の農業は守れません。また貿易立国としての日本もぶっ潰れます。

今こそ農業の構造改革最後の時。農協や一部の政治家の頭を切り替えるべき時。攻めの農業を取り戻すべき時。

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