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島地勝彦さんの「甘い生活」

今日は平成22年2月2日です。2が並んでいます。

私は最近島地勝彦さんの「甘い生活」という本を眠り薬に少しづつ読んでいます。男はいくつになってもロマンチックで愚か者という主題ですが、とてもユーモアがあって面白い本です。島地さんはご存じのとうり「週刊プレーボーイ」の編集長を長らくやって、今も「東京スポーツ」誌で「ちょいワルオヤジノ人生智」など活躍されています。読者からはシマジ、シマジと愛されています。その中に『初めての同窓会は、幸せの「鉄砲がえし」』という文章がありましたが、島地さんは岩手県の一関第一高校を卒業されていることを知りました。講演をした後お礼を貰われたのですが、それをそのまま同窓会の直会に提供しました。そういうのを「鉄砲がえし」というのだそうです。そういう話をよんでいたところに全く偶然に一関に住んでいる昔からの友人で元衆議院議員の佐々木洋平さんから電話がかかってきました。遊びに来ないかという誘いでした。あまりつながりのない偶然ですが、何か自分なりに同じ一関ということで不思議に思い、近く訪れることにしました。一関は平泉も近く、中尊寺はあの有名な今東光大僧正がおられたこともあります。島地さんの本にしばしば今東光さんの話が出ますが、このでたらめな偶然を生かして、中尊寺にお参りをしようかなと思いました。また久しぶりに佐々木洋平さんと肝胆相照らす友情を深めてきたいと思います。佐々木洋平さんは全日本猟友会の会長を務めています。

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