« 入間地区の運動会 | トップページ | 今日は秋の気配がする朝でした »

斐伊川の花火大会

昨夜は、出雲の斐伊川の納涼花火大会に友人や子供や孫たちと見にいきました。川原の土手に寝転がって大空一杯に広がる花火絵を見るのは爽快でした。帰りに友人宅でお茶を呼ばれ、暑い夏の心地よい涼しい風を感じました。

政界は民主党代表選でテレビマスコミは騒々しいです。このままいけば民主党も割れるのではないかと思わせますが、今日小選挙区制を考えると、そうはいかないでしょう。小沢さんの行動はは憲法75条の訴追逃れにしか映りません。国家を利用して自分の利益を守ろうとしているにすぎないと思います。本当にこの国の事を思っているかわかりません。民主党のマニフェストを守ろうとするといいますが、一番最初にマニフェストを守らなっ方のは小沢さんで暫定税率を廃止しませんでした。彼のこわもてに対して期待するといいますが、とても金の問題が解決しない限り、彼を国民が許さないでしょう。昔ドイツにヒットラーが出現したことを思い出すべきで用心すべきでしょう。もし総理になっても、、とても国会運営はできないでしょう。もしできるとすれば野党の堕落でしょう。野党にとって小沢さんを攻める道具はたくさんあリます。小沢さんは田中角栄さん、金丸信さんの行く末を避けたいだけでしょう。鳩山さんの行動は摩訶不思議でこの間まで総理をし金と普天間問題で引責辞任をした総理の行動とは理解できません。公に対するのではなく、自分の欲が出たのでしょう。もちろん菅さんの行動も思いつき発言と思われるようなことが多く、相当、今後、総理の重さがどれくらいあるか、地球より重いことをかみしめるべきでしょう。人の命がかかっているのです。日本はあまりにもトップが代わりすぎ、世界から甘く見られ、国益を失っているのです。田舎からみているとこの日本の緊急時にに民主党は何をしているんだとしか思えません。

日本の将来田舎の将来を心配しています。

|

« 入間地区の運動会 | トップページ | 今日は秋の気配がする朝でした »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今日はまさに正論そのものだと思います。政治に対する貴方の怒りのようなものすら感じます。久し振りに「厳しい口調」での論評に共感しました。政治家にとって、もっともダーティな「政治と金の問題」をはっきりと説明しようともしない、いや説明できない政治家にこの国の将来を託すことは大反対です。日本の政治はここまで落ちぶれたのでしょうか?可哀相なのは日本国民です。

投稿: 掛合の田舎っぺ | 2010年8月30日 (月) 11時56分

私は民主党支持者ではないですが、小沢氏の行動にはあきれるばかりで、なぜか管さんを応援してしまいます。以上にあきれるのは鳩山さん。結局、あの方は操り人形で、終わります。おとうさま、おじいさまが悲しまれていることでしょう。

それと先生、本日の新聞記事でもっと奨学金の受け入れをたやすくするという記事が載っていましたが、こういうことは中身を整備してかrくぁだと思いませんか。
これも民主党の国民の気をひくためのたんなるきっかけに利用されそうです。
奨学金の利用者の返済不履行により、どれだけの被害がでているでしょう。
借りたものを返すというあたりまえのことができないまま、社会人になっているものや連帯保証人でありながらそっぽをむいている親が信じられないほどたくさんいます。法的手続きによる措置はもとより、返済をしない社会人は公開し、勤務先の協力を得て、給料差し押さえ・処分・免職・新規採用の場合は取り消しまで発展させる必要があります。これを整備してからです。

投稿: 木下 | 2010年8月30日 (月) 13時53分

いいいご意見をありがとうございます。この秋頑張ります。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年8月31日 (火) 22時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517932/49294139

この記事へのトラックバック一覧です: 斐伊川の花火大会:

« 入間地区の運動会 | トップページ | 今日は秋の気配がする朝でした »