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『銀色万年筆』 小さな変化の気配を感じて、今日も生きる

人生いろいろな人との出会いがある。また素晴らしい方にお会いしました。青柳剛さんです。青柳さんは1949年群馬県生まれです。早稲田大学大学院理工学研究科建築計画専攻、修士課程修了、その後大学で建築教育に携わりました。現在は建設会社を経営し、群馬県建設協会会長を務めておられます。その一方、群馬建設新聞に「森の声」を、ぐんま経済新聞には「建築眼」を連載され、著書には「感性の時代」など多数あります。重厚で、気さくで、知的なセンスの持ち主です。もちろんお酒も強いです。まだ2度しかお会いしていませんが、エッセイ集『銀色万年筆』(幻冬舎ルネッサンス)を頂きました。これから毎日少しずつ読ませていただきます。楽しみです。

パソコン、携帯、新幹線etc氾濫する世の中。なんとなく味気なくて、手書きのメモや人間関係の手間ひまやらに心動かされる。「なれ」とか、「それらしく見える」ことに安心していては、日々はちゃんと積み重なっていかないんじゃないだろうか。だから「書く」、ありふれた日々を追いかけてーと表紙の帯びに記されている。

ページを開き、「あと何回、桜を見る・・・・・」から読み出しました。人間毎年一度桜を見る時期に遭遇しますが、それはいろいろな人生模様に彩られます。我々もあと何回桜を見る時期を迎えるでしょうか。それだけ日々ちゃんと積み重ねねばと思います。良い出会いは人生を充実させます。ありがとうございます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

最近・・身近で・・年の近い・・大切な人を看取り
生き方をとても考えるようになりました。人に喜んでもらえることをいっぱいしたいし、出会ったいい人を大切にしたいし手間暇かけた暮らしを楽しんでしたいし、
元気で一日一日を大切に過ごしたいと・・・・・・心から思います。
景山先生にいつもいい本を沢山紹介していただいてます。
私は読書は遅くて・・
でも銀色万年筆ですか・・読んでみたいです。
経験と読書・・・・これからもいろいろなことを教えてくださいね。

投稿: Tです | 2010年2月26日 (金) 16時34分

コメントありがとうございました。人の出会いを大切にしなければと思います。

投稿: カゲヤマシュンタロウ | 2010年2月26日 (金) 21時25分

本当に人との出会いを、一瞬一瞬を、大事にしなければいけないと、痛切に感じてる昨今です。私は、訪問在宅ヘルパーを、長年勤めさせていただいて居ります。、親しみも湧き、情も移り、最後には、お別れする方もいらっしゃいます。人生において大先輩のおじいちゃん、おばあちゃん、のお世話を、してますので、
勉強することばかりです。何時までも元気で、1日1日を、大切に生きたいと思います。また同窓会で、お会いしましょうね。中学の同級性の藤原敬子です。(*^_^*)

投稿: 師子鹿 敬子 | 2010年2月28日 (日) 18時18分

獅子鹿 敬子様 コメントありがとうございます。お元気でが活躍されているのを知り、うれしく思います。立派なお仕事をされ、頭が下がります。田舎も高齢化の中で大変です。今度、4月の同窓会でお会いするのが楽しみです。

投稿: カゲヤマシュンタロウ | 2010年2月28日 (日) 21時11分

「銀色万年筆」を紹介していただき有り難うございます。「はつらつブログ」楽しく拝見させて頂いております。わかりやすくていいブログです。私のブログの更新頻度はそんなにありませんがもう7年近くになります。時間があったら読んでみてください。参考までにアドレスを添付しておきます。「さかなの眼」というタイトルです。変化を読み取るという意味のタイトルです。http://blog.goo.ne.jp/taoyagi49

投稿: 青柳剛 | 2010年3月 7日 (日) 15時05分

青柳様 コメントありがとうございます。『銀色万年筆』を読みたいという人がいました。『さかなの目』をお気に入りに登録しました。講演ご苦労様です。いつか拝聴したいと思います。今度沼田市を訪れたいものです。その節はよろしくお願いします。上野さんのご成功を祈っていますし、少しでもお役に立ちたいです。またお会いします。

投稿: カゲヤマシュンタロウ | 2010年3月 7日 (日) 19時25分

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