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赫奕たる反骨 吉田茂 烈士暮年壮心やまず

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明治11年、維新の三傑の一人大久保利通が暗殺された年に生まれ、日本の激動の戦中戦後を外交官として、政治家として生き抜いた吉田茂の生涯を見事描いた力作です。特に世界の冷戦構造の中で日本のあるべき姿を描き平和な日本を築いた名宰相。この人くらいマスコミからも見放され、国民からも不人気な政治家はいないと言われまれた。しかし対等な外交関係を築き、戦後政治の流れをリードしました。当時と現代とでは時代は大きく変わリましたが、今の時代を生きる政治家に多くの示唆を与えることでしょう。烈士暮年壮心やまず。

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