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不安になるほどの大雨でした

昨日の雨は凄い雨でした。不安になりました。災害が出なければよいがと思うばかりでした。本当に田舎はひどい状況になっています。吉田の本年の小学校の入学生は0でした。山間地の家は空き家だらけです。雲南市にでは耕作放棄地は900ヘクタールあり、そのうち復元可能なのは50ヘクタールしかないそうです。農家がだめなら商売されている人にも大きな影響が出ています。都会にはホームレスの人たちがたくさんいますが、田舎に雇用の場があれば帰るでしょうが、田舎に雇用の場がないため帰ることもできません。大企業は自分たちが生きていくためにはアジアをはじめ外国に出なくてはやっていけません。日本の将来を考えると不安ばかりです。今政治の一番の課題は不安を取り除くことです。

今日も梅を獲りました。

今は蒲田實さんの「いい加減がいい」という本を読んでいます。無理をしない、こだわりすぎない、よくばらない、つっぱらない、頃合いに、融通をきかせる、ほどほどに、「いいかげん」には、こんなすてきな意味が、隠されている。

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コメント

偶然というかたまたま「いいかげん」を今日、本屋で買いました。まだ読んではありませんが。我が地域も小学校全校で9名です。耐震性の問題で急遽、統廃合へと。耐震性の問題はかなり前から実は分かっていたらしくて、何より公表しなかった行政に怒りを感じます。選挙とはいえ「児童は一人なっても学校は残す」というトップの公約は今では風前の灯です。政治家にはつくづく自らの発言には最低限、責任を持って貰いたいです。統廃合も時代の変化と流れによるものでいたしかたない状況なのは勿論、理解できます。普段、スピード感のない行政もこのことについては待ってましたかとスピードのある早い対応でした。おかしな町です。プロセスなしで謝罪もない。しかも未来を担う子どもたちの大事な教育が。あー情けないですしブサイクです。ひと暴れしなくては。

投稿: うるうる | 2010年7月 4日 (日) 21時16分

うるうる様 コメントありがとうございます。田舎だけでなく日本中大変と思います。「いいかげん」でも読んで納得したらと思います。今日久しぶりに英国の著名作家でもあり、政治家でもあるジェフリー・アーチャーの記事を新聞で読み、彼の『めざせダウニング街10番地』を思い出しました。再び読んでみたくなりました。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年7月 4日 (日) 23時18分

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