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2010年3月

ジャガイモを植えました

久しぶりに春らしい天気になりましたので、畑に出てみました。去年植えた玉ねぎやソラマメ、エンドウなども顔を出し、元気に育っています。今日は白菜の後に、肥しをやり、ジャガイモを植えました。立派に芽を出してくれるように祈っています。

掛合分校の高木先生が隠岐水産高校の校長に栄転されることになりました。分校に行き、お礼を申し上げました。小規模校の良さも辛さも十分心得て、素晴らしい教育をしていただきました。

隠岐水産は島根県の水産振興にはなくてはならぬ学校です。また、今話題の隠岐の海の出身校としても有名になりました。校長としていい子供たちを育ててください。期待しています。いい機会に一緒に大相撲を見に行き、隠岐の海をはじめ郷土出身の相撲取りの応援しようということになりました。

教育について感銘した言葉があります。幕府直轄の昌平校の佐藤一斎の「言資四録」におさめられた『三学戒』の

少にして学べば、即ち壮にしてなすことあり

壮にして学べば、即ち老いて衰えず

老いて学べば、即ち死して朽ちず

というのがあります。

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ベトナムの街角から 世界がベトナムへ進出します

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ベトナムに4年ぶりに訪れました。強烈に発展しているのが肌で感じられます。地の底から湧いて出るようなオートバイの大群。一日中休むことのない街の喧騒。確実にアジアの中で経済発展のしていく国です。大学が増え内容が充実してきたのにも驚かされます。ハノイーホーチミン間の新幹線構想も動き出しています。油、レアメタルなど資源も豊富な国、日本にとり日本の企業が絶対に進出していかなくてはならない国です。オートバイはホンダ、いすゞ、ヤマハが、車はトヨタが圧倒的です。

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この写真は韓国の現代自動車がホーチンミン一のビルを建設し、ベトナム進出を象徴しています。その他中国人街の壮大さまたアメリカ人の旅行者の多さなどを見ると世界がベトナムを視野に入れているのがわかります。日本は政府挙げて取り組まなければ遅れます。

東アジアの総合開発が始まります。ベトナム新国際空港、中国南西部ーベトナム北部産業用高規格道路、インド東部の港湾拡張工事、タイーカンボジャ間に橋梁設置インドネシア港湾拡張などASEAN核に広域で開発事業が目白押しです。

日本はアジアなくしては生きていけないことを十分認識すべし。世界の人口六十四億の半分以上はアジアにいるのです。

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京都の春 桜満開

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昨夜もいつもの通り散歩に出ました。四月が近いというのに外の温度計はー1℃を示していました。今年の春はとても寒い。先般、京都へ池田屋を見学に行った時、桜の名所泉俑寺,また東本願寺の枳穀邸「渉成園」等を見学しました。桜は今盛りでした。島根も掛合ももう少しすれば桜満開でしょう。今年も桜を見ることができ感謝の気持ちでいっぱいです。

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2010出雲の国神仏霊場巡り パート2

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次に今日のメインである平田の一畑寺を訪れました。ちょうどお昼になりましたので、精進料理に舌鼓を打ちました。一人2100円です。

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昼食を食べた店の近くに名の通った饅頭屋があります。ご主人夫妻です。一畑寺は標高200メートルですが、饅頭屋からみた山並みです。はるか彼方に宍道湖も見えます。

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一畑寺と住職飯塚大幸さんです。住職は歌舞伎役者のようにいい男で、まさにいけ面です。女性からすごい人気があります。一緒に訪れた女性から握手を求められていました。山陰中央新聞にも寄稿され、読者の人気もあります。一緒に読経し、、お話を聞き、写経をしました。写経の中に『無』という字がたくさん出ますのでこの意味について住職に聞いてみましたら、『無』とはすべてを否定するものである。最後は宗教事態も否定する。流れる水のようなものであるといわれましたが、今一つ理解できず、少し勉強しなければと思いました。

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最後は松江の八重垣神社を訪れ、正式参拝をしました。宮司さんから重要文化財のすさのお命と稲田姫の壁画について説明を受けました。八重垣神社は1100年の歴史があります。1日ご苦労様でした。出雲は歴史の古い地域です。訪れてください。お世話役の神庭嘉孝さんありがとうございました。

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2010出雲の国神仏霊場巡り パート1

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今日は神仏霊場巡りに参加しました。3回目です。三寒四温の毎日ですが、今日は三寒のほうで、雨も降り寒い日となりました。朝7時45分に松江を出発し、日御碕神社にお参りしました。早朝にかかわらず店も開かれており、カレイの干物を買い求めました。それから出雲大社を訪れました。遷宮中です。80億円かかるそうです。さすが大社さんです。境内で千家宮司さんにお会いすることができ、ご挨拶しました。

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次に平田の鰐淵寺を訪れました。1300年からの歴史を持ち、この地域では一番古いお寺で、京都の延暦寺の一番最初の末寺です。弁慶の釣り鐘は殊に有名ですし、弁慶にちなんだお祭りも盛大に行われます。山里にも少し春の気配がします。

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都会の桜 名古屋市

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名古屋へ用事があり、いきました。町の中でも桜は花をつけつつありました。もう一週間もすれば満開になり、これから日本中さくら見物でにぎわうことでしょう。いよいよ春です。

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伏見史跡 坂本竜馬の寺田屋 諸国漫遊

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今年はNHK大河ドラマ「坂本龍馬伝」により今の時代に対する閉塞感も含めて龍馬の影響は絶大なものがある。そこで京都伏見の寺田屋を見に行きました。寺田屋は大阪と京都間の通船「三十石船」の京都側の発着する船着き場を持つ船宿でした。慶応二年龍馬が捕方に襲われたことで有名です。写真の上左は寺田屋。上右は龍馬が愛用した梅の間にかけてある龍馬の掛け軸。これは寺田屋の女将お登勢が町の画家に描かせたものである。写真中は刀傷と弾痕。下の階段は湯に入っていた龍馬の愛人お龍が捕方に気付き裸のまま駆け上がった階段などである。 

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強烈なエネルギーを感じるベトナム ホーチンミン市

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久しぶりにベトナムを訪れました。ベトナムはすさまじい勢いで発展しています。今回行ったのはベトナムで企業活動を開始しする方に同行しました。日本の人口は1億2500万人、ベトナムは86.5百万人、平均年齢27歳、強烈な勢いで人口は増えています。(30歳以下の人口比率はベトナム65%、日本35%です。)日本の人口が今のベトナムの人口になるより早くベトナムの人口は日本の今を超すことは間違いありません。ホーチンミン市、ハノイ市の人口は600万から700万といわれていますが、去年、ホーチンミン市は100万人の子供が産まれました。今ベトナムは二人っ子政策をとりだしました。写真は市内の名所である市役所、教会、中央郵便局、その内部です。

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久しぶりに日本外交脚光を浴びる クロマグロ禁輸 否決

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ふと気がつくと今まで見たことのないプリティーな椿の花です。寒さ暑さも彼岸までといいますが、今年はいつまでも寒い日が続きます。

日本のような海洋国家は外交を旨として生きていかなくてはなりません。最近日米の密約問題、普天間移設、アジア共同体問題など冷戦構造後の外交に国として再考する必要があります。しかしそういう中で、クロマグロ禁輸問題は久しぶりに日本外交の面目を施した感があります。中国、韓国、アーストラリア、アフリカ、アジアの途上国も日本に賛同したのは今後の日本外交に良い効果をもたらします。平素は日本外交になじみの少ないリビアが極めてタイムリーな役割を果たしたのを聴き、これまでの日本外交の陰の努力を認めなくてはなくてはなりません。それも予想されたより大差の勝利であったようです。漁業資源管理の国際枠組みをルールあるもに日本がリーダーシップを発揮する必要ありです。永遠に資源を守り通すことは忘れてはなりません。

マグロといえば東京の築地市場です。私が水産部会長をさせていただいた時、築地市場を視察したことがありますが、マグロの商いは毎日遠洋もの近海ものと合わせて4000本です。また値段も築地が日本の建値になります。青森県大間のマグロなどは凄い値がつきます。日本人のマグロ好きはすさまじさを感じます。

今日は三刀屋の梅木秀昭さんのご長男の結婚式に参加させていただきます。おめでとうございます。幸せをお祈りします。

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大相撲大阪春場所 横綱白鵬の土俵入り

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横綱白鵬の土俵入りです。3月19日は私の父の命日です。父は相撲が大好きでした。島根国体の時などはずいぶん相撲のお世話もしました。父が勲章を頂いた時は、馴染みの先代佐渡ヶ嶽親方から佐渡ヶ嶽部屋に招待を受けて朝稽古をを見、ちゃんこをごちそうになったことをいつも喜んで話していたのを思い出します。父の命日にあたり、父に横綱の土俵入りを見てもらいます。

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大相撲大阪春場所 相撲八景

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なじみのお相撲さんが頑張っています。

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大相撲大阪春場所 郷土出身の幕内三人衆

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島根県からも幕内で頑張っている力士、呼び出し、行司がいます。力士は隠岐の海関、呼び出しは琴三さん、行司は木村和一郎さんです。それぞれ大いに頑張っています。隠岐の海は将来の大関候補ということを既に言われていました。

夜は掛合出身の琴三さんと法善寺横丁で食事をしました。今年の秋の掛合狭長神社のお祭りには相撲取を二人同行して地元の人たちの前で錦を飾ることになりました。

一番下の右の写真は横綱の呼び出しを務める秀男。琴三さんもいずれ将来横綱の呼び出しをやるようになるでしょう。

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大相撲大阪春場所風景 パート1

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3日間留守をしました。東京、大阪と歩いてきました。東京は政治経済、大阪は大相撲春場所を見てきました。どちらも見ているだけなら楽しい。春場所は朝青龍が引退した後なのでどうなのかなと思いましたが、案の定、人の入りは今一つでした。切符売り場に行き、あいてる席で一番良い席の切符をくださいと言いましたら、枡席が開いていました。ところが枡席は当日は4分の一の値段であり、売り場の人が言うには、この席は4人の席ですが、貴方おひとりですので広々と楽しんでくださいということでした。確かに最後まで私一人で寝ころぼうが、座ろうが、自由で広々と観戦することができました。隠岐の海も黒海に完勝しました。写真は場所風景です。京都の舞妓さんの姿も見ることができました。

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最近は本を読むことに専念しています

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三寒四温が続く今日この頃ですが、最近は晴耕雨読ではなく晴読雨読の毎日です。特に福沢諭吉に凝っています。なんで100数十年前に書かれたものが現代に新鮮に感じるのかは不思議です。当時から精神構造は進展していないのかと思ったりします。

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世界権力者人物図鑑を友人からいただきましたが、これはとても面白い。世界と日本の権力者の動きを読めば世界がわかります。例えば、クリントン大統領のは「隠し子」だった。ビルクリントンの実父はウインスロップ・ロックフェラーで、彼はロックフェラー家のはぐれ者で、アーカンソー州の知事になっているが、この人物が高級売春婦のような女性に産ませたと書いてあるのにはびっくりしました。クリントンが高校時代ジョン・f・ケネディと握手したのは有名だが、その隣に立っていたのは実父のアーカンソー州知事のウインスロップである。だからクリントンがアーカンソー州知事となり大統領になったのも、ロックフェラー家の関係の深いハリマン財閥の援助によるものである。

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島根県相撲連盟の総会を開催しました

平成22年島根県相撲連盟(会長景山俊太郎)の総会を開催しました。最近は女子相撲も盛んになり、全日本の大会なども行われます。国体の種目を目指して頑張っています。今年からは島根県も学校で相撲のに力を注ぐという情報もあり、喜んでいます。しかし、なんといっても少子化の影響で、どのスポーツもすそ野の拡大に苦労します。相撲は特にその傾向が強く困っています。日本はこれから何といっても子供を産み育てることに力を注がなくては将来の展望が開けません。これも政治かな?などと思ったりします。

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坪内学園の松江総合ビジネスカレッジの卒業式

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学校法人坪内学園 っ専門学校松江総合ビジネスカレッジの卒業式に出席しました。月日のたつのは早いもので去年の卒業式から1年がたちました。坪内孝満理事長さんもますます元気で学校教育にあったっておられます。今日も素晴らしい含蓄のあるお話をされました。卒業生もしっかりした気持ちで社会に飛びったっていきました。私も相談役を務めさせていただいてるということから祝辞を述べました。福沢諭吉先生の学問のすすめの中から引用させていただきました。坪内さんが切り開かれた教育が山脈のようにしっかりとした広がりになっているのに敬意を払います。卒業生の皆さん父兄の皆さんおめでとうございます。

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キム・ヨナ現象はいつまで続くのか 日本の将来が心配です

バンクーバーオリンピックのフィギアスケートは浅田真央さんとキム・ヨナさんの高度な争いの末,キム・ヨナさんが金メダルを獲得した。今年の女子プロゴルフ初戦も1位、2位ともに韓国勢に後れを取った。サッカーの岡田ジャパンも韓国に不覚をとった。あまり、国とか民族について触れたくはないが、最近の韓国勢の勢いは凄いものがある。(相撲の幕内の力士を見ても外人16人、日本人26人と肉迫してきている。)就業者1人当たりの国内総生産(GDP)で日本は先進7ヵ国の最下位。背後に韓国が迫る。人口が減るなか、成長力を取り戻すには「1人当たり」の力の向上が不可欠。もっと結果を出す働き方が必要と3月11日の日経にも記されている。産業界を見ても、トヨタ・日産などの国産車対現代自動車、パナソニック対サムソン、新日鉄、JFE対ポスコ、などいろいろ見ると韓国産業界の勢いはとどまることがない。韓国は北朝鮮と厳しく対峙しながらこの勢いである。世界に視野を広げて国を挙げて進んでいると感じる。日本はなんだか後れを取っているようだ。グローバル化の世界で日本は生きていかなくてはならない。日本人として意識せざるを得ない。問題は日本の教育に問題があるのではないか。そのためにも、日本の教育制度、そして、その中身を再検討すべき時に来ているのではありませんか。日本は6・3・3・4制ですが、このシステムを見直し大学、大学院修士、博士課程教育の充実を図る必要があります。留学制度も考え直す必要があります。国家公務員は必ず英語で外交交渉がやれる力を持つべき試験をする必要があります。

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春雪 思わぬ荒れになりました

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大陸からの強烈な寒波襲来で、昨日までは凄い荒れ模様になり大雪になりました。いつも家から見える城山も風雪にさえぎられ、視界不良です。

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となり町の人たちが最近姿を見ませんがどうしていますかと電話があり、夜、出雲のロータリーにある福田屋で一杯やることになりました。みんな60歳前後で団塊世代です。それぞれ会社を経営しています。最近の地域の話など聞かせていただき参考になりました。誰もが共通して思っているのは将来に対する不安です。でも久しぶりにお会いし、楽しいひと時を過ごしました。もちろん割り勘です。

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歴史の散歩みち

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東京の芝のあたりを散歩していましたら、歴史の場面に出会いました。江戸の町を火の海から救うために、江戸城の無血開城が行われました。そのために、西郷南州と勝海舟が会見した記念碑を三菱自動車の販売店の前で見つけました。また薩摩屋敷の跡をNEC本社の庭の中で見つけました。日本中どこにでも歴史を証明する場所があります。皆さんも探してみましょう。

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三寒四温の日が続きますが,確実に春は近づいています

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1日1日が過ぎ去っていくのは誠に早い。 三寒四温の毎日です。暑さ寒さも彼岸までといいますが、3月20日を過ぎれば桜もちらほらする。今は梅が満開です。フキノトウは少し時期も過ぎ、花を咲かせています。畑には私が作った白菜が一杯です。去年の暮に植えた玉ねぎも背を伸ばしてきました

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バンクーバーオリンピくも終わり、相も変わらず国会は政治と金、普天間移設問題、本年度予算の審議、政局がらみの自民党離党が相次ぎ、反民主、非自民の第三局の動きもどうなるやら。民主党は4月からの高校授業料無償化、事業仕訳、普天間基地移設決定、子供手当にかける。3月の予算が参議院で可決されれば、4月から何か起こるか不透明感はぬぐえない。大山鳴動して鼠一匹出ずなのか、大地殻変動が起こるのか、だれもわからない。いずれにしても日本の将来への不安を払しょくしてほしいものだ。

ゆうべは、「不毛地帯」山崎豊子著と「ガラスの塔」今井彰著を読破。次は何読もうか迷う。

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行列のできる寿司屋さん 寿司秀さん

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松江の売布神社の向かいに行列のできる寿司屋があることを知り、同級生たちと食べに行きました。主人は気さくでテキパキとした職人です。皆さんもたまには行ってあげてください。

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本を読むのはとても楽しい 新たな人生を経験することができます

夜遅くまで本を読みます。本は自分の経験しなかった人生を経験できるのです。最近読んだのは「翔が如く」全10巻(司馬遼太郎) 「福沢諭吉」上下(北康利) 「おそめ」(石井妙子) 「ガラスの巨塔」(今井彰) 「スギハラダラー」(手島龍一) 「日本の新たな第三道」(アンソニー・ギケンズ) 「公務員ムダ論」(福岡政行) 「ピコラヴィッチ紙幣」(熊谷啓太郎) 「名義講義」(藤原正彦) {昭和史」などです。2日に一度は本屋に行きその都度本を買います。家は本の山です。

石井妙子著の『おそめ』(新潮文庫)はとても興味深く読みました。人の人生を面白いと表現しては不見識かもしれませんが、とにかく面白い。隠れた戦前、戦後の昭和史です。、かって銀座に川端康成、白洲次郎、小津安二郎、川口松太郎、などが集まる伝説のバーがありました。ライバルの店は「エスポワール」。文壇と呼ばれる作家や政治家、財界人などが競って集まり、川口松太郎が「夜の蝶』を書いて一躍有名になりました。「おそめ」のマダムは元祇園出身、並はずれた美貌と天真爛漫な人柄で瞬く間に頂点へと駆け上がるがライバルとの葛藤、さまざまな困難に巻き込まれながら時代を生きていく女の半生です。私生活では,40年代を駆け抜けた東映やくざ映画の名プロデュサー俊藤浩滋を愛し続けた波乱万丈のノンフィクション小説です。

『ガラスの塔』と『スギハラダラー』ですが、今井彰はNHKのプロジェクトXで活躍し、手島龍一はNHKワシントン特派員で活躍しましたが、それぞれ,退社し、文筆活動をして書いた本です。結構読ませます。

私の生活のリズムは2日に1度は本屋に行くのはこれからも続くことでしょう。

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今日はめでたい雛祭り

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今日3月3日は女の子の成長を祈っての桃の節句です。端午の節句は鯉のぼりをあげて男の子の成長を期待します。孫たちが女の子なのでブログからお祝いします。 元気ですくすく成長してほしいものです。

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郷土出身隠岐の海関晴れの幕内力士に昇進 おめでとうございます

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郷土隠岐の島町出身の隠岐の海関が幕内東12枚目に昇進しました。去年からこのブログでも何度か紹介しましたが、われわれの願いがかないました。島根県相撲連盟としても心からお祝い申し上げます。松田町長さんをはじめ隠岐の皆さんは大喜びと思います。島根県から幕内を張るのは1922年(大正11年)津和野出身の若常陸関と安来出身の太刀の海関以来88年ぶりです。いよいよこれからいい日旅立ちです。怪我をせず、稽古に精進され大関、横綱を目指して頑張ってください。

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今日から3月 春はあけぼの、やうやう白くやまぎは

『春はあけぼの、やうやう白く山ぎは、少しあかりて紫だちたる雲のほそくたなびきたる。』枕草子(春は夜明け方が一番素晴らしい。次第に白く山頂あたりの空がよい。少し明るくなって、紫がかったくもがほそくたなびいているのがすばらしい。)今日から3月、朝早く起きて向こうの山頂を見れば霞がたなびき春の訪れを感じさせます。今年も早いものです。

昨日は島根県軟式野球連盟平成22年度定期総会が開催されました。私が会長をさせていただいていますが、役員をはじめ県内の多くの皆様のおかげで無事21年度を終え、22年度を出発することになりました。心から感謝しています。優良団体として出雲支部の斐川西中学校クラブさんと浜田支部の三隅少年野球クラブさんを表彰させていただきました。平成25年に島根県で行われる天皇杯第68回全日本軟式野球大会の準備が急がれます。

チリ地震の影響で、津波が日本列島に襲いかかる可能性があり、テレビは一日中警戒警報を流し続けました。おかげで被害も最小限度で事なきを得たようです。気象庁やNHKはいい仕事をされたと思います。

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夕方から大学の後輩の人たちと飯を食べながら世間話に花が咲きました。誰も今の時代を憂え、不安なこの時代をどうやって切抜けるか、格差社会から昔のように自分こそミドル階級という層を拡大しなくてはということに話題がしぼられました。今の諸政党に対する期待感は全くないようでした。みんながワクワクして、将来を語りえる国になってほしいと思っています。

一昨日は大田市のいとこのお母さんの葬式がありました。夜は松江で親戚の人たちと大いに懇親し、最近の話題で盛り上がりました。時間のたつのは早いものです。

『銀色万年筆』の筆者の青柳さんから電話がありました。

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