« 京都洛北 岩倉実相院 京の冬の旅 | トップページ | 国を支えて国を頼らず 日本を代表する偉人福沢諭吉 »

皇女和宮ゆかりのお寺 「宝鏡寺」

Img_3669 Img_3671

幕末、公武合体のため徳川家茂に降嫁した皇女和宮など多くの皇女が住職を務めた尼門跡寺院「宝鏡寺」を訪ねました。和宮が幼いころに一時期を過ごした地であり、当時遊んだ庭、そして絵巻物や、お雛様、文箱などの遺愛の品が公開されていました。幕末から明治維新にかけて日本はすさまじい動きがあったのです。

政治は今も昔も同じく権力闘争の世界です。明治維新の革命第一期の維新の三傑の西郷も大久保も木戸も明治十年を境にその生命を失い、次の革命第二期の伊藤、大隈、板垣、山県、井上馨などに移っていきます。今の時代を見ても似たような道をたどることでしょう。歴史はいろいろな動きを見せますが、必ず前へ前へと進んでいきます。それは人間だれしも年齢を重ね、人間の社会自体が新陳代謝をしていくからです。

Img_3667

裏千家茶道会館にも行ってみました。「一声千里を走る」 今年の書き初めです。

|

« 京都洛北 岩倉実相院 京の冬の旅 | トップページ | 国を支えて国を頼らず 日本を代表する偉人福沢諭吉 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517932/47641610

この記事へのトラックバック一覧です: 皇女和宮ゆかりのお寺 「宝鏡寺」:

« 京都洛北 岩倉実相院 京の冬の旅 | トップページ | 国を支えて国を頼らず 日本を代表する偉人福沢諭吉 »