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出西窯での修行 コスモスの秋

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最近出西窯のやきもの教室に月に2度日曜日ですが、通っています。そう簡単にはいきません。でも日本の文化の一端に触れると思い取り組んでいます。何といっても河井寛次郎に触れるのです。コーヒ茶碗、ビールジョッキー、お茶碗と作っています。先生に手伝っていただかないと仕上げは無理です。昨日はあまり削りすぎて茶碗の底に穴があいてしまいました。失敗です。自分の茶碗でお茶を頂ければと。10年したら個展をやりたいなどと夢を見ています。もっと若い時からやればよかったと思います。

コスモスの秋になりました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コスモスでは?

ありがとうございます。

投稿: | 2010年10月11日 (月) 18時59分

「高尚な趣味」                                    焼き物といえば、何かしらリッチな方の趣味というような気持ちがありますが、それはともかくとして、自分で作られたものでお茶を飲んだり、ご飯を食べたりするのは気分がいいものでしょうね?ウーン、やはり高尚なご趣味というべきでしょうね。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2010年10月12日 (火) 09時13分

掛合の田舎っぺ様 高尚でもなんでもありません。私たちは毎日食事をする時お茶を飲むとき、即ち毎日の生活で使用しています。生活そのものです。自分で野菜を作り自分で茶碗をつくって生活をするのは自給自足です。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年10月12日 (火) 15時44分

「最高の贅沢」                                    ご自分で野菜を作り、ご自分で作られたお茶碗でご飯を食べ、お茶を飲まれる。
これぞ最高の贅沢ではないのでしょうか?
もっとも、野菜作りは時々、失敗等もあるみたい(?)で、出来栄えの方は定かではないようですが。まぁ、これはボチボチ上手になられる(?)とは思います・・・・。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2010年10月12日 (火) 18時43分

掛合の田舎っぺ様 すべてぼちぼちです。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年10月12日 (火) 20時25分

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