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クリ拾いと熊、イノシシ 生物多様性の問題

今年も赤来の安部さんのクリ園へお伺いしようと連絡をとりました。しかし今年は夏の暑さで三分の一も実っていない。それに熊やイノシシが出て極めて危険なのでやめたほうが良いということでした。安部さんの家族の方も行っていないそうです。身近にこういう話を聞きますと、日本の里山にも生態系の崩れが見えとても将来が心配になります。今名古屋で生物多様性の問題が議論されていますが、本当に地球規模で環境を考えなくてはなりません。

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コメント

「秋雑感」                                        確かに、今年は柿も栗もイチジクも不作のようですね。今夏の異常な暑さが影響したのかも知れません。また、全国各地で熊や猪の出没が報じられています。
捉えた熊を射殺すると「絶滅危惧」とかで、特に動物愛護団体等が騒ぎます。熊(猪)と人間は共存共生しなければならないと声高に論じられます。
しかし、彼等は決して熊に襲われることが無いから、他人事のように言うのです。いわば、「きれいごと」なのです。現実に、いつ熊に襲われるかも知れないと、脅えながら山間地域で生活している人たちへの思いが無いから勝手なことが言えるのです。
動物を愛護する人たちが、肉や魚を平気で食べていることに矛盾も感じます。
動物はむやみに殺生してはならないことは言うまでもないことですが、人間に危害を与えたり生命の危険をも感じるものは、別ものだと思います。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2010年10月16日 (土) 10時32分

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