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素人農業四苦八苦 掛合通信

昨日は緑の日でした。素晴らしい天気になりました。小さな畑ですが、野菜つくりをやっていることは以前にもお話ししましたが、朝から草ぼうぼうの畑に出て、草取りをやりそれから深く耕し肥料をやり、なすび二種類、トマト二種類、パプリカ、ピーマンの苗などを植えました。そしてホウレンソウ、人参二種類の種をまきました。そのうえに、こんにゃく芋を植えました。サウナに入ったように汗だくだくで、作業が終了するのに4時間はかかりました。これから気候も良くなりますので、すぐに成長することと思います。何せ素人農業ですから、どうしていいか分からなくなると、隣の石橋さんを呼び出して指導を受けました。石橋さんも大変です。てんやわんやの農作業でした。

去年の暮れに植えたソラマメは花が咲きだしましたので大収穫間違いなしです。夜は親戚の人たちと一杯やりました。今年の緑の日も終わりました。いよいよ連休が始まり、民族大移動です。私は連休は掛合方面です。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あなたが農作業のことを書いておられると、ホント微笑ましくなります。
私も下手な野菜づくりや、花づくりが大好きで泥と戯れ(?)ています。
田舎の良さのひとつはこの「土と親しむ」ことだと思います。
草だらけの畑の草取りをすると、黒い土が顔をみせます。そしたら何かを植えよう、何か種まきでもしようかという気持が湧いてきます。
芽が出て葉が出て実まで出てくると嬉しさとともに、自然の不可思議さえ感じます。この心境になればしめたもの。確実に「土に親しむこと」にはまります。
自分が努力して作ったものが我が家のテーブルに並び食べる時、至福のひとときを感じます。これぞ「贅沢(?)なり」と言えば大袈裟でしょうか。
あなたが、もっと土と親しんでいただくと、ますます親しみを感じますといえば私が「田舎のプレスリー」だからでしょうか。
でも、ホントは大変ですがねぇ。

投稿: 福場仁一 | 2010年4月30日 (金) 11時52分

福場さま いつもご指導ありがとうございます。この間の飲み会楽しかったです。平素、農業がどうのこうのと言っていますが、実際に携わると大変なことが身にしみて感じます。貴兄がおっしゃるように食卓に並んだら感動です。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年4月30日 (金) 15時20分

「土に親しむ」 その2
自分が手塩にかけて出来た野菜を食べれることは幸せかと思います。
ついでながら、食卓に並んだ野菜を奥様が「お店で買ったものよりおいしいわ」などと、のたまわれると、今度はもっとおいしいのを作ろうなんて気分になるから不思議なものです。かって、私は家内のそんな一言に、(おだてられたとも知らないで)それこそ、豚もおだてりゃ木に登るのごとく、今日の畑仕事に至ってしまいました。
でも、農業は確かに大変だとは思います。
貴方が、自ら体験されてのお話は説得力もあるし、より畏敬の念を覚えます。
そして、ますます親しみを持てるお方だと思うのです。
田舎でしか味わえない「素朴な、豊かな感性」を磨いていただけたら嬉しいです。
失礼なことを申しました。 お許しくださいませ。

投稿: 福場仁一 | 2010年4月30日 (金) 17時50分

福場さま 今日は草刈り機を使いましたが、途中で油が切れてやめにしました。何事もやると大変です。明日は友人と焼き物の窯元を訪問することにしています。お元気で頑張ってください。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年4月30日 (金) 23時05分

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