« 井上ひさしさんの「一週間」 | トップページ | 茶の湯の神髄『和敬清寂』 人生に通じる »

お茶の歴史 鎌倉時代

お茶の歴史はとても古い。茶の湯に使われる『抹茶』が我が国にもたらされたのは、鎌倉時代、今からおよそ八百年前です。伝えたのは栄西禅師といわれています。栄西禅師は中国に渡り、仏教の修行を積んで臨済宗を日本に伝え、その時、茶の種を持ち帰ります。鎌倉幕府三代将軍実朝が二日酔いで苦しむのを見て、抹茶を献上し、その不快を取り除き、抹茶の効用や飲み方を『喫茶養生記』に著して、抹茶を世に広めることに成功しました。そして茶の湯の心は『和敬清寂』です。

|

« 井上ひさしさんの「一週間」 | トップページ | 茶の湯の神髄『和敬清寂』 人生に通じる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お茶と言えばつい「千利休」が 頭に浮かびました。鎌倉時代まで遡るのですね。ちょっと見失われつつある日本文化、最近、小学3年になる娘が「お花」を習い始めました。まだ9才で教えてもらえるかと思いましたが。勉強、スポーツも大変、大事ですが、徳育の意味 で通わせてます。本人も興味をもって集中してやっているみたいです。結構、真剣に。何でもいいから正座して集中して礼に始まり礼で終わる。親バカですが嬉しく思ってます。

投稿: うるうる | 2010年7月10日 (土) 19時48分

うるうる様 お嬢様の成長が楽しみですね。きちんとした、心豊かな日本女性に成長されると思います。日本文化は長い歴史を経て今日に至り、その奥は深いと思います。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年7月11日 (日) 07時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517932/48838132

この記事へのトラックバック一覧です: お茶の歴史 鎌倉時代:

« 井上ひさしさんの「一週間」 | トップページ | 茶の湯の神髄『和敬清寂』 人生に通じる »