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政治家は国家100年の大計を図るべし

田舎から政治を見ていますと、日本の政治は本当に国家100年の大計を見ているのだろうか疑問に思います。今、日本経済を取り巻く状況は厳しいものがあります。なのに民主党は代表選挙が政治の一番の課題のごとく軽井沢に集まり同じ党内の小沢氏が参加するしないで大騒ぎしているのをテレビで見るにつけ、このひとたちはほんとうに日本の100年の大計を考えているのかどうか疑わざるを得ません。この間まで総理をした人が、微塵の反省の姿を見せることなく自分のグループを集め、いかにも政治の親分といった姿を見るにつけ、この人は普天間でうそをつき、政治家をこれでやめるといった言葉を忘れ、これから何をしようとしているのでしょうか。政治は機能をすることなく国民の税金は自分たちの財布のごとく思っているのではないですか。これからの日本をどうしようとするのですか。野党も姿形が見えないのはどうしたんですか。みんな選挙の後のお疲れで避暑に明け暮れしているのですか。国家100年の大計を忘れないでください。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

全くそのとおりです。
テレビ朝日のスーパーモーニングで、スウェーデンの特集をしていますが、政治家の費用は国民が総チェックでき、本当に国民の代わりに仕事をしている、ということがはっきり分かります。
日本の政治にどれだけ無駄なお金が使われているのか、年金の資金運用やら税金の使途にどれだけ無駄があるのか、みんなでチェックしていかないといけません。

投稿: yumiyane | 2010年8月20日 (金) 10時46分

yumiyane様 今日の朝日新聞を読んでいますと、アメリカもドイツもイギリスもその他多くの国は日本はアジアの単なる一国にしか見ていない。ドル安も、ユウロ安も自国の貿易に有利となると考えるので、これまでのように協調介入などに応じなくなっているのですね。輸出の伸びたドイツなどはとてつもなく景気がいいのですね。日本は早く政治が現実を見極めないと、日本自身の企業も外国へ出ていかざるをえないのですね。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年8月20日 (金) 22時05分

軽井沢のお集まりの方たちトップニュースでしたね。政局の季節とはいえ。野党、自民党も参議院会長選挙では大方の予想を覆して。何かしら変化があるのかと期待もしたが… やたらマスコミからもて生やされ張り切っておられる「みんなの党」公務員改革だけでは…少しは国家論についても聞いてみたいものですね。普天間や防衛についても。昔、「山は動いた」って沈んでしまったある政党と同じ運命を辿るような気がします。まぐれ当選したばかり。国民新党も往生際が悪いですよね。確実に先の参議院選挙で大事な組織、特定郵便局長会にも力の限界が表れました。とにかく不透明な政局。力強いリーダーとウソを言わない総理を望みます。

投稿: うるうる | 2010年8月20日 (金) 22時15分

うるうる様  いつもありがとうございます。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年8月20日 (金) 22時22分

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