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大相撲は5場所にしたらいかがですか

今年も早いもので2月になりました。大相撲の相撲協会も理事選挙、朝青龍の暴行問題などでまたかよという感じです。相撲のアマチュアのほうも少子化とか他のスポーツへの魅力などで今一つです。最近テレビで大相撲を観戦して思うのはあまりにも力士が苞帯をしたり、テープをまいたりして、お相撲さん総怪我人という感を与えています。これは1年6場所という過激な興行によるものと思います。怪我をしたり病気になっても治す時間がないためです。昔の大相撲は苞帯をしたりテープを巻いた相撲取はあまり見掛けなかったと思います。鍛え上げた究極の身体でお客さんの前で相撲を取るのはまさに日本古来の伝統美であると思います。今は横綱白鵬関ぐらいではないですか。そこで5月場所から9月場所までは暑い夏の名古屋場所はやめて巡業だけにして、身体と心のケアの期間にして日本の国技本来の姿に取り戻すべきと考えます。年5場所にしたほうがよいと思います。野球ーでもプロゴルフでもシーズンオフがあります。大相撲の持つ日本の伝統文化という面がなくなるのを心配しています。

相撲協会の理事に予想に反して若い貴乃花親方が当選されたそうですが、時代の変わり目を感じます。相撲が子供たちから愛されるスポーツになってほしいと思います。島根県相撲連盟会長としても願っています。

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コメント

お疲れ様です。私の父は大相撲の大ファンです。17時頃からいつもテレビで観戦しています。大相撲は、平均二ヶ月に一回で、過激すぎです。年に五場所にするのは、よくわかりません。名古屋場所をやめるのは反対なんです。相撲の好きな中部地方のお客様がいるので、観戦の為、行けると便利です。東京は三回、地方は、大阪、名古屋、福岡にあります。もし年に五回なら、東京は二回するといいですね。横綱以外の力士達は、負け越し、休場すると、降格となり、厳しいでしょう。負傷の為、休場しても降格しないで欲しいと思います。間違い?白鳳でなく「白鵬」です。

投稿: 田中 | 2010年2月 1日 (月) 21時38分

五場所案大賛成です。私はずっと以前から4場所でもいいと思っていました。六場所×15日=90日  年間にすれば4日に一回全力でぶち当たっている計算になり、人間体が壊れるのは当たり前です。場所中は毎日ですので想像を絶します。
相撲協会の経営事情もあると思いますが、お相撲さんもストライキでもして体を守ったらと・・・過激でした。

投稿: ときどき | 2010年2月 1日 (月) 22時20分

田中様 コメントありがとうございます。確かに名古屋をやめるというのも問題ですが、何か大相撲発展のために工夫は必要でしょう。お相撲さんの健康維持のためにも。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年2月 1日 (月) 22時54分

ときどき様 コメントありがとうございます。意見の交換をさせていただき有難うございます。何とか大相撲が日本の国技として心技体の崇高なる理念を発揮してほしいものです。

投稿: 景山俊太郎 | 2010年2月 1日 (月) 22時57分

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