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雨の降るなか梅を収穫しました。 梅雨

今年も梅を収穫するときが来ました。今日は昼から出雲の友人夫妻が我が家を訪れ、梅の実を獲りました。我が家には昔、掛合が梅の生産、販売促進をした時、植えた梅の木がたくさん残っています。今年も鈴なりに稔りました。見る間に収穫するために用意した数個の箱が一杯になりました。汗だくだくになりました。汗だらけの身体をふいてから夕方までお茶を頂きました。外は時々雨が降っています。本当に梅が獲れるころの雨を「梅雨」とはよく言ったものです。来年のために今年は梅の木の剪定をしなくてはと考えています。明日もまた知り合いの方が梅を獲りに来られます。7月2日梅雨の一日でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

梅の実を沢山収穫された由、良かったですね。草を刈ったところへ、ブルーシートを敷いて木を揺さぶると一度にパラパラと落ちてくるから早いですよね。手前にも6本の梅の木があり、毎年沢山獲れますが、私はどちらかというと、「実」よりも厳しい冬の寒さが和らぎ始めたころに咲く「花」に心惹かれます。一見、汚らしそうなあの老木から、甘い香りをもって咲く小さな花は「春の訪れ」でもあり、毎年心が和みます。そして、冬の寒さが厳しければ、よけい春到来の喜びも増してきます。梅の木の剪定は毎年されるのでしょ?
作業を終えて、縁側でお茶やビールでも飲むときにささやかながらも「至福のひととき」を感じると言えば大袈裟でしょうか?奥様からの「お陰できれいになりましたね」「沢山、梅の実が獲れてうれしいですわ」のねぎらいのお言葉が必須条件であることは言うまでもありませんが。

投稿: 福場仁一 | 2010年7月 2日 (金) 21時27分

はっきりしない天候にあわせ、この時期に体調を崩してしまうと辛いですね。7月2日は娘の9歳の誕生日でした。親として嬉しい反面、いつまで「父さん、父さん」と甘えてくれるかと。ワールドカップも残念でしたが日本は重圧に耐えよく頑張りました。影が薄くなった今度は参議院選ですね。昨年の衆議院選と比べギラギラした熱いものはなく静かな戦いのように思えます。そけで一つ気になる政策に「外国人の方の参政権」があります。うまく言葉にできず言葉足らずの面があればお許しいだだければ、それがとても気になります。なんかこれを許してしまったら日本中が完全に… ? と思うのですが。これについては自分は大反対なんですが。何ゆえにあんなことを。先生のご意見を聞いてみたいです。

投稿: うるうる | 2010年7月 3日 (土) 05時45分

うるうる様 お嬢様の誕生日おめでとうございます。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年7月 3日 (土) 05時51分

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