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暑い夏の日に思うこと

今日は一日蒸し暑い日でした。座っていても汗が出ます。お茶のお手前の練習をしました。すぐ忘れてしまうのには、ほとほとあきれてしまいます。歳のせいではなく、暑さのせいでしょう。中国が発展する中、大陸の熱風が日本列島を覆っているのでしょう。選挙も終わり夏休みに入り、少し静かになった気がします。また秋に入り、政局の風が吹き荒れることでしょう。いつもそうですが、候補者に悲喜こもごもが付きまといます。もちろん当選した人は周りの人たちみな一同喜びのるつぼでしょう。私の友人の東京のHさんと高知のTさんは3年間みっちりっ選挙運動をしたのにかかわらず、再び敗残の憂き目にあわれました。当選されればだれよりも国会活動には手腕を発揮される人なのにと思うと残念でなりません。人には持って生まれた運命があるとか、厳しい運命を突破してこそ真の政治家だとか言われますが、これがなかなか複雑怪奇なことで、運命とだけに言われては、やりきれないものがあります。選挙というものがある限り、勝者と敗者が区別され、天下は勝者によって支配され、動かされますが、世の中、だれもが納得するようにうまく行っているとは限りません。いっそ敗者だけにやらせたならば、人の痛みもよくわかり、きっと良い政治ができるのではなどと思ったりするのはおかしいのでしょうか。おかげさまで夕方になると友人たちが懇親の場に誘ってくれます。人の話にはいろいろな悩み苦しを勉強させられます。

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コメント

毎日暑いですね。肉が解けそうと思いますがいっこうに解けません。
この暑さの中、お茶のお稽古とは本当にすばらしい。
私は相が合わず不作法者ですが、以前からよく思ったことがあります。
「この人は随分お茶の道を極めていらっしゃるのに、何故か人の心の機微のわからない人だなー」などと・・・・・
茶道とは、形だけのお稽古事かなと疑問に思ったりしました。
千利休が極めた茶道は、男性の茶の湯であり、刺すか刺されるか、もてなす側、もてなされる側、双方共張りつめた空気の中で、何を思い何を伝えたいか、寡黙のうちに相手の心を読みとる術を磨いていったのではないかと推測します。
勝手な解釈かもしれませんが、きっと先生なら本物の男の茶の湯が上達されることでしょう。
暑さにめげず頑張って下さい。

投稿: かりんとう | 2010年7月30日 (金) 16時16分

かりんとう様 お互い暑さにめげず頑張りましょう。なかなかほんものの茶の湯になるには相当時間がかかります。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年7月31日 (土) 14時55分

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