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2010出雲の国神仏霊場巡り パート2

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次に今日のメインである平田の一畑寺を訪れました。ちょうどお昼になりましたので、精進料理に舌鼓を打ちました。一人2100円です。

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昼食を食べた店の近くに名の通った饅頭屋があります。ご主人夫妻です。一畑寺は標高200メートルですが、饅頭屋からみた山並みです。はるか彼方に宍道湖も見えます。

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一畑寺と住職飯塚大幸さんです。住職は歌舞伎役者のようにいい男で、まさにいけ面です。女性からすごい人気があります。一緒に訪れた女性から握手を求められていました。山陰中央新聞にも寄稿され、読者の人気もあります。一緒に読経し、、お話を聞き、写経をしました。写経の中に『無』という字がたくさん出ますのでこの意味について住職に聞いてみましたら、『無』とはすべてを否定するものである。最後は宗教事態も否定する。流れる水のようなものであるといわれましたが、今一つ理解できず、少し勉強しなければと思いました。

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最後は松江の八重垣神社を訪れ、正式参拝をしました。宮司さんから重要文化財のすさのお命と稲田姫の壁画について説明を受けました。八重垣神社は1100年の歴史があります。1日ご苦労様でした。出雲は歴史の古い地域です。訪れてください。お世話役の神庭嘉孝さんありがとうございました。

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コメント

この記事に関係ないコメントで申し訳ありません。
「隠岐の海」勝ち越しましたね!
先生も、まずは一安心ですね。
来場所も大いに期待しています。

投稿: 旧頓原町出身の某 | 2010年3月29日 (月) 00時29分

旧頓原町出身の某様 コメントありがとうございます。隠岐の海関は良かったですね。テレビを見るのが楽しくなってきました。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年3月29日 (月) 09時32分

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