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トヨタの中興の祖 石田退三さんのことを知りました

トヨタ自動車は大変な事態に陥り、アメリカの下院で公聴会が開催され、豊田社長も参考人として証言しました。まだ上院の公聴会も残っています。これから世界中のユーザーの信用を取り返さなくてはいけません。トヨタイコール日本といってもよい。日本の経済にとっても深刻と言わざるを得ない。戦後、金融引き締めの施策によってトヨタ自動車は資金繰りがつかなくなり、倒産の危機に瀕し、労組との約束が果たせず人員整理を行わざるを得なくなリ、大争議へと激化していきました。そんなさなか、豊田佐吉の婿養子である豊田利三郎氏から指名を受け、昭和25年、潰れかけたトヨタの社長に就任したのは『トヨタの大番頭』と言われた石田退三さんでした。時代を読む目もあり、当時、朝鮮動乱勃発、日産自動車といすゞ自動車の入札合戦に勝利し、急速に業績を回復させたのです。戦後日本が高度経済成長を遂げ、今日のGDP世界第2位と言われまでの発展とトヨタの発展はパラレルの関係にあります。日本もトヨタも現在が正念場です。昭和25年はトヨタの大争議の試練の年で、庚寅でした。60年たった今年は同じ庚寅です。人間も60年還暦ですが、同じように60年というのは一つのサイクルであり、切り抜けていかねばならぬ年です。私の車もトヨタですが、この間、30万キロ乗車を記録しました。トヨタの車はいつまでも丈夫です。

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昨日は昼からテレビに集中、オリンピック・フィギアスケートの浅田真央さんの応援でした。 

夜は親せきの通夜に大田市まで行きました。

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