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最後のお便り

今日は朝の集落の共同作業の後、家に帰り少し休みました。目が覚めてから、今年頂いた年賀状に改めて目を通しました。一人一人の思い出が走馬灯のごとく浮かんできました。でもさみしさも感じる年賀状もありました。年賀状を頂いてからなくなった方からのが数枚ありました。最後のお便りでした。春に亡くなった良き友人早水厚さん。いろいろな思い出が頭に浮かびます。また先般お亡くなりになった、江津市の元県議会議長の田中健二先生。一緒に県議会の時代を過ごし、大変お世話になリました。それぞれの方たちが社会に貢献し、生きて来られました。そして将来への夢を抱いたメッセージを発信されていました。今年も夏が来ました。心からご冥福をお祈りします。

司馬遼太郎さんの「21世紀に生きる君たちへ」の中に『私が持っていなくて、君たちだけが持っている大きなものがある。未来というものである。私の人生は、すでに持ち時間が少ない。例えば、21世紀というものを見ることができないにちがいない。君たちは、ちがう。21世紀をたっぷり見ることできるばかりか、そのかがやかしいにない手でもある。』

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コメント

田中健二さんは、頓原にも縁のある方でした。
田中さんは、県議会議員になられるまでは、島根県の土木技術職員でした。
もう40年近く前になるでしょうか、当時の「木次土木事務所頓原出張所」(今ではなくなりましたが)に勤務しておられたことがあります。
昭和62年の春の選挙で、当時の現職自民党議員を破って、初当選されたと記憶しています。
大変、声の大きい、面倒見の良い方でした。ご冥福をお祈りします。
合掌

投稿: 旧頓原町出身の某 | 2010年7月21日 (水) 07時58分

旧頓原町出身の某様 いつもありがとうございます。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年7月22日 (木) 16時55分

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